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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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10:19:45
 エロいんですんで隠します。
 コメントより。リクエストが来たので。
             
*今回の登場人物
 楠 沙織(くすのき さおり)
*今回の舞台
 和夢
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     

 控室に楠詩織がやってきた。
「お姉ちゃん、指名が入ってからずいぶんたつけど、行かなくていいの……!?」
 詩織が話しかけたのは、姉の沙織だった。
 いつもなら、指名されたらすぐに出ていく姉が、ここまで準備に時間をかけているのは珍しいと思ったのだ。そして詩織は、姉の状況を見て言葉を失ってしまう。
「ちょっとお姉ちゃん! なにその、濃い化粧!」
 沙織は、覚えたての化粧を失敗したような、ひどい形相だった。普段は薄化粧の沙織だが、いまはチークにマスカラ、アイシャドウと、これでもかと盛っている。口紅、しかも深紅なんてド派手な色を付けているところなんで、詩織は見たことがない。
「わ、わたしだって、よくわからないんだけど……。お客さんの指示が、厚化粧なのよ。詩織は、厚化粧ってどうすればいいかわかる? いきなり言われても、なんだかバケモノみたいな顔にしかならなくって……」
「そうだね、バケモノ……。うぷ……ぷぷ……」
「ちょっと詩織! お姉ちゃん、お客さんのために真剣に悩んでいるんだからね!」
「いや、ごめん、ごめん……。でも、その顔で、真剣な顔……っ、なんだか、おかしくって……」
 どうやら詩織のツボに入ったらしく、詩織はおなかを抱えてその場に座り込んでしまった。身体をヒクヒクと震わせて、口から笑い声が聞こえる。
「んもうっ! お姉ちゃん行くからね!」
「う、うん……いってらっしゃ……い……」
 笑い声混じりの妹に見送られ、沙織は客の待つ個室へと向かった。
   
 個室へとやってきた沙織を迎えたのは、
「ひゃぶっ!?」
 白い円盤だった。
 べちょりという音を立てて、沙織の顔面にクリーンヒットする。そこに盛られていたのは、どうやら生クリームのようだった。
「うひゃぁ~、お客さん、もしかしてパイ投げ……?」
 沙織は理解した。それにしても、パイ投げなら別に厚化粧(しかも妹にバケモノみたいといわれる始末)をする必要はなかったのではないだろうか。
 しかし、ここは沙織もプロなのだから、客の要望にはできるだけ、可能な限りこたえるのだった。
「んも~、いきなり投げつけるなんて。ちゃんとお化粧した姿を見てもらいたかったのに……んぶっ!」
 拗ねたような声をだした沙織だったが、こんもりとクリームの盛られたパイがまた飛んできて顔に命中した。
「ちょっと、まだ話てるのにっ、きゃんっ! まって、もしかして、そのパイはわたしが準備している間に用意したの? それを全部、わたしに投げる……きゃぁっ!」
 客のそばには、食事を運ぶときにつくようなカートが置かれており、そこにはクリームパイが山積みになっている。
「ひゃんっ、もぅっ、顔にクリームがついて、前が見えない……っ、んきゃっ!」
 べちゃっ、べちゃっ。
 顔をぬぐおうとしても、次から次へとクリームパイが飛んでくる
 顔や、腕や、胸に直撃し、そこを白く染め上げていく。
「あんっ、ひゃぁんっ! こんなに、クリームまみれにされたら……興奮してきちゃうわよぉ……」
 顔面中心にクリームを浴びながら、次第に沙織は発情していった。クリームに覆われた口をぽっかりとあけて、艶めかしい吐息を漏らしている。
 ゆっくりと移動して、壁にもたれかかるようにして座る。和夢の制服のまま脚を左右に開いた。顔をぬぐおうとしていた両手は、胸と、股間へ、それぞれ伸びていく。
「ああん、身体が、火照ってきちゃった……。お客様、もっと、パイをわたしに投げつけてぇ……」
 身体をくねらせ、クリームにまみれた手で性感帯を弄り始める。オナニーをしながら、客の投げるクリームパイを受け止める。
「んぁっ、あはんっ。ベトベト、ドロドロ……。ンッ、オマンコを弄る手が、止まらなくなっちゃうわ……」
 クリームで重たくなったスカートをまくり上げ、股間を覆う薄布を刺激する。クリームまみれで欲情した身体は、さっと触れただけで敏感に反応する。
 そうして自慰に耽る間にも、沙織にはクリームパイが投げつけられる。客は近くまでやってきて、直接、パイを塗るように皿をおしつける。
「んぶぅっ! んふぅ、ふぅ……はぁ……あはぁ……ンッ!」
 ボタボタとクリームを落としながら、艶やかな声を漏らす。
「んぁっ、はぁっ、ああんっ。気持ちいいわ、とても、いいの……! あんっ、もっとクリームまみれにしてぇ……ベトベトに汚してぇ……」
 甘い声を出しながらクリームパイをねだる。だんだんと、パイは投擲されるのではなく沙織の身体に直接ぶつけられるようになってきた。
 それで顔面を、胸を、股間をクリームまみれにされる。飛び散ったり、こぼれたりしたクリームは自分ですくいとって自慰の手助けをさせる。
「んぁあ……ああ、ああぁ……っ! クリーム、まみれ、気持ちいいわぁ……。わたし、もうイッちゃいそう……。クリームまみれ、アクメ、きちゃう……!」
 指の動きが激しくなっていく。オナニー絶頂にむかって沙織は上り詰めていく。
 クリームで白く染まった身体を震わせる。客の様子は見えないものの、彼の興奮している吐息とパイを投げる息遣いを感じ取りながら、沙織は高まっていく。
「んぁ……イク、イク、イク……! ああっ、ああぁぁあぁあんっ!」
 とうとう沙織は絶頂を迎える。
 全身がびくびくと痙攣し、秘所からはドロリと淫蜜があふれだした。
 やっとパイを投げつけられるのが止まり、おちついてクリームを拭うことができる。分厚いクリームの層の中から現れたのは、恍惚に浸る表情だった。


コメント
突然すみません
突然ですがわむ☆くらぶのリクエストをさせて頂きたいのですが大丈夫ですか?
大丈夫なら尼野みなもの泥んこアスレチック風の話を書いていただけますでしょうか?
出来れば彼女単独での泥んこが見たいのですが…よろしいでしょうか?
服装は白ワンピースか夏セーラー服にサンダルが嬉しいですが、無理ならそちらのご判断にお任せします。サンダルは出来れば確定でお願いします。

来訪者│URL│2015/03/12(Thu)17:46:44│ 編集
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プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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