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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:36:46
*エロいのですんで隠します。
 「Tentacle and Witches」の双葉・リリー・ラムセスをふたなりにしてみた。
 怒られたらやめます。
 
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
 今日は休みだというのに、叩き起こされてしまった。
「やっと起きたわね。まったく、朝っぱらからオチンチンをこんなにして……。はずかしいとは、じゅるっ、思わないの……?」
 股間では、小さなココア色の塊が小言を言いながらフェラチオしている。
「んぁ……なんだリリーか……。お前、朝からなにしてるんだよ」
「なにって、見ての通りのフェラよ。壱郎が朝からオチンチンをこんなに膨らまして、エッチな匂いをプンプンさせているのがいけないんだから」
 すっと顔をあげたリリーと目があった。
 興奮して潤んだブルーの瞳。その目元は、ほんのりと赤く染まっている。ブロンドをかきあげて、ペロッと赤くて小さな舌を見せると、それで亀頭を丹念に舐り始めた
「ペロ、ペロペロペロ……。壱郎のオチンチンの味……おいしい……。れろ、れろれろ。はやく射精しちゃいなさいよ。オチンチン、もうビクビクしているわ」
 竿をしごきながら、たっぷりの唾液でフェラチオをする。
 小さな口が亀頭を含んで、もごもごと刺激する。
 俺の様子をうかがう視線はとてもいやらしくて、じわじわと股間にこみ上げてくるものを抑えきれない。
「んふっ、じゅぶっ、じゅぶっ、じゅぶっ! オチンチンが膨らんできてる。射精したくて我慢できなくなってるの、わかる……! んっ、ぐぶっ、ぐぶっ! 壱郎の精液、ちょうだい。はやくぅ。私のお口に、射精して……!」
 口をすぼめながら、チンポをストローのように吸い上げてくる。
 寝起きの身体には強烈すぎるバキュームフェラ。おまけに表情も、ココア色の美少女が精液欲しさにいやらしい顔になっていると来たら、射精を我慢するなんてできるはずもなかった。
「ああっ、でるっ! でるよ、リリー……ッ!」
 俺の腰がガクッと跳ねたと思うと、リリーの咥内に勢いよく射精してしまった。
「んぶぅっ! ンッ、ぐぶぅ……!」
 目を丸くして、射精を受け止めるリリー。
 俺の精液を漏らさないように、唇をぴったりとチンポに密着させている
 それでも口の脇からドロドロと精液が漏れ出てしまっている。リリーが精液を飲み込むはやさより、俺が射精するはやさと量の方が、圧倒的に多いのだ。
「んぁああっ! はぁっ、はぁああんっ! ば、バカ壱郎。朝から、射精し過ぎよぉっ!」
 たまらず口を離したリリーが俺をにらみつけている。しかし、精液の催淫効果が効いてきているのか、それほど怖くない。
「こ、こんな……ぁ。壱郎の、スケベザーメンで、ああぁ……! は……発情きちゃう……。身体が、熱くなってきちゃう……!」
 リリーはぷるぷると身体を震わせている。
 ほんのりと赤く染まったココア色の身体を上下させながら、しっとりとした吐息を漏らしている。
「だ、大丈夫か、リリー」
 思わず声をかける。ただ、発情するだけならいつもどおりなのだが様子がおかしい。
「へ、平気よ。また壱郎のせいでおまんこが疼いて、ただエッチしたく、てたまらなくなるだけ……って、んぁああっ!」
 股間をおさえてうずくまってしまった。
「リリー!」
「な、なに……なんなのぉ……! んひゃっ! お、まんこがぁ……いつもよりずっと熱くて……! 壱郎、これ、どういうことよ……!」
「俺に言われても! と、とにかく、こういうときは由子先生を……」
 呼びに行こうとしたけれど、リリーにズボンを引っ張られた。
 股間をおさえたまま、首を左右に降っている。
「まって、壱郎。わかったの、どうなっているか。あのね、おまんこに、これぇ……」
 恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら、身体を起こしたリリーがゆっくりと足を左右に広げる。
