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19:48:12
*エロいのですんで隠します

 askotさまから近日発売予定のエロRPG「レベルドレイン3~魔王に吸われるためのレベル上げ~」のシナリオに参加しました。
 サンプルの公開許可が出たので、担当したゴーレム娘のHシーンシナリオの1つを公開です。
 なお、公開されている体験版に入っていたので、ぜひダウンロードしてやってみてください。
 この娘の他にもシナリオ担当した娘が何人かいるのですが、それは本編にて。

askotさまHP 紹介ページ
DLsite告知ページ
部屋の中に入ると、学生服を着た女の子が待機していた。
褐色の手足をまっすぐにのばして、ビシッと直立している。
とても姿勢がいい。

ただ、表情は硬いというか、無愛想で、
こっちも緊張してしまう。

主人公
「あの……」

ドーナ
「なんでしょうか?
 メンテナンスピットHJへようこそ。
 本日お相手致します、ドーナです」

ドーナは流れるように挨拶をした。
急にしゃべられて、僕は驚いてしまう。
こういうキャラ付けをしているのだろうか?

主人公
「えっと、ドーナちゃんは、人間なの?
 それとも魔物?」

一見するところ人間なのだが、
この店には、ドーナと同じ顔、同じ服の少女が
何人もいたのである。

ドーナ
「どちらかといえば、魔物です。
 種族はゴーレム。ご主人様につくられました」

主人公
「そ、そうなんだ……」

ハキハキとしゃべる子だ。
それにしても、ゴーレムといえば、
もっとカクカクしたものだと思っていた。

最近のゴーレムは、こんなにかわいい女の子の姿を
しているものなのか……。

ドーナ
「それではさっそく、始めさせていただきます。
 服を脱がせます。じっとしていてください」

主人公
「えっ、服くらい自分で……!」

目にもとまらぬ早業だった。
ゴーレムって、もっと動きが鈍いものだと思っていた。

目の前にやってきたドーナは、
僕の服を一瞬ですべて脱がせてしまった。
さらに、ベッドに押し倒して、
手首を粘土の手錠で固定してしまう。

主人公
「な、なに!? なにが始まるの!?」

ドーナ
「お客様、ここは初めてでしたか?
 安心してください。ただの、メンテナンスです」

ドーナは手袋をつける。
ゴムのような柔らかい素材でできてるようだが、
その表面にはヒダのような突起がたくさんついている。

ドーナ
「お客様、こちらのグローブに、
 泥ローションをたっぷりとなじませます」

ドーナ
「ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……ねばぁ……。
 いかがでしょうか?」

主人公
「い、いかがって……」

ドーナは手を広げてローションまみれの様子を見せる。
粘度の強い泥が糸を引いている。

無表情っぽく見えるドーナの顔に、少し笑みがうかがえる。
こちらを挑発するような視線だ。

ドーナ
「それでは始めさせていただきます。
 お客様のオチンポを、このドロドロの手で……ぎゅっ。
 ……勃起度低。シコシコを開始します」

泥のローションをまとった手で、
チンポがしごかれる。
手袋のせいか、普通の手コキと違って、
たくさんの襞にこすられている感触だ。

ドーナ
「シコ、シコ、シコ、シコ。
 シコ、シコ、シコ、シコ。
 ……勃起指数上昇。シコシコを継続します」

冷たい視線がチンポにむけられる。
ただひたすらに、チンポの様子をモニタリングされている。

主人公
「ああ……く……ぅ。気持ちいい……」

思わず声が漏れてしまった。
しかし、ドーナは特に反応をしなかった。
ちらっとこっちを見たくらいで、黙って手コキをしている。

ドーナ
「シコシコ、シコシコ、シコシコ……。
 チンポの血流量増加。……勃起停止。
 これ以上の勃起は困難と判断」

主人公
「うん。もうこれ以上は大きくならないよ……。
 それに、射精しそう……!」

泥ローションと手コキの合わせ技に、
あっという間に射精してしまいそうになっていた。

ドーナ
「……! 射精衝動を察知。
 搾精行動を停止します」

ドーナはピタリと手を止めてしまった。
惜しい。あと少しだったのに。

主人公
「な、なんで……」

ドーナ
「まだ、メンテナンスは始まったばかり。
 この程度で射精されては困ります」

ドーナ
「しかし、お客さまが望むのなら、
 搾精行動を再開し、射精を促します」

なんだかよくわからないけど、
手コキで射精させてくれるならなんだっていい。

