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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:28:01
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 桃岸 静流(ももきし しずる)
 
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 和夢に新しいプレイルームができたということで、イタズラのみの場合は通常よりも安い値段というキャンペーンが行われていた。
 部屋に用意されているのは深さ数十センチほどのプールである。そして、中には数センチのトリモチの層が作られている。
 指名された桃岸静流は、さっそくプールに入ろうとしていた。
「それじゃあ、いきますよ……」
 髪をかきあげ、足を踏み入れるときの表情をきちんと見えるようにする。客からのリクエストで靴とソックスを脱いでいる。素足のまま、ねっとりとした粘着層へと足を踏み入れた。
「ふぅ……、うぅ、きた……ぁ……」
 ぐにゅりと足の指の間をトリモチが通り抜けていく。その感触に、静流は思わず歓声をあげてしまった。
「初めてじゃないけど、この感触はたまりませんっ! ほら、もうこんなにネバネバになってますよ……」
 静流は見せつけるように足を持ち上げた。ぐい~っと、強すぎず、弱すぎない粘着の糸は、長く延びて静流の足とプールとをつないでいる。
「すっごい……、ネバネバ。これはいい粘り気ですよっ。足がくっついて、ねばっ、ねばって……。んんぅ、どうぞ、よく見えるところで、トリモチの粘り具合を観察してくださいね」
 制服のスカートをつまみあげ、ラインダンスよろしく足を高く上げようとする。それでも粘着は静流の足にべっとりと付着し、真っ白い糸を引いている。
「んぁっ、ああ……! すっごい、だんだん、粘り気が強くなってきたかも……。んっ、んしょっ、んしょ……!」
 粘着の中で足踏みをしている出だったが、突然、その腕を客につかまれた。
「えっ、ど、どうしたんですか……! きゃぁあっ!」
 客は静流の腕を引っ張った。バランスを崩して、静流は粘着プールの中で四つん這いの状態になってしまう。
「い、いきなり、ひどいですよぉ……。うう、手もべったり、トリモチにくっついちゃったじゃないですか……」
 客を避難しているようにも聞こえるが、静流の顔には笑みが浮かんでいた。遅かれ早かれ、手も粘着につけるつもりだったのだろう。
「このまま、もがけばいいんですね……。よいしょっ、んっ、んんぅ~っ! はぁ、はぁ、すっごい、手がネバネバで、指が、開けないくらい……!」
 ぐいっと手を持ち上げると、勢いよく白い粘着糸が伸びる。膝から下も粘着にとらわれ、身じろぎするたびにぬちゃぬちゃという粘着音を立てていた。そんな静流に向かって、客は肉棒を差し出した。
 すでに鋭角にそそり立つそれは、蒸れた牡の臭いを漂わせている。ぐいっと目の前へとやってきたそれは、とても大きく、太く見える。
「な、なんですか。本番はなしですよ。……ああ、手コキのオプションを追加ですか。わかりました。……よっとっとぉっ! きゃぁっ!」
 アクシデントが起こってしまった。静流が手を伸ばしたところまではよかったのだが、バランスを崩し、粘着まみれの手が客の腰をつかんでしまったのである。そして、そのまま前へと倒れた静流は、客の肉棒に頬擦りする格好となってしまった。
「ご、ごめんなさい。失敗しちゃいました……。って、このままでいいんですか? きゃっ、顔に、チ×ポ押し付けられちゃう……!」
 うっすらと赤く染まった静流の頬に、充血して真っ赤に染まった亀頭が擦りつけられる。客も静流の腰をつかみ、より擦りつけやすい位置を探っているようだった。
(ほ、ほっぺに、チ×ポ擦りつけられてる……! こ、こんなことされたの、初めてだよぉ……! ああ、チ×ポの臭いが、すごい……。こんなに、近くで……)
 客の肉棒がぐりぐりと頬に押し付けられる。その温度は、ひとの肌よりも、ずっと熱く感じられた。ちらりと客へ視線を送るが、客は静流に肉棒を擦りつけることに夢中になっているようだった。
「あ、あのっ、ちょっと落ち着いて……! んんっ、ほっぺが、ヌルヌルしてきた……。ほ、本当に、手コキじゃなくていいんですか? んぁっ、ああっ」
 肉棒からは先走りの汁が滲みだし、静流の頬を濡らしていく。
(わ、わたしのほっぺ、お客さんのオナニー用になっちゃってるぅ……! こ、こんなので、本当に気持ちいいのかな? 頬ズリ……わたしからも、してみようかな……)
 静流もゆっくりと顔を動かし、客のチンポに頬ずりをしてみる。客の口からくぐもった声が出たのが聞こえた。
(あっ、感じてくれてる。こういうのが好きな人も、いるんだ……)
 静流は安心したようにずりずりと頬を擦りつける。どんどん強くなっていく牡の臭いに、身体の奥がジリジリと焦がれていくような感じがした。無意識のうちに腰が揺れ、粘着まみれの足を不自由ながらも動かしてしまう。
 そんな静流の様子を見て、客はスカートをゆっくりとめくりあげた。あらわになったショーツ越しに、指先で尻肉を撫でまわす。
「んんぅっ! やんっ、動けないからって、触り方がいやらしいですぅ……。んぅ、ふぅふぅ、うぅ……んぅ……!」
 思わず身体が反応して、顔を肉棒に押し付けてしまう。ぬちぬちと粘着層の上で身じろぎしながら、静流は顔面で肉棒を感じ続ける。
「チ×ポ、熱いのが……。こんなに間近で、ビクビクって……! ほっぺがもうヌルヌル。あのっ、もう、射精しちゃいそうですか? どうぞ、このまま……わたしの顔に……!」
 とうとう、頬ずりだけで客は射精してしまった。
 射精までに時間をかけたからだろうか、濃い、ドロッとした精液が静流の顔面を白く染めていく。
「んぁあっ、ああっ、すごい臭い……! こ、こんな風に顔射されたの、初めてですよぅ……」
 どこか満足したような表情で、静流は客のことを見上げたのだった。
「……まだ、手が離れないので、お掃除フェラもサービスしますね❤」


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