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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:42:40
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 和夢に新しくできたプレイルームに、羽生真登香がやってきていた。お試し期間ということで、ここを利用した、イタズラのみというプランならば値段が割り引かれる。
「なかなか、はずかしい衣装を選びましたね……」
 真登香は頬を赤らめていた。
 彼女が着せられたのは、蛍光色のマイクロビキニだった。かろうじて局部を隠せるほどの布しかない水着は、真登香の肉感的な肢体に食い込んでしまっている。
「どう……ですかね? 変じゃないですよね? わたし、こう見えても他の女の子とそんなに、そんなに歳が離れているわけじゃないんですから。それで……、これを着た状態で、プールに入ればいいんですね……」
 真登香が向かったのは、プレイルームにあるプールだ。そこには、十数センチほどの粘着物の層ができている。
 ゆっくりと足を踏み入れる。粘着物がさっそく真登香の足の裏や指の間に絡みついた。
「ううっ、ネバネバする……。これも、洗ったらとれるのでしょうか……? それで、ここでわたしは一体なにをすればいいんでしょうか?」
 プールの中で、真登香は客に向けて手を振る。
 すると、客はプールサイドから白くて細長いディルドーを投げ込んだ。ねちゃっという音を立てて、まるで白蛇のように長い玩具が真登香に支給された。
「これを使って、オナニーですか? えっ、そうじゃない……。ああ、なるほど……」
 真登香はぎこちない動きで粘着プールの中を歩いていく。そしてディルドーを拾い上げようとするが、それは完全に粘着物まみれで、持ち上げると大量の粘着糸を引いて簡単には持ち上がりそうにない。
「しかたないので、ここでしちゃいますね。ふふ、このオチ×ポを相手にパイズリするところ、じっくり見てください……」
 真登香はその場に腰をおろした。
(お、お尻もくっついちゃうけど、仕方ないわよね……)
 粘着物は容赦なく真登香の尻肉にまとわりついてくる。移動しようとしても、もう無理のようだった。太い粘着糸が真登香の尻がプールからでるのを阻んでいる。
「オチ×ポ、ネバネバしてますよ……」
 真登香は粘着プールに落ちたディルドーの先端をつかんで持ち上げる。
 粘着物に覆われている、亀頭を模した先端を撫でると、手がどんどんネバネバに覆われていく。
「ああっ、これ、すごいですね。どんどん、手がくっついちゃって、オチ×ポから手が離せなくなっちゃう……。んっ、んっ……。ほら、手コキしちゃってますよ」
 真登香は客に見せつけるようにディルドーを握る手を動かした。手が上下に動くたびに、ねちゃねちゃという粘着音が鳴っている。
「ふふ、ネバネバして、いやらしいオチ×ポ……。先っぽ、おっぱいにくっつけちゃう……っ、ンッ、ネバネバが、おっぱいにくっついて、糸引いちゃう……」
 真登香は粘着液にまみれたディルドーを下乳にめり込ませた。やわらかな乳肉がディルドーの先端を包み込む。
「お、おっぱいが、ネバネバ……。ネバネバを、たくさん塗られてますよ……。はぁ……、はぁ……。蛇みたいなオチ×ポが、おっぱいにくっついて、離れなくて……、ンッ、とっても、いやらしいです……」
 まるで餅つきのようにディルドーの先端で乳肉をもてあそぶ。徐々に真登香の胸は粘着液に覆われていった。
(わたしのおっぱいがネバネバになっていくところ、見て、オカズにしてる……)
 真登香はときおり客の様子をうかがいながら粘着まみれの胸を刺激した。
「はぁ、はぁ……。くっついて、おっぱい引っぱられちゃう……! ンッ、ああっ、わたしのおっぱいもネバネバになっちゃった。ネバネバのおっぱいに、オチ×ポ……。ふふ、それじゃあ、挟んじゃいます……」
 粘着にまみれたディルドーの先端を、ゆっくりと胸の谷間に挿入する。先端から顔をのぞかせて余りある長さのディルドーは、真登香の胸の間にしっかりと粘着していた。
「ンッ、ンッ! オチ×ポ、しっかりくっついちゃってます。ほら、手を離してもずるりと落ちちゃわないですよ~。いくらでも挟んで、パイズリできちゃう……」
 真登香は誘うような視線を客に送りながら、ゆっくりと粘着まみれのディルドーから手をはなす。そして、両手で一気に乳房を押し付けて、ティルドーに乳肉を密着させる。
 ゆっくりと上下に動かすと、ぬちゅぬちゅという粘着音が谷間から奏でられる。左右の大きな乳房に挟まれ、扱かれ、ディルドーの先端はピコピコと左右に揺れている。
「ふふっ、すごい、ネバッネバのオチ×ポ……。おっぱいに挟まれて、気持ちよさそうですよ……。んぁっ、パイズリだけじゃ、満足できない……」
 真登香はディルドーに顔を近づける。習慣というものは恐ろしく、真登香は先端が粘着まみれだというのに、ディルドーに唇をつけてしまったのである。
「んんぅっ!? ど、どうひよっ、くっひゅいへっ! んんぅっ!」
 顔をあげて離そうとすると、ディルドー、それにくっつく乳房、そして乳房にくっつく両手まで連動して動いてしまう。
「んっ、んっ、んんぅっ! おひ×ぽ、くっひゅいれぇえっ、ンッ、はなれなっ、あっ、ああっ」
 パイズリフェラの状態で粘着してしまったというのに、真登香は興奮を抑えられなかった。強制的にさせられているような状況が、彼女の被虐心を煽ってしまうのだ。
「んぁっ、はなれないっ、ンッ、アンッ! 手も、おっぱいもぉっ、ンッ、ああっ、パイズリフェラ、やめられない……!」
 身体をよじらせたり、丸めたりしながら、真登香はまるで粘着の蛇と戯れているようだった。
「んぁっ、んひゃぁああっ!」
 やがて、バランスを崩した真登香は、身体を横に倒してしまう。
「んひぃっ、起き上がれなくなっちゃいましたぁあっ!」
 パイズリしながらもがく様子の一部始終を客に見せつけてしまうのだった。


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