 股間の中央には、見間違いでなければ男性器が生えていたのだった。
「リリー、それって、チンポ?」
「し、知らない! なんなのよこれぇっ、あんっ、どうして……なんでオチンチンが生えてきちゃったわけぇ……!」
 リリーも困り果てた様子で、股間に生えたチンポを見つめている。
 リリーと同じココア色、よりは、ちょっぴり濃い褐色。サイズは……もしかしたら俺よりも大きいかもしれない。赤く充血した亀頭を露出させるグロテスクなチンポだ。
 それが、リリーの呼吸に合わせてヒク、ヒクとゆれている。
「よくわからないけど……。あ、リリーがエロすぎるから生えてきたとか? 朝から俺の部屋に忍び込んでザーメン飲みにくるくらいだし」
「そんなわけないでしょ! あと、私がエッチになるのは壱郎のせいなんだから。……こっちは本気で困ってるんだから、冗談はやめてよね」
「あはは……ごめんごめん」
 視線から殺気が滲み出ている。あんまり刺激するのは控えることにした。
 それにしても、この原因不明のふたなりチンポは、本当にどうすれば治るのだろう。
「やっぱり、由子先生に見せたほうがいいんじゃ……」
「い、いやっ! こんな姿、誰にも見せたくない!」
「だからって……」
「壱郎のせいなんだから、壱郎がどうにかしなさいよ! あ、もしかして、壱郎を倒せば元に戻るとか……」
「いやいやいや! なに物騒なことを!」
「だったら、早くなんとかして!」
 困った。むちゃくちゃすぎる。
 俺の精液に、チンポが生える効果があるなんて、聞いたことないぞ。
「いやぁ、このオチンチン、本物じゃないの……。ああ、硬いし、熱い……」
 ハイレグのコスチュームの脇からにょきりとはみ出たチンポをリリーはさすっている。
 ビクビクと震えるチンポを握ると、上下にゆっくりと動かし始める。
「はぁ……はぁ……なんでこんな……。手が、止まらない……」
 猫背になりながら勃起した肉棒をしごくその動きは、まさしく男のオナニーだった。
「気持ちよさそうだね、リリー」
「バカ、気持ちよくなんかないもん。こんな、オチンチンなんか……」
「その割には、手が止まらないみたいだけど」
「しょ、しょうがないでしょ! ただでさえ発情してるのに、オチンチンなんて生やされたら、オチンチンがムズムズしてたまらないんだもの!」
 恨めしそうに俺のことをにらんでいる。しかし、手はチンポから離れなくなっているみたいだった。
「私のふたなりオチンチン、壱郎のオチンチンみたいに勃起してる……! はぁ……はぁ……ああんっ! 男の人のオナニーって、こんなに、気持ちいいわけ……」
「リリー、なんだかんだ言って、そのチンポが気にいってるんじゃないか?」
「気にいるわけないでしょ! さっさと射精させれば、引っ込むと思って、だからこうしてシコシコしてるだけなんだから! あ、あんまり見ないでよ!」
 リリーはくるりと背中を向けてしまった。
 ふたなりチンポをしごいているところを見られたくないらしいけど、そんなことをされると見たくなるのが男の性。
「ああっ、ンッ、ンッ、あはんっ! ふたなりオチンチンからなにかでてる……ヌルヌルしてる……。これ、精液……? じゃないわよね……」
「先走り汁だね」
「……ッ! 壱郎! 見るなって言ったでしょ!」
 リリーを背後から覗き込んでいたのに気付かれた。
 噛みつくような勢いで怒鳴られる。
「でも、リリーがこんなになっちゃったのは、俺のせいでもあるんだし。ちょっとは責任を取らないとって思ってね」
「ふ、ふんだっ。いつも壱郎のチンポをしごいたり、舐めたり、挿れたりしてるもん。処理の仕方くらいわかるんだから」
「でも、一人でするよりも、誰かにしてもらった方が気持ちいいよ? ……ほら」
「ひゅひぃいいっ!?」
 後ろから手をのばして、リリーのチンポを握った。
「ひゃらっ、オチンチンから、ビリビリって、ひゃにこれぇ……」
「ほらね、全然違うでしょ?」
 嬌声をあげたリリーは、俺の質問に無言で何度もうなずいていた。
「壱郎の手が、ふたなりオチンチンしごいてる……っ! ああっ、ああっ! これが、いつも壱郎が感じてる感覚なの……!」
