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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:16:42
 エロいんですんで隠します


*今回の登場人物
 窪田 穂乃佳 (くぼた ほのか)
 ムド


 このお話を初めから読む。
 んでは、続きからどうぞ。

「ちょ、ちょっと、タンマ……ぁあっ!」
 ムドは仰向けにされ、その上に穂乃佳が覆いかぶさっている。
(うぅ、主のボクが主導権を握られるなんて……)
 穂乃佳をイカせてすぐ、恍惚にとろける穂乃佳の顔を見ていたら、
「お礼、してあげる」
 と、こんな状況に。
「わたしの身体なら、ムドちゃんも、ここが気持ちいいのかな?」
 穂乃佳の手は、ムドのささやかな膨らみを撫でていた。
(くぅ、感度は、抑えているはずなのにぃ……)
 泥沼の主であるムドには、きまった形がない。つまり、自由に姿を変えられるというわけだ。シェイプシフター、なんて小洒落た呼び方をされたりもしたが、ムドはムドである。ずっとここ、雨上がりの泥沼で生活していた。何年も。そんなとき、雨上がりになると必ず遊びに来る少女に出会った。ムドは必死にその姿をまねようとした。そして、今の姿となったのだ。
 実はこの姿、今から五年前の穂乃佳のものである。
「ムドちゃん、ちっちゃい胸でもいっぱい感じるんだね。どろんこのせい?」
「だって……穂乃佳が感じるところ、だもん……。くあぁっ、ボクも……感じちゃうよぉ……っ」
「ほら、おっぱいとお腹を使ってどろんこぬりぬり~。えへ、なんだか、一緒にくっついちゃってるみたいだね」
 穂乃佳はぺったりとムドに身体を密着させた。
(くふん……ぅ。こんなにされたら、キミが、欲しくなっちゃうよ……)
 仲良くはなりたかった。そのための単なるじゃれあいのつもりだったが、どうやら穂乃佳にはレズの気があったらしい。目の前の穂乃佳はすっかり上気した真っ赤な顔をしている。たぶん、自分も今の穂乃佳と同じ顔なのだろう。
 泥の向こう、とがった乳首同士がお互いにはじきあって、甘い刺激が身体を駆ける。
「ふは、穂乃佳……。キス、しよ……」
「うん……。んっ、ちゅぅ……ちゅる……」
 二人は抱き合って何度も口付けを交わす。それだけじゃない。乳首同士がぶつかり合う動きも止まらない。
 秘部からはとろとろと愛液が滴って、そこだけ泥のベールがとれて無毛のスリットがあらわになる。それはまるで汚れることのない聖域のようでもあった。
「ぁああっ、穂乃佳……なんだか、切ない……おまた……ぁあっ!」
「うん、どろんこで、おまたもキスしよ。どろんこキスで気持ちぃくなろっ!」
 穂乃佳はしっかりとムドの手を握る。お互いがお互いの太ももに性器を押し付ける。
「ふあぁっ。ムドちゃん、どろんこが……。さらさら、おまたに擦れるよぅ」
「穂乃佳のも、いいっ、お豆が擦れるぅっ! 立って、らんないよぉっ!」
 身悶えする二人によって、辺りの泥はすっかり練られ、トロトロになっていた。臀部が跳ねるたびにトロトロ粘土がホイップクリームのようにツノを立てる。霧立ち込める裏山に、二人の少女の淫らな嬌声が響き渡る。
(もう、我慢できない。奥まで、穂乃佳にシてほしい……っ!)
 陰唇と陰核を互いに擦りつけながら、ムドはおもむろに穂乃佳の腕を掴む。
「穂乃佳……。指で、おまた弄って……ぇっ」
「えっ、でも、どろんこの中でそんなことしたら……」
 切なげな吐息をもらし、ムドは穂乃佳の腕を秘部に誘う。その行為につい穂乃佳は困惑する。さすがに自分でもそこまでしたことはない。デリケートな部分だから、なにかの病気になったら大変と、そこを弄るのだけは控えていたのだ。
