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00:43:56
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 三瓶 美鳥 (さんぺい みどり)


 このお話を最初から読む
 んでは、続きからどうぞ。

 せっかくのローションの誘惑には勝てなかった。美鳥はにやりと笑うと、ローションのボトルを取る。しかし、美鳥はこの時、自分のその手がべたべたに塗れているということをすっかり失念していた。
「やぁんっ! ぼ、ボトルがくっついたぁっ!」
 美鳥は驚いて、その途端に手に力が入ってしまう。ゆるく締めていたキャップはすぐに外れてしまい美鳥のお腹にくっついた。そして中からどぷどぷとローションが噴出。美鳥の身体をべっとりと包んでいく。
「ああっ、もったいないぃ……。どうしよ……」
 とにかく冷静に、ねばねばのボトルをなんとか引き離す。
 その「なんとか」の時間の間に、
「うぅ……。身体がねばねばだよぉ……」
 美鳥の身体は、ローションが変化したものに包まれてしまった。
 浴槽の底にまで垂れてしまって、両足はしっかりねばねばに拘束されている。ちょっと動かしてはにちゅにちゅという粘着音しか聞こえない。もちろん胸からおなかにかけてもべったりで、下手に触ったらまた取るのに難儀しそうだ。
 しかし一度火照った身体は刺激を求めてしまう。
(こんなねばねばの中でオナニーしたら……って、なに考えてんのよ、わたし)
 それでも一度思い立ったこと。彼女の性への好奇心は、確実にその身体を突き動かしていた。
「ん……っ。また、糸ひぃてるよ……」
 二、三度むちむちと胸を揉んでからねばぁ~っと糸を引かせる。手のひらと胸とを結ぶ、何本もの白いつり橋。その動きを見ているだけで、なんだか妖しい気分になる。
(すごく……感じてる……? 自分の胸じゃ、ないみたい……)
 表情は蕩けて、半開きになった口からは甘い吐息が漏れ出ていた。左手で胸をまさぐったまま、美鳥は粘つく右手を秘部へと向かわせる。
 ぬちゅ……。
 予想通りの粘着音。まさしく大洪水といった様子の陰部は、どうやら愛液のせいでローションの粘度は落ちているようだった。しかし、にゅるにゅるに包まれたクリトリスは、先ほどの乳首と同じようにぷりