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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:12:12
 エロいんですんで隠します


*今回の登場人物
 窪田 穂乃佳 (くぼた ほのか)
 ムド


 んでは、続きからどうぞ。

 雨上がり、窪田穂乃佳は家の裏山に行く。
 背中にリュック、そこには水の入ったペットボトル(二リットル)。それほどの距離ではないが、さすがにそれを何本も担いで登るのは疲れる。彼女の特徴である愛らしいベビーフェイスは、雨上がりの湿気のせいもあって汗びっしょりだった。
 そこには、粘土質の土が露出している一帯があるのだ。雨上がりのそこは、見事な泥沼になっている。そこで穂乃佳は、おもむろに着ていた服を脱ぎだした。
 あっという間にあらわになるのは、Dカップの裸体。家の敷地内で誰も人は来ないとはいえ、やっぱり外での全裸は恥ずかしいのか、日焼けのない真っ白な肌は、うっすらと朱色に染まっている。
 ただ、その日はいつもと様子が少し違った。そこには霧が立ち込めていたのだ。
 自分の知っている、いつもの泥沼と違う。それはまるで別な場所につながっているような、なんだか不気味な雰囲気。だが、ここまで来たのだ。引き返すのは……なんだかもったいない。
(こういうのも……イイかも♪)
 彼女の楽しみ、それはこの泥沼での泥遊びだった。
 もう中学生だというのに、穂乃佳はこの幼稚な遊びから抜け出せずにいた。粘土質の泥が身体にまとわりつくのがたまらないのだ。それに自分の身体が泥に汚されていくのに、穂乃佳は言いようのない興奮を覚え、その虜になっていた。
 ぬちゅ。
 足を踏み入れる。
「……ん、しょ」
 両手を使ってほっそりした足を引き抜きながら進む。両足はまるでニーソックスでも履いたかのように泥まみれ。
 真ん中あたりまでくると、穂乃佳は腰をゆすって泥の中に身体を沈めた。
 ぬるぬるとした泥に包まれていると、まるで自分が地球の一部になったかのような感覚を覚える。
「……ふぁ、気持ちいい」
 穂乃佳は周りの泥をかき集め、それを身体に塗りたくる。べたべたした粘土質の泥だから、肌にくっついたらなかなか垂れてこない。とっくに身体中泥まみれ。なんともいえない安心感。
「んくぅ、どろんこ、おっぱいぃ……」
 もちもちやわらかな胸を泥でくるむと、まるで牡丹餅のよう。穂乃佳はいつものように泥まみれの快感に引き込まれていく。泥の中で胸を愛撫。たまらなくて体をそらして、背中をべったり泥沼につける。ショートカットの髪の毛にねっとりと泥がからみつくのも気にしない。
 汚れていく自分が心地よい。下腹部がキュンと鳴くのを感じる。もじもじと腰が勝手に動いてしまう。たぷたぷとやわらかく練られた泥が波打って、穂乃佳を刺激する。
(あうぅ……。おまた、切なくなっちゃった……)
 穂乃佳はゆっくりとその手を下腹部へと導いた。
「……っ?」
 と、そのとき、霧の中に人影があることに気づく。
(うそっ。こんなところに……誰……っ?)
 穂乃佳はぞくりと背筋を震わせるが、下半身をずっぽりと泥沼に沈めたその格好、とても逃げ出せる状態ではない。もがけばもがくほど泥沼は穂乃佳にからみつく。
 がっぽがっぽと音を立てながら、それは近づいてくる。
 霧の向こうから現れたのは、
「女……の子……?」
 褐色の肌が特徴的な、自分と瓜二つの少女だった。くりりとした大きな瞳も、すらりとした鼻梁も、ショートカットの髪型も。ただ、胸は、穂乃佳のほうが大きい。
「へぇ、やっぱりいつも来るよね、キミ」
「ま、またって。わたしのこと、知ってるの?」