主人公
「じゃあ、お願いします」

ドーナ
「承知しました。
 それでは、搾精行動フェーズ2を開始します」

主人公
「えっ、フェーズ2!?」

なにをされるのかわからないが、
これから施される快感に身体が震える。

泥ローションを追加してヌルヌルにした手が、
僕のお尻に伸びていた。

ドーナ
「ケツ穴をほぐします。力を抜いてください。
 くに、くに、くに、くに……」

ローションを塗り込むようにしながら、
尻穴をマッサージされる。
女の子に尻穴を好き放題されているのに、
ゾクゾクとした興奮が背中を駆けていった。

ドーナ
「ケツ穴の弛緩を確認。指の挿入、可能と判断。
 これより、ケツ穴を刺激します。
 指を……つぷ、つぷ、つぷ……」

ぬるりと指がはいってくる。
尻穴の浅いところを重点的に責めている。

主人公
「ああっ、はぁ……すごい……!
 お尻の穴で、僕……!」

ドーナ
「腸内の収縮を確認。快感を得ていると判断。
 ケツ穴刺激を継続。
 ターゲットを前立腺に指定します」

主人公
「ンッ! ああっ!」

ドーナのイボ付きグローブが、
僕の前立腺をとらえる。
そこをくりくりと刺激されると、その快感は
僕のチンポにまで届いているようだった。

ドーナ
「オチンポのさらなる勃起を確認。
 前立腺刺激によるものと断定。
 シコシコを開始します」

ドーナのあいている手がチンポを握る。
ドロドロのグローブで再びしごかれる。

ドーナ
「シコ、シコ、シコ、シコ。
 亀頭の膨張。竿の膨張を確認。
 脈拍上昇。様態のチェックにはいります」

ドーナ
「お客様、どうでしょうか?
 このような玩具とローションでしごかれて、
 興奮していらっしゃるようですが?」

主人公
「うん、気持ちいいよ。すごく……。
 ドーナちゃんの手、気持ちいい……」

ドーナ
「これはわたしの手ではなく、
 シコシコ用アタッチメントです。
 ですが、私の手で快感を得ていると認識致します」

ちょっとだけ、ドーナの口元が上がった気がした。
ひかえめな笑顔だが、とてもかわいらしい。

ドーナ
「オチンポの反応を検知。
 原因不明。しかし、行為に支障なしと判断。
 シコシコを再開します」

また機械的な手コキが始まる。
前立腺を弄りまわす動きも止まらない。
そしてその動きはとても繊細で、
的確に僕の感じるところを突いてくる。

ドーナ
「シコシコ、シコシコ。シコシコ。シコシコ。
 快感値の上昇を確認。
 射精まで残りわずかと推測」

たしかに、もう我慢できない。
ちょっと強めに握って、
僕に射精させないようにしている。

勝手に腰が浮いてしまって、
ドーナの手に下半身を掌握されてしまう。

主人公
「ああっ、だめだ……!
 も、もう射精しちゃう……!」

お尻に力を入れようとしても、
指がはいっているからうまくいかない。
腰がガクガクと震えはじめる。
もう限界だ。

ドーナ
「……! 射精衝動を検知。
 搾精行動を継続。お客さまを射精させます」

ドーナ
「シコシコ、シコシコ。
 ケツ穴も、ぐりぐりぐり……。
 下半身の反応を確認、射精まで秒読みと判断」

ドーナ
「様態を確認。快感を受けて弛緩した表情と一致。
 シコ、シコ、シコ、シコ。
 それでは、この手で、射精してください」

ドーナ
「ドロドロの手の中に、お客様の濃い汁を……!
 どぴゅどぴゅと、放ってくださいませ……!」

強く握ったまま激しくしごかれる。
搾りとられるような動き。
抵抗できないまま、僕は射精してしまう。

びゅくっ! どびゅっ! びゅるびゅるびゅるっ!
グローブをベタベタにしてしまうくらいに、
濃い精液がドーナの手にかかる。

ドーナ
「……射精を確認。
 質、量から、お客様の満足感を推定。
 ……基準値を満たしています」

主人公
「うん。とっても気持ちよかったよ……。
 ありがとう」

ドーナ
「あ、ありがとう……? 感謝、されました……」

ドーナはきょとんとした顔をして、
頬をほんのりと赤く染めた。

ドーナ
「私は、私の仕事をこなしただけです。
 感謝されることは、なにもないです」

ゴーレムらしい反応だと思った。
命令通りに動くのが当たり前だから、
自分の行為に感謝なんかされないのだろう。

ドーナ
「……では、メンテナンスを終了致します。
 お疲れさまでした。
 服はこちら、出口はあちらです」

最後まで機械的に案内される。
部屋を出るときに見たドーナの顔は、
どこか嬉しそうに見えた。


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