「そうだけど……リリーのチンポ、ちょっと敏感すぎるんじゃない?」
「し、知らないわよぉっ! ああっ! オチンチン気持ちいい。ねえ、もっと。オチンチンもっとしごいてぇっ!」
 口では否定しているようだが、リリーの身体はふたなり快感に順応しているようだ。
 俺の手にチンポを預けて、気持ちよさそうに腰を振っている。
 とろりと先走り汁があふれて、俺の手をヌルヌルにしていく。
「リリーのチンポ、先走り汁でこんなにベトベトになって……いやらしいな……」
「だって、壱郎の手が激しくて、優しくて、気持ちよくて……! ああっ、いつもこんなふうに、一人でシコシコしてるの……?」
「そうだよ。こうやってチンポしごいて、射精させるんだ。……ところでこのチンポ、射精もできるのかな?」
「ふぇっ、射精!?」
 腕の中でリリーの身体がビクッと跳ねた。
「ま、待って、射精はだめ! 私、女の子なんだから。射精なんかしちゃいけないんだから!」
 リリーが俺の手から逃れようとしている。
 でも、精液を飲んで発情した状態では、ろくな抵抗もできないようだ。
「いいじゃん。せっかく生えてきたんだから、射精も経験してみようよ」
 適当な言葉でなだめながら、チンポをしごく手を加速させた。
「ぜ、絶対にいや! 絶対、射精なんかしないんだから! そ、そんなに乱暴にオチンチンしごかれたってぇ……絶対にぃ……!」
 リリーはぷるぷると身体を震わせている。
 射精を我慢しているみたいだけど、それがどんなに大変なことかは俺が一番よく知っている。ましてや、媚薬液で発情した状態では、我慢の難易度は跳ねあがる。
「ふぅーっ! ンッ、くふぅーっ! ぜ、絶対射精しないんだから……」
「そんなこと言うと、射精させたくなるな。ほら、リリー。我慢は身体に毒だよ……」
「んひゃぁっ! 耳、ふぅってしちゃだめぇ! んぁっ、ず、ずるいわよ壱郎っ。アアンッ! オチンチン、どんどん気持ちよくなっちゃう……!」
 どろりと追加の先走り汁があふれ出た。
 ぬるぬるになったふたなりチンポを、ぬちゃぬちゃという音を立てながらしごきまくる。
「いや……ああっ、んぁ……っ! オチンチン、気持ちいい……! 壱郎にシコシコされるの、気持ちいい……っ! い、壱郎。ふたなりオチンチン、どんどん膨らんでく……!」
「リリーがエッチだから、このチンポもエッチなんだよ。ふたなりチンポしごかれて、こんなに気持ちよくなっているんだから」
「え、エッチなんかじゃないっ! けどぉ……っ! ひゃはぁんっ、オチンチン気持ちいいの。やだっ、壱郎、なにかくるぅ……!」
 リリーが腰を引いて、俺の手から逃げようとする。
 もちろんそれを見逃すことなく、リリーへの手コキを続ける。
 額に珠のような汗を浮かべながら、ぽっかり開いた口からかわいい喘ぎ声を洩らしている。チンポからの快感に戸惑い、射精という未知の行為を怖がっている。一目瞭然だった。
「大丈夫だよ、リリー。射精は怖くないよ。ただ気持ちいいだけだから」
「こ、怖がってなんかないもんっ! でも、射精なんか……壱郎の手コキで、射精なんかしないんだから……!」
「いいからいいから。リリーがふたなりチンポから射精するところ、見たいなー」
「そんなこと言ったって、絶対見せない! 絶対ぃ……っ! んひぃいっ! ひゃらっ、シコシコはげひくしゅるなぁっ!」
「激しくすると、気持ちいいでしょ? ほら、射精の前はこうやって、激しくしごくんだよ。勉強になったね」
「いっ、いらないっ! そんなこと、勉強したってなんの役にも立たないぃっ! はぁ、はぁ……だめぇ……! チンポから、きちゃう! アアッ、なにかきちゃうからぁっ!」
「よしよし、いいぞリリー。初めてのチンポアクメだ。存分に味わえっ!」
「やだっ、やだっ、味わいたくないぃっ! んひぃいっ! きちゃう、チンポアクメ、チンポアクメきちゃうのぉっ! ああっ、ああぁっ! んきゅぃいいいぃぃぃいいぃぃっ!」
 リリーの身体がガクガクっと大きく痙攣した。
 ふたなりチンポから手を離すと、ブルッと大きく跳ねる。
 どびゅぅっ! ぼびゅっ! びゅっ! びゅくっ! びゅぐびゅぐぅっ!
