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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:19:45
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 窪田 穂乃佳 (くぼた ほのか)
 ムド


 このお話を初めから読む。
 んでは、続きからどうぞ。

 発情を持て余した穂乃佳は、ムドの妖しい囁きに首を縦に振る。彼女の指示のもと、泥沼の上で四つん這いになる。しかし、手首も足首も沼の中に沈んで、まるで泥沼に手足を拘束されてしまっているみたいだ。しかも泥は穂乃佳の手足をぬっぷりと咥えこんで、ちょっと体を動かしたくらいじゃ抜け出せない。
「ムドちゃん……恥ずかしいよ……」
「いまさら恥ずかしがってどうするのさ。穂乃佳、これから、キミのお尻をいただくよ」
「ふぇっ!?」
 突然の宣告に穂乃佳は酔いがさめてしまったような気分になる。
(お、お尻? どういうことっ?)
 その真意をたずねようと、背後を向いた穂乃佳は、ムドの姿にぞっとした。
 その股間から、隆々とそそり立つ土の棒が飛び出ていたのだ。
「む、ムドちゃん……それ……」
「ボクは沼の主だからね。姿は自由に変えられるんだ。……ボクは、穂乃佳が気に入った。ずっと一緒にいたい」
「でも、それ、お尻になんて……む、無理……っ!」
 穂乃佳の言葉はムドには届かなかった。
「じゃ、じゃあ、せめて普通にしよ、ね」
「ううん。ボク、女の子のアナルにしか興味ないんだ」
 必死の懇願もあっさりと却下されてしまった。
 とろとろのどろんこローションが、穂乃佳のアナルに塗りこまれる。排泄器官を撫でられるという今までにないおぞましい感覚に、穂乃佳は背筋を震わせた。
(や、やだ……。お尻の穴、なでなでされてる……。恥ずかしい……こんなの……恥ずかしいのに……)
 しかし、なぜだか身体の芯がキュゥンと疼く。いままでの行為のせいで、身体が発情しっぱなしになっているとでも言うのだろうか。とにかく逃げられない。こんな愛撫にも、相手がムドだからだろうか、身体を委ねてしまっている。
「やら……やめてぇ……。ムドちゃん、怖いよ……」
「大丈夫。優しくする。任せて……」
 泥まみれの身体が覆いかぶさる。二人の身体がどろんこで一つになったかのような、なんともいえない一体感。耳朶を甘噛されて、身体がふにゃんとなってしまう。
(どうして……こんなぁ……)
 不思議で仕方がない。出会ったばっかりの少女だというのに、どうしてこんなに身を委ねられる安心感を覚えるのだろう。大丈夫だと思えてしまうのだろう。それは、まるで、
(おかあ……さん……?)
 そう、母親だ。大地だ。沼の主のオーラは、それに似ていたのだ。
「……っ! いくよっ!」
「くへぇっ! ま、まって! け……ちゃ……っ!」
 ぐっと肛門に土の棒が押しあてられる。
 括約筋を割って、土の剛直が穂乃佳を犯す。
「はぐぅっ! はっ、かはぁっ!」
「あ、穂乃佳っ、息吐いて! 力、抜いて……っ!」
「うっ、んぅ……くはぁぁっ! くすぅうっ、くはぁぁっ!」
 言われるまま、穂乃佳は深呼吸(?)を繰り返す。
 だんだん体がほぐれてきて、そこに表れてきたのは、アナルからの直接的な快感だった。
「はうぅっ! な、なに、こりぇっ!」
「穂乃佳のお尻、すごく締まる……っ」
「ムドちゃん、こ……っ、しゅごい……っ! おなか苦しいのに……気持ちぃよぉっ!」
