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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:55:35
 注)エロいのですんで、隠します。
*今回の登場人物
 新谷 由比香 (しんたに ゆいか)


 そんでは、続きからどうぞ。

 新谷由比香は自分がいわゆる「健全な」人間だとは思っていなかった。
 下校時刻なんてとっくにすぎた真っ暗な学校。そこに由比香は忍び込む。あらかじめ一階の廊下の窓を開けておいたのだ。
(閉まってない。警備の人に気づかれなくてよかった)
 と、セミロングの髪をおどらせながら、持ち前の身体能力を駆使して侵入。由比香は、プリントシャツとミニスカートという格好だった。そのプリントシャツもサイズが小さいもので、体にぴったり張り付くみたいで、丈も短くおへそが見えてしまっている。ちなみにそれしか身につけてはいない。そして両手に履いていたサンダルを持つ。
(誰も、わたしがこんなことしてるなんて、思わないんだろうな……)
 学校では極力おとなしく、静かに過ごしていた。自分ではよくわからないが、周りの男子生徒が自分の噂話をしているのをよく耳にする。げた箱の中に手紙が入っていたこともあった。その場所に行ってみたら突然告白された。自分の性癖のこともあったし丁重に断ったが。
(夜の学校って……どきどきする……)
 夜目をきかせて廊下を歩く。てくてくと進んでいくうちに、時間と正比例して胸が高鳴ってくる。
(やだ……興奮してきてる……)
 気づけば、薄い胸の頂点がぷっくりと盛り上がり、プリントシャツを押し上げていた。
 興奮に身体が火照ってきて、由比香はスカートの裾を持ってゆっくりと持ち上げた。
 まだ誰にも見せたことのない秘部が見えるか見えないかというぎりぎりのところで手を止める。そのまま歩いて教室へ向かう。
 彼女はこのように夜の学校に忍び込み、ノーパン、ノーブラで徘徊することに快感を覚えるようになっていた。きっかけは些細なことで、小学校の時、ひょんなことから下着を着けずに一日過ごしたから……だったような気がする。
 とにかく由比香は、今では立派な(?)露出が趣味の少女となってしまっている。
 もちろんこれが犯罪すれすれの、いや、もはや犯罪的行為だということも知っている。世の中には公然わいせつとかいう罪があるのもニュースとかでみた。しかし、一度その悦びに目覚めてしまった若い身体は、今まで以上の強い刺激を求めてしまう。
 しかし由比香はそこまで過激になれなくて、だれにも見つからないようにひっそりと露出していた。それでも心のどこかで誰かに見られてしまうことを望んでいる。
 見つかるか見つからないか、そのギリギリのスリルに由比香は悦びを感じていた。
(でもやっぱり……ぞくぞくするよぉ……)
 誰にも見られていないはずなのに、廊下の外から、教室の中から、誰かに見られているような視線を感じる。酔っぱらったかのように瞳を潤ませて、身体がほんのり赤みを帯びる。そのとき、
「きゃぁっ!」
 低い音と、急に外が明るくなって、由比香はその場にしゃがみこんだ。
 どうやら外を車が通り過ぎたらしい。
 胸を押さえながらゆっくりと立ち上がる。あたりを見渡して、やっぱり誰もいないことを確認する。今まで以上に胸が高鳴って、太股の内側がちょっと濡れてしまった。
(お腹の奥がきゅぅんってなるの……。んぅっ、切ないよぉ……)
 その、「誰かに見られたら……」というスリルが、由比香の身体を燃え上がらせる。羞恥心がスパイスとなり、由比香は歯止めが利かなくなってきた。
 由比香はふらふらとした足取りで教室に入る。
 そこで彼女は露出遊戯の仕上げに入る。