 抑えのなくなったチンポが動き回りながら、太い白濁液をあたりにまき散らす。
「おひょぉおおおっ! これが射精ぃっ、これが、チンポアクメぇえっ! こんなのしらないぃっ! 初めてなのぉっ! んぉおおおっ! おおっ! びゅくびゅくザーメンとまんにゃぃいいっ! うぃひぃいいいぃぃぃいいぃぃんっ!」
 身体を反らせながら絶頂の悲鳴を上げる。
「お、女の子なのに……射精しちゃった……。チンポアクメ、知っちゃったわよ……。熱くてくっさい、ふたなり汁ぅ……すごいぃ……」
 紅潮したココア色の肌が、今度は白濁液に染め上げられていく。
 部屋の床だけでなく、お腹や胸、前髪にまで、リリーの放ったふたなり精液が飛び散っていた。
「おお~。すっごい量だな~。リリー、おまえのチンポ、相当淫乱だぞ」
「うう……うるひゃいぃ……。これも全部、壱郎の、せいなんらからぁ……」
 リリーは荒い息を整えながら、恨めしそうにこちらを睨みつける。
 顔にまで飛んだふたなり精液で、額や頬に白いまだら模様ができている。
「それに、この精液……壱郎の触手汁と、同じ匂いがして……。ふたなり精液でベトベトになってると、どんどん……発情しちゃう……」
 リリーの股間に目をやると、ふたなりチンポはまだ硬いままだった。
 この持続力、やっぱり、俺のチンポよりもハイスペックかもしれない。
「なんで……なんでまだ勃起してるのよ……。射精したのに、まだ射精し足りないっていうの……」
 リリーの手がまたチンポに伸びている。
 ドロドロの精液をローション代わりにして、せっせとしごいている。
「んひゅぅっ! オチンチン、しごいちゃう……! 勃起オチンチン、シコシコしちゃう……! ふひぃ、止まらないぃ……!」
「リリー、センズリ姿もけっこうきまってるじゃん」
「う、うるさい! 意味わかんない! こ、殺してやるぅ……私に、こんなことさせるなんてぇ……」
「俺はなにもしてないよ。リリーがチンポいじるのを我慢すればいいだけの話だろ?」
「できるなら、とっくにしてるぅ……! んひぃっ! さっきからオチンチンが発情しっぱなしなの! 手が止まらないのぉっ!」
 いつの間にか、小柄な身体に不釣り合いな巨根に成長していたふたなりチンポは、リリーの両手でもおさまらないほどになっていた。
 俺のことをにらみながらも、ふたなりチンポをしごく手は止まらない。なんだか間抜けな光景で、くすりと笑みがこぼれてしまう。
「んひぃいっ! シコシコ、シコシコ。センズリしまくっちゃうぅっ! なんなのよこのオチンチンぅっ! アアッ、しごけばしごくほど、どんどん気持ちよくなっちゃう。発情してくぅっ!」
 リリーはふたなり自慰に没頭していく。
 甘い声をもらし、ぴちゃぴちゃと粘着音をたてながら精液まみれのチンポをしごき続けている。
「だめぇ……やめなくちゃ……。壱郎が見てるのに……こんな恥ずかしいオナニー、やめなくちゃいけないのにぃ……!」
 リリーはちらちらと俺の顔をうかがってくる。リリーの表情は、羞恥の色に染まっていた。その表情がたまらなく愛らしくて、俺の理性もゆっくりととかされていく。
「すごいな、リリーのふたなりチンポオナニー。……俺、我慢できなくなるよ」
「……ふぇっ!? あっ、ちょっとまって、壱郎っ!?」
 たまらず触手を伸ばしてしまう。
 リリーの手足に巻きつけて、「大」の字に広げた。
 必然的に、リリーの手はふたなりチンポから離れていく。
「んぁあっ! い、いきなりなにするのよぉっ!」
 チンポから離れた両手は、空気を掴むかのように開いたり閉じたりしている。
「リリー、手がチンポを掴みたがっているよ」
「んなっ!? そ、そんなわけないでしょ! で、でもこれじゃオチンチンが……ふにゅぅ……っ!」
 リリーは否定しているが、ふたなりチンポは正直に上下に揺れて、リリーの手を求めているようだった。
「リリーのふたなりチンポはしごいて欲しいみたいだね。そうでしょ?」
「そ、そんなわけないでしょ! 壱郎の手なんか、おねだり、してないもん……!」
「ふーん。そうなのかー……」
 リリーの太ももの内側や脇の下に触手を這わせる。
 催淫粘液を丁寧に塗っていく。快楽拷問をして、自白させるみたいに。
「ひ、卑怯よ壱郎っ! こ、こんなことして、身体を発情させてぇ……! んひぃっ、ひひゃぁああっ! オチンチン、疼いちゃう……っ!」
 どんどんリリーの呼吸が乱れてくる。天井を向いてにょきっとそそり立ったふたなりチンポが、ぐらぐらと揺れている。
「だめぇっ! 気持ちよくなりたくて、頭が真っ白になっちゃうぅっ! ああっ、壱郎、さわってよぉっ! オマンコ発情してるの、触手で、触手ぶち込んで犯してぇっ!」
「ん~、今日はマンコの気分じゃないな~」
「じゃ、じゃあアナル! ケツ穴ほじくって、ウンチ穴アクメさせてぇっ!」
「アナルでもないよ。……なんだか今日は、頼んでもないのにエッチなおねだりが絶好調だね」
「だ、だって……壱郎が、発情してるの放っておくから……!」
「でも、本当にいじってほしいのはそのふたなりチンポでしょ?」
 リリーは悔しそうな表情を見せる。
 でも、とうとう観念したようだった。これ以上意地を張っても、望む快感は得られないとわかっているのだろう。
「くぅ……っ、壱郎のくせにぃ……! そんなにいじりたかったら、チンポしごかせてあげるわよ! 好きなだけいじればいいでしょ、この変態! チンポしごき男ぉっ!」
 リリーは自棄になってぐいっと腰を突き出した。
 ずいっと目の前にやってくるリリーのふたなりチンポ。大迫力だ。
「最初からおとなしくそうすればいいのに。じゃあ、いくよ……」
 二本の触手をふたなりチンポへむかわせる。
 リリーもその様子をじっと見つめていた。
 先端が十字に開くと、その中から粘液まみれの触手が伸びてくる。
「な、なにをする気……」
「しごくよりもずっと気持ちいいこと、してあげる」
 たっぷりの粘液でぬめる触手が、リリーのチンポに絡みつく。
「ひぃいいいんっ!」
 リリーががくっと身体を震わせて、歓声をあげた。
「なに、これ……触手がぁ……。触手が、私のオチンチン舐めてるみたい……!」
「そうだよ。触手がリリーのチンポをフェラチオしてるんだ」
「こ、これがフェラチオ……っ! ひっ、きひぃいいぃぃっ! ヌルヌルの舌が、オチンチンを這いまわってぇ……気持ちいい……! ああっ、女の子なのに、フェラチオされて、こんなに感じるなんてぇっ!」
「いまのリリーはここだけ男だからね。ほら、男の快感をもっと味わって」
 触手を操り、竿への吸いつきや鈴口への舌先責めなど、さまざまな性技をリリーのチンポに浴びせる。
「んぉっ、ひぃいいっ! ひゅごぉいぃっ! 腰が、腰が砕けちゃうぅっ! あああっ、オチンチン、ビリビリ痺れてすごいのぉっ! んぉおっ、こんなの、こんなの知らないぃいいぃっ!」
 フェラチオ触手の与える快感に、リリーは大きく喘ぎながらココア色の喉を見せて悶えている。
 興味深いことに、チンポを刺激しているとリリーのマンコから愛液がダラダラと溢れていた。俺の触手液だけでは、マンコはこんなに濡れないはずだ。
「リリー、チンポいじられながら、マンコもびしょびしょにしてるね」
「だ、だって……アアッ。オチンチン、いじると……オマンコまで気持ちよくなっちゃうんだもん……! オチンチンだけで、全身エッチになっちゃうのぉっ!」
