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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:45:54
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 楠 沙織(くすのき さおり)
 楠 詩織(くすのき しおり)
 
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 和夢に新しくできたプレイルームにやってきたのは、楠沙織と楠詩織だった。
「さーて。詩織、姉妹でネバレズなんて久しぶりね」
「ちゃ、ちゃんと手加減してよね」
 マイクロビキニを着て、軽くストレッチをしている沙織に対して、デザインは同じで色違いのマイクロビキニを着せられた詩織はどこか動きが硬い。
「ああもう、緊張しちゃっているのね。たしかに、プレイルームにこんなに人がいるのは珍しいわね」
 今回はこの新しいプレイルームを使ったイベントの一環だった。狭い部屋に楠姉妹のネバレズを見るために客が集まっている。
「でも、お仕事だもの。ほらほら、詩織もそっちにスタンバイして」
「うわっ、ちょっとお姉ちゃん、押さないで……っ、きゃぁああっ!」
 沙織に押されて、詩織はプールの中に落ちてしまった。
 そこには、深さ十数センチほどの粘着の層ができている。詩織はよつんばいになるように倒れ込んでしまう。
「あんっ、これっ、んんぅうっ! く、くっついちゃった! ネバネバして、離れないよぉっ!」
「あらあら、詩織、Tバックのお尻が丸見えよ」
「ええっ! お、お姉ちゃん、ちょっと待ってよ! いま、抜け出すから……」
「待たないわよ。ふふ、えーい! とと、おっとっと……ぉっ!」
 沙織まで粘着プールの中へと飛び込んだ。ぐにっという粘着層に両足が受け止められ、その衝撃にバランスを崩してしまう。その結果として、両手も粘着の中についてしまった。
「お姉ちゃん、なにしてるの!」
「わたしまで手足がネバネバになっちゃったわ。てへっ」
「んもぅっ! どうするのよ! これじゃあ、ネバレズどころじゃないよ」
「そうねぇ、でも、このまま動けないだけっていうのも需要あるんじゃないかしら? ほら、詩織もわたしたちに向けられる視線、感じるでしょ?」
 粘着層に絡めとられてしまった楠姉妹は、観客に向けて薄布に覆われた臀部をさらす羽目になっている。
 観客の視線は白桃のような小尻を丹念に舐めまわしているようだった。
「ああっ、どうしよう、詩織。お尻をたっぷり視姦されて、感じてきちゃった……」
「わ、わかるよ、お姉ちゃん……! お姉ちゃんがエッチな気分になってるの、伝わってくるもん……」
 沙織の臀部にじわっと汗が浮かび始める。徐々に白い肌が紅潮していく様子は、桃の果実が熟していくようだった。
 姉の発情に反応するように詩織も興奮してきてしまう。
 だんだんと息が荒くなり、尻が上下左右に落ち着きなく揺れ始める。
 そんな姉妹の様子を観察する客が、小さな歓声を上げ始める。二人の耳はいつもよりも敏感になりその単語を拾っていた。
「詩織、ビキニに染みができているそうよ……」
「それはお姉ちゃんだって一緒でしょ? あっ、もっともがいてだって」
「こ、こうかしら……?」
「こうかな? んっ、よっ、んしょ……っ」
 ぬちゃぬちゃ、にちゃにちゃ。
 ねちゃねちゃ、ねばっ!
 二人は粘着音を立てながら腰を振る。
 次第に客が手拍子を始めた。ただもがくだけのランダムな動きは、リズムに合わせたダンスへと変わっていく。
「て、手拍子なんかされたらっ。腰が、止まらなくなっちゃう!」
「もがくたびに、身体がどんどんネバネバになっちゃうのにっ!」
 粘着の被害は、先に倒れた詩織の方が大きかった。粘着物のまとわりついた腕が沙織に触れてしまう。
「ああっ、詩織の腕がくっついてる! ンッ、離れなくなっちゃったわっ!」
「お姉ちゃんごめん! ああっ、おねえちゃん、お尻もくっついちゃったよぉっ!」
 粘着がまとわりついていたのは詩織の腕だけでなく沙織の臀部もだった。上下に尻を振っているうちに、かかとについていた粘着物が付着してしまっていたのである。
 粘着物でつながった二人は、当然、身体を離そうとする。すると、くっついてしまった腕とお尻とのあいだに強力な粘着糸が張り、二人を密着状態に引き戻す。
「んぁっ、詩織から、離れられないっ! ああっ、でも、これはこれで、ウケてる……?」
「わ、わかんないよぉっ! ンン……ッ! こんなはずじゃなかったのに……!」
「お客さんがオカズにしている音が聞こえるわ」
「い、言われて見れば……。とってもいやらしい呼吸の音が……!」
 不自由な身体は敏感にあたりの熱気を感じ取っていた。
「ああっ、お、お尻になにか、かけられたわっ!」
「ぬるっとして、ローション? ……じゃない!」
「わ、わたしたちのお尻に、精液ぶっかけられてる」
「んんぅ~っ! わたしと、お姉ちゃんのお尻っ! 精液の的になっちゃってる~っ!」
 もがいて揺れる楠姉妹の桃尻に、観客の精液が次々とぶっかけられていた。
「詩織、このシチュやばいかも……! 動けないところをぶっかけの的にされるなんて、お姉ちゃん興奮しちゃう……!」
「わ、わたしも……! ンッ、お尻が、ドロドロにされちゃってる……!」
 二人の口からは喘ぎ声が漏れ始めていた。互いの興奮を感じ取り、シンクロする双子姉妹はどんどん欲情していく。
「もっともっと、ああっ、ぶっかけてぇっ!」
「わたしにも、いっぱいぃっ! はぁ、はぁ……精液かけてぇっ!」
 ねだるように腰を振り、粘着の上でもがきながら、沙織と詩織は粘着まみれのダンスを踊り続けたのだった。


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人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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