「大丈夫。ボク、主だもん。どろんこは……きれいにしてるから。……アソコの中に入っても大丈夫だよ。穂乃佳も、今まで平気だったでしょ?」
 言われてみれば、と、穂乃佳は妙に納得してしまった。そしてムドに言われるままに、穂乃佳の指はムドの秘部に飲み込まれた。
(……っ! 穂乃佳の指、入って、きた……ぁっ!)
 そこはうれしそうに穂乃佳の指を受け入れた。
「すごい……ムドちゃんのナカ、こうなっているんだ……熱くて、ぐちゅぐちゅ……」
「うん……。ボクのおまた、穂乃佳の指がうれしくて……、きゅんってしてるよ」
 ムドはにっこりと笑う。それを確認した穂乃佳は、ゆっくりムドに挿入した指を出し入れする。
「そのまま、指ぃ……うごかし……ぁはあぁっ! そう、上手ぅっ!」
「ムドちゃん、気持ちよさそう……」
「うん。だって、ずっと穂乃佳に指で弄ってほしかったんだもん。ずっと一人で弄って、さびしかったんだもん……っ!」
 その快感に耐えられず、穂乃佳に抱きつき身を委ねるムド。快楽から出た涙に塗れての告白は、もう「泥沼の主」なんて威厳はどこにもない、穂乃佳と同じ一人の少女のようであった。穂乃佳は時折ひくんと身体を跳ねさせるムドを一身に受け止めていた。
(穂乃佳、いいよぉ……。そのままずっと、くちゅくちゅしてぇ……)
 ムドは、いつしか穂乃佳の指に合わせて腰を振っていた。そのとき、自分の指先が泥ではないぬめりに誘われたことに気づく。穂乃佳はムドの手を自分の秘部に導いていた。
「……ふぇっ?」
 ふっと穂乃佳の顔をみれば、うつむいて、頬を真っ赤に染めている。
「ムドちゃん、わたしにも……シて?」
 穂乃佳の催促に、ムドはコクンとうなずいた。
 お互いの指がお互いの秘部を慰めあう。
 たがいに寄りかかるから、指が陰唇に密着して、くちゅくちゅと動かしやすくなる。
「穂乃佳はまだ処女だから、浅いところを、ね」
「……んぅっ! 入ってる。へんな、感じ……」
「くふっ、そんな、びくびく動かないで。穂乃佳、指、不意打ちダメぇっ!」
 異物が入っている感覚はなんだか気持悪いらしくて、穂乃佳が逃げるように腰を振ると、連動してムドの膣内にある指が肉襞を刺激する。
「すごい……っ、これ……。こんなの、初めて……」
「穂乃佳、今、どろんこに犯されているんだよ? くちゅくちゅやらしいお汁垂らしながら、泥まみれのボクの指に弄られてるの……」
「うぅ。ムドちゃん、そんなこと言わないでよぉ」
 わざと恥ずかしいセリフを言ってやると、穂乃佳は仕返しにと膣内の指をくいっとまげて出し入れ。
「きゃふっ! そこ、ボクの弱いところぉっ!」
 穂乃佳はわからないだろうが、どうやら穂乃佳はムドのGスポットを刺激したらしい。突然ムドの様子が変わったのを穂乃佳が見逃すはずがなく、
「じゃあ、ここでイカせてあげるね」
 いたずらっ子のような笑みを浮かべて、穂乃佳はムドを責め立てる。
「ふえぇっ、あ、穂乃佳! それは、ダメっ、めっ、へえぇえええぇぇっ!」
「今度はムドちゃんの番だよ。イクとこ、見せて」
「そんなの、は、はずか……っ、しっ、ひはああぁぁぁぁっ!」
 アクメは、今度はムドの番だった。
 穂乃佳に負けないくらいの潮を噴き、ムドは果てる。片腕でぎゅっと穂乃佳を抱きしめながら、泥まみれの肢体をがくがくと震わせる、激しい痙攣アクメだった。
(もう、絶対欲しい。この子が、欲しい……っ)
 アクメ後の疲労感に襲われながら、ムドは言う。
「はぁ……。ねえ、穂乃佳。この先にも、興味ない?」


 つづく


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