「そっかそっかー。ふたなりって大変だね」
「ひ、他人事みたいにいうなぁっ! んぁっ、あひぃいいっ!?」
 フェラ触手をリリーから離すと、別の触手をむかわせる。
 触手の先端をリリーのチンポに密着させると、リリーの口から高い声が漏れた。
「おわびに、もっと気持ちよくしてあげるね」
「今度はなにぃ……。んひぃいっ! お、オチンチンが……壱郎の、触手の……なかにぃ……!」
 リリーのチンポに密着した触手は、中が空洞になっている。そこに、ゆっくりとリリーのチンポが挿入されていく。
「ぬ、ヌルヌルしてるぅ……ブツブツしてるぅ……! ああっ、なにこれ……なにこれぇ……! んぁああっ! オチンチン、入っちゃうぅ……!」
「触手に童貞まで奪われちゃったね、リリー?」
「童貞……ああ、私のオチンチンの初めても、壱郎に奪われちゃった……!」
 これで、リリーの初体験はすべて俺の触手ということになった。
 なんだか達成感を覚える。
 触手に童貞を奪われたのがショックだったのか、リリーはしばらく唖然としていた。
 放心状態のリリーを目覚めさせるべく、ゆっくりと触手マンコを動かしてふたなりチンポを刺激してやる。
「ひぃいっ!? 触手の中、なにか動いてるぅっ!」
「リリー、触手マンコはどう? 気持ちいいでしょ?」
「し、知らないっ! マンコの中なんて、挿れたことないもん! そんなこと聞かれたって、気持ちいいってしか答えられないぃっ!」
 触手マンコの中で、リリーのチンポが勢いよく跳ねている。
 どうやら、気にいってくれたみたいだ。
「キツキツでぇ……すごい、オチンチンに絡みついてくるぅっ! んひゅぅっ! オチンチンに食いついて、離さない感じぃっ! アアッ、触手マンコすごいぃっ!」
 空中でリリーは腰を振り始めた。へこへこという間抜けな動きで、触手マンコをかきまわしている。
「なによこの、淫乱マンコぉっ! 熱くて、ドロドロになってるぅ……! ああっ、腰が止まらなくなるくらい、こんなに気持ちいいなんてぇっ!」
「どうだいリリー、チンポ気持ちいいか?」
「うんっ! オチンチン快感すごいっ! 夢中になっちゃうわよぉっ! んぁっ、触手マンコもぐねぐねうねってるっ、んひぃいいっ!」
「そりゃよかった。まあ、触手のマンコというか、これ、リリーのなんだけどね」
「……へっ!?」
 リリーがふっと真顔になる。
 当然だ。俺は女性の膣なんて由子先生かリリーのしか知らない。
 いまリリーに与えている触手マンコは、リリーの膣内を(少々アレンジを加えて)再現したものだ。
「じゃ、じゃあ。私、自分のことを犯しているの……?」
「そういうことになるね。ちなみにこうすると……」
 腰の動きを止めたリリーに代わって、俺が触手マンコの方を動かす。
「ほら、リリー。自分のマンコに、チンポが犯されてるよ!」
「そ、そんなぁっ! ああひっ、くひぃいいっ!」
 自分のマンコを再現した触手に犯されながら、リリーは身体を痙攣させている。
 汗でじっとりと湿った身体。乳首は腫れあがったように勃起している。触手マンコの与える快感に、全身が悦び震えていた。
「ひゃらっ、とめてっ! 自分のマンコに犯されるなんてぇっ!」
「こんな貴重な経験、めったにできないよ? ほらリリー、エッチなリリーのふたなりチンポを満足させるためにも、がんばろうね」
「しょ、しょんなのぉっ、がんばらなくたって、いいぃっ! んひぃいいっ! オチンチン気持ちいいよぉっ! 気持ちよくなっちゃうよぉっ!」
 羞恥の色で顔を染め上げながら、リリーの視線は触手とチンポにくぎ付けになっていた。泡立ち白く濁った催淫汁でベトベトになったチンポが、触手マンコの中を出たり入ったりしている。その光景をじっと見つめている。