「あたり前じゃん。ボクはこの沼の主だよ」
「沼の主……?」
 ということは、ものすごくえらい?
 思い込みで、穂乃佳はかしこまるが、全裸に泥まみれじゃあなんともしまりがない。
「まあ、そんなカタくならないで。それよりさ、続き、シない?」
「つ、続き……?」
「そう。ボクも混ぜてほしいな……」
 沼の主という少女は、すかさず穂乃佳の唇を奪った。くちゅくちゅと混ざる唾液は泥の味がした。しかし嫌悪感がわかないのが穂乃佳は不思議だった。顔が似ているせい? いや、それだけじゃない。しかし、その理由を探す暇は、そのときの穂乃佳にはなかった。
「……あふぅ」
(なにこれ……。ヘンな、感じ……)
 見知らぬ少女からの初めてのディープキス。
「ありゃりゃ、お顔が蕩けちゃってるよ? 初めてだった?」
「ぅえっ……っ! あ、うん……」
 ゆるんだ顔を見られてしまい、恥ずかしくて穂乃佳は委縮する。「気にしないで」と、その少女は泥まみれの手を穂乃佳の肢体に這わせてきた。
「ねぇ、キミ、名前はなんていうの?」
「わ、わたし……。穂乃佳……。あなたは?」
「ボクは……、そう、ムド。キミと同じ、どろんこが好きな変態さ」
「……ぅっ!」
 さすがに「変態」という指摘は心に刺さる。しかし冷静に考えてみれば、いい歳して全裸で泥遊びなんて、普通の人間がすることではないだろう。
「恥ずかしがらなくていいよ。こうやって、たぷたぷのどろどろに塗れるのが好きなんでしょ……?」
 ムドは穂乃佳の耳元で囁いた。
「まだ身体が堅いなぁ。ほぉら、どろんこ牡丹餅、こねこね~」
 ムドは泥まみれの穂乃佳の胸を揉みしだく。少女の胸は、ムドの動きに合わせていろいろに形を変えていく。
「あふ、あ、あ、やぁんっ」
「あ、だんだん声がエッチくなってきた。いいよ、我慢しないでね……」
 ムドは、そのままどろんこ愛撫の手を休めず、穂乃佳を高めていく。
(うぅ……、すごい……。おっぱい、気持ちぃ……っ!)
 他者からの愛撫がこんなに気持ちいいものだとは思わなかった。泥の細かな粒子は、まるで穂乃佳の身体をくすぐっているかのよう。ムドの愛撫はそれを巧みに操っていた。だてに沼の主をしているわけではなさそうだ。
「ずっと、あいたかった。いっしょに泥遊びをしてくれる人」
「あふぅ。ムド……ちゃぁん……。これ、すごいよ……」
 ジンジンと胸の奥が疼く。ムドの愛撫に穂乃佳はメロメロになっていた。蓄積していく快感。でも見知らぬ少女の前でイクのは少し恥ずかしい。
(でも……こんなやさしく、どろんこされたら……わたし……ぃっ)
 息が荒くなる。きゅっとつむった目の裏で、白い光がぱちぱち飛んだ。
「ムドちゃん、なんか、キそう……っ!」
 我慢の限界。穂乃佳は絶頂を訴えた。
 ムドはくすりと笑い、
「待ってて、いまイカせてあげる」
 胸をまさぐる手を止めて、急にピンと勃起した乳首と摘まむ。
(ひにゃっ、そこ、突然さわっちゃ……っ!)
「ふ、ふにゅぅううううぅぅぅぅっ!」
 穂乃佳の身体がのけぞる。ぷしゃっと飛沫が飛び出して、股間の泥を洗い流した。
「はぁ……はぁ……。ムドちゃん、上手ぅ……」
「ふふ。だって、穂乃佳の身体だもん。気持ちいいところ、全部知ってるよ?」
「そっか。じゃあ……っ」
 と、今度は穂乃佳の番となった。


 つづく


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プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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