 *  *  *

 教室の中に入り、着ていたものを脱いでしまうと、由比香は教卓の上に腰掛けた。いるはずのない生徒の視線を感じながら、ゆっくりと足をあげていき、教卓の上に乗せる。片方を乗せたらもう片方も。教室中のどこからでも自分の秘部が見えるような卑猥な格好である。
(ああ……っ。このクラスのみんなに、わたしの大事なところが、見られちゃってる……)
 呼吸が荒くなる。身体から甘い匂いの汗がふきでる。無毛のスリットはじゅくじゅくに潤んで、ちょっと触るとぷちゅっと水音をたてた。
(乳首もビンて勃って、コリコリしてる……。こんなの……恥ずかしいのにぃ……)
 恥ずかしい、なんて思うだけ。行動が伴わなければ意味がない。本当は恥ずかしいのを身体が求めているのだ。どんなに恥ずかしくても、それで自分が悦んでしまうと知っている。悦びを得られる行為を由比香はやめられない。
「はぁ……。オナニー、止まらないよぉ……」
 M字開脚なんて格好で、勃起した乳首と濡れた秘部を晒しながら、由比香は教室での自慰に耽る。指先でスリットをいじりつつ、ときどき人差し指と中指でワレメを広げてみる。もう片方の手で胸をいじる。決して大きくはない胸だが、自分で揉むにはちょうどいい大きさだと自負している。
 夜中の学校に忍び込み、さまざまな場所で露出オナニーをする。それが由比香の最終目標。音楽室に、美術室。最近は男子トイレで盛大にお漏らししながら絶頂した。職員室で先生の大事そうな資料を愛液まみれにしてしまったときはさすがに焦った。
 ……しかし、止められない。
「ふんぅ……はぅ……くふぅ……っ!」
 教卓から落ちないように背中を丸めて。そうすると、身体は自然と自らを慰める手に押しつけられる。露出というシチュエーションと自らの手から与えられる快感から逃げることができない。もともと逃げるつもりもないが。
(はぁ……いっぱい、えっちぃお汁がでてる……。これ、明日来たみんなびっくりするだろうな……)
 ぴちゃぴちゃと溢れては教卓を濡らしていく淫蜜。それを見ながら、由比香はそんなことを妄想してますます身体を昴ぶらせる。胸を弄る手にも力が入る。勃起乳首をクリクリと摘まんで刺激して、口から切なげな声を漏らす。
(ああ……っ、みんな……。わたし、こんなことしちゃってるんだよ? 教室で、全裸で、ぐしょぐしょのアソコいじりまくってるの……っ!)
 由比香はそのまま仰向けになり、秘部をいじくる指を加速させる。こちらから教室の様子が見えない分、ますます妄想がリアルになる。きっと最前列では身体を乗り出している人がいるのかもしれない。いや、生徒全員が席を立って、自慰に夢中になる自分の周りに集まってきているのかもしれない。
 男子生徒からは興奮した獣みたいな視線で見られ、女子生徒にはきっと軽蔑の視線が向けられているだろう。
 由比香は胸をいじっていた手を、フードを押し上げていた淫核へと向かわせた。たっぷりと愛液を絡ませた指先でくりくりと弄ぶ。ぷりっと剥けたところで直にコスれば、鮮烈な刺激が思考を焼き払う。その動きはますます過激になり、由比香を蕩けさせ、狂わせる。
「んあぁっ、わたしのおマメ、びんびんだよぉっ! ヌルヌルお汁まぶしてシコシコするの、きもちぃよぉっ!」
 誰もいない教室に、少女の嬌声が響きわたる。恥じらいもなく淫語を叫びながら、由比香は露出の悦びにその身を震わせる。片方の手で陰唇を、もう片方の手で淫核を。二つの動きがシンクロして、螺旋階段を上っているかのように、由比香をどんどん快楽の果てへと持ち上げていく。
 妄想に燃え上がる身体と、積み重ねられた快楽に、由比香の身体はそろそろ許容限界に達しそうだった。人間とは思えないような声を上げながら、徐々に目の裏がチカチカしだす。
「もぉっ、もぉいくよぉっ! わたし、教室でイッちゃうっ! イクッ! イ……ッ、くううううぅぅぅぅぅぅっ!」
 全身をビクビクと痙攣させて、由比香は露出で絶頂を極めた。教卓の上でぐったりと仰向けになる。絶頂の時の飛沫は、おそらくすぐ前の席を濡らしてしまっただろう。
 しかし由比香は恍惚とした表情のまま、もう少し、アクメ後の余韻に浸っていた。

 *  *  *

 やっと思考が元に戻り、まともな判断ができるようになってから行為の結果の惨状を確認する。
「はぁ~。今回もお掃除が大変そうだなぁ……」
 本当はこのまま帰ってもいいが、冷静な今なら、この事件がばれたらまずいことくらい判断できる。
 由比香は仕方なしに雑巾とバケツを持ってきて、愛液まみれ潮まみれの机を掃除し、さっさと服を着て学校をあとにする。
(……どうしよう、まだどきどきしてる)
 掃除の最中にも、頭の中では「もしも」のことでいっぱいだった。
 そういう妄想をすると止まらないので、今は掃除に集中する。遊びはここまで。もう切り替えて明日に備えるのだ。しかし、いくらそう思っても若い女陰が再びじゅんと潤むのを止めることはできなかった。


 まだまだ稚拙な文章ですが、楽しんでいただければ幸いでございます。
 気に入ったぞ、って方は、ぽちっと拍手をしてくれるとありがたいです。


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