「ひやぁあっ、自分にぃ……自分にオチンチン犯されてるぅ……! 触手からエッチな汁が溢れて、オチンチンがベトベトになってるぅ……!」
「そうだよ。リリーのマンコも、気持ちよくなるとすぐこんなに濡れちゃうんだから。そして、チンポに抱きつくみたいに締めつけてくる……」
「んひぃっ! しごかれるっ! マンコに、オチンチンぎゅってされてしごかれてるよぉっ! ひぃいいっ、オチンチンがこすれて、すごく気持ちいいぃっ! 我慢できなくなっちゃう。射精しちゃう! 自分の、オマンコなのにぃっ!」
 しごき続けるうちに、だんだんリリーも腰を動かし始める。
 ただ、自分からも気持ちよくなろうとしているというよりは、快感を受け流そうとしているような腰遣いだ。
 触手マンコの中ではリリーのチンポがむくむく膨らんでいる。これは、射精が近そうだ。
「リリー、射精したくなったら、いつでも射精していいからね」
「い、いやっ! 壱郎に、二回も射精させられるなんて……!」
「でも、リリーのふたなりチンポは射精したくてたまらないみたいだよ?」
 触手マンコの締めつけをより強め、中の肉襞を蠢かす。
「ふひぃいいっ! それだめっ! 触手マンコ、ウネウネってさせるのだめぇっ!」
 ガクッとリリーの身体が震える。
 チンポの刺激は、どんな快感も新鮮で、我慢の仕方もわからないのだろう。
 しかし、意地だけで耐えているのは、なんともリリーらしい。
 だからこそ、思いっきり射精させてイかせたい。
「ほら、リリーも、チンポみたいに素直になりなって」
「い、いや……。触手マンコに……自分のマンコに射精するなんてこと、絶対にしないんだからぁ……!」
「リリーが動かないなら、俺が動かしてあげるよ」
「ひゃはぁっ! こらっ、バカ壱郎ぉっ、おほぉおおっ! 腰に触手、腰が勝手にぃっ! 動かされるぅっ!」
 触手をリリーの腰に巻きつけて、触手マンコの動きに合わせてリリーの身体を動かす。オモチャ同士を戦わせるように、リリーと触手マンコをぶつけ合う。
「んほぉおっ、おおっ、だめぇええっ! 触手マンコ、奥まで犯しちゃうぅっ!」
「そう、リリーのチンポが触手マンコを奥まで犯してる! 自分で腰振るようになるまで、俺が代わりに動かすから!」
「ひゃめてっ、ひゃめてぇえっ! 触手マンコ犯すのだめぇっ! 気持ちよすぎるの、頭の中がオチンチンとオマンコだけになっちゃうのぉっ! ほぉおおっ、おおっ、おほぉおおぉぉっ!」
 だんだんリリーの表情が快楽に染まってきた。
 チンポがもたらす未知の快感を、発情して肉欲に飢えた身体が求めてしまっているのだ。
「だめぇ、逆らえないぃっ! このふたなりオチンチンに逆らえないよぉっ! 腰振って、触手マンコ、じゅぼじゅぼほじくっちゃうぅっ!」
「いいぞ、リリー! そのまま射精だ!」
「射精……っ、ああっ、射精しちゃうぅっ! ふたなりオチンチンから、また、精液びゅるびゅるだしちゃうのぉっ!」
 リリーの腰振りが激しくなっていく。
 だんだんと快感に素直になって、自分から触手マンコの奥を犯すような腰遣いになっていく。俺の補助は、もう必要ないだろう。
「おおっ、おおっ、おおぉぉっ! オマンコ犯すのが、こんなに、こんなに気持ちいいなんてぇっ! 知らなかったのぉっ!」
「リリーもふたなりチンポを気にいってくれたみたいだね」
「気にいる! こんなに気持ちいいの、絶対気にいるぅっ! 壱郎は、いつもこんなに気持ちいい思いしてたのね、ずるいっ! ずるいわよ壱郎ぉっ!」
 蕩けきった表情で、壊れたメトロノームのように腰を振っては触手マンコを犯している。
「気持ちいいっ、オチンチン気持ちいいっ! 腰止まんないぃっ! おおっ、んぉおっ! キツキツ触手マンコ、チンポに絡みついてくるぅっ! 触手マンコに、精液搾りとられちゃうのぉっ!」
 チンポを触手の中でビクつかせながら、狂ったリズムで喘ぎ声をあげる。
「射精するっ! 射精しちゃうわよ、壱郎ぉっ! おおっ、ほぉおっ! おほぉおおっ! この触手マンコにいっぱい、いっぱいぃっ! 射精しゅるぅうううぅぅっ!」
「いいよ、リリー! ふたなりチンポの中身、全部触手マンコにぶちまけちゃえ!」
「ぶちまけりゅぅうっ! じぇんぶぅっ! ふたなりオチンチンにたまったザーメンぶちまけりゅのぉおおぉぉっ! おおっ、くるっ、ザーメンのぼってきてぇえええ……っ! いいぃっ、イクッ、イクッ! オチンチン、アクメぇっ! イッちゃうぅううっ!」
 触手マンコの中でリリーのチンポがビクッと跳ねる。
 ひときわ大きく膨らんだかと思うと、どぶどぶと勢いよく白濁液が流れ込んだ。
「でてる……でてるぅ……! ふたなりオチンチン、壱郎の触手マンコに中出ししちゃってるぅ……!」
「おおっ、すごい勢い。触手マンコから、リリーの精液が溢れてる!」
「わ、私の精液じゃ、ないもん……! んぉおおっ! 射精ぇ、とまらないぃっ! 中出しがこんなに気持ちいいなんてぇっ! オチンチンの中を精液が駆け抜けてくのぉっ、きもちいいぃいっ!」
 チンポでアクメしながら、マンコの方も絶頂している。ごぷっと本気汁を垂らしながら、レオタードに透けた陰唇がヒクヒクと痙攣している。
「ふぁああっ、イッてるのに、イッてるのにぃ……! んぁあっ、触手マンコ、動いてる……! 触手マンコ、私からザーメン搾りとろうとしてるぅ……!」
 腰を痙攣させながら、リリーはゆっくりと息を整えている。
 ふたなりチンポを咥えこんだまま脈打っている触手マンコを凝視していた。
「リリーのマンコも、射精した後も残さず搾りとるみたいに動いて、なかなかチンポを離してくれないんだよ」
「う、うそ……。私のオマンコ、そんなにエッチじゃ、ないもん……」
 発情してリンゴのように赤くなった顔をぷいとそらす。
 愛らしいしぐさのふたなり魔女をながめながら、いたわるようにチンポを刺激する。
「壱郎……っ、ンッ、そんなに優しくオチンチン撫でたら……また大きくなるぅ……」
「今日はリリーの代わりに、俺がリリーの性処理してあげるから。任せて」
「そんなこと言って、ただ、私にエッチなことしたいだけでしょ……変態」
 図星で言い返すことができない。
 返事の代わりに、また触手マンコをざわつかせる。
「本当は、もっと触手マンコで気持ちよくなりたいでしょ? それともまた、一人でセンズリする?」
「うぅ……。壱郎の意地悪……」
 リリーはすっかり触手マンコの虜になったみたいだった。
 ただでさえ、絶えず催淫液に満たされるマンコにしごかれるのだから、その快感は尋常ではないだろう。
 自分で自分のマンコを犯しているわけだけど、そのことはすっかり頭から抜け落ちているようだ。
「それじゃあ、ちゃんとおねだりして?」
「……壱郎の触手マンコで、リリーのいやらしいふたなりオチンチンを、いっぱいシコシコして、精液を、残さず搾りとってください。満足するまで、ふたなりオチンチンをイかせてください」
 おねだりがおわると、リリーはぐいっと腰を突き出して、触手マンコにふたなりチンポを差し出した。
 そんなふたなりリリーに付き合って、気がつけば、休みは終わってしまったのだった。


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