 ムドがゆっくりと腰を動かしだす。まだ固いアナルをほぐすような緩やかな抽挿。まるでとぎれないうんちをずっとしているような気分。いつまでたっても、排泄後の解放感がやってこないもどかしさ。
「はぐぅっ、ムドちゃん……」
「穂乃佳、気持ち良くなってきた? ……いいよ」
 ムドの動きが激しくなった。四つん這いだった穂乃佳は、上体に力が入らなくなって、べたんとお尻を高く掲げた格好になる。
(お尻が、むずむずする……。こんなので感じるなんて、ヘンだよぉ……)
 そう思っても、若い女体は貪欲にアナルの快感をむさぼっていた。いまだに処女だというのに、まさか先にアナルの快感を覚えてしまうなんて、穂乃佳も想像していなかった。ぐちゃんぐちゃんという音は、泥まみれの腰が打ちつけられる音。その卑猥な音色に穂乃佳の喘ぎ声、ムドの吐息が混ざる。
「くふっ! はぁんっ! おひりっ、あちゅいぃっ!」
「やっぱり変態さんだね、穂乃佳は」
「ち、違うもん……っ! はぁ、はじめてを、お尻にしちゃうムドちゃんのほうが、ずっと変態だもん!」
「その変態さんにお尻を犯されて、感じているのは、どこの誰かな?」
「ふくぅっ、くひぃんっ!」
 ムドが穂乃佳に覆いかぶさり、背後から胸に回された手は、すっぽりと穂乃佳のDカップを包み込んだ。どうやら手の形を変形させたらしい。
「いやぁっ!」
 つい悲鳴が上がる。胸のすべてを包み込むムドの手は、縦横無尽に穂乃佳の胸を刺激する。
「ふふ、いやじゃないくせに……」
「らって、おっぱい、いっぱい、全部揉まれてりゅぅっ! そんなに乱暴にしたら、くはぁんっ、感じ、すぎ、ちゃうろぉっ!」
 身悶えしても無駄だった。がっちりと上半身をムドにおさえられて、穂乃佳ができることといったら、ピストンを催促するようにお尻を振るくらい。そしたらますます、自分の腸に挿入された異物の存在感を知る羽目になる。
「どう、穂乃佳。処女のまま、お尻犯されて……っ! 気持ちいい? もどれなく、なっちゃいそう?」
 応える余裕はないらしく、穂乃佳はただ、その容姿に似合わない獣じみた喘ぎ声を上げ続けた。
「いっぱい感じて、いっぱい乱れていいんだよ? ボクから逃げられなくなるくらい、いっぱいいっぱい乱れて、感じて、ボクを楽しませて……っ!」
 ムドはどんどん形を変えて、穂乃佳の性感帯をすべて刺激する。陰唇をさすり、フードを剥いだクリトリスに吸いつく。
「ひゃぁああっ! しょこ、お豆、らめぇっ! しゅぐイッちゃううぅっ! ……くぁあぁんっ! しゃっきイッたのに、今度は、おまたで、イクのおぉっ!」
 どこかがイけば、別のどこかが絶頂を迎える。逃げ場のない快楽の螺旋に、穂乃佳はいやがおうにも昇り詰めていく。
「らめぇっ! 穂乃佳、バカになりゅぅっ! お尻で感じて、おっぱいもお豆さんも、ぐりぐりぶるぶるどろどろで、もうっ、りゃめぇっ! 壊れちゃうぅっ、穂乃佳、もうもどりぇなくなっちゃうろぉっ!」
「いいよっ! ボクももう……っ、限界……っ!」
「ふあぁっ! くうぅっ! 穂乃佳、イクッ! ふはああぁぁぁぁぁあああああぁぁぁ!」
 生まれて初めての全身アクメ。穂乃佳はもう、泥沼エッチの虜になっていた。ぐったりと泥沼に身体を伏せる。恍惚にとろけた顔は、涙と涎と鼻水と泥にまみれていた。
「これでキミも、ボクのもの」
 ムドはぺろりと舌舐めずり。
 絶頂の余韻に浸る穂乃佳を抱えると、霧の中に溶けていく。
 ……この日、一人の少女が行方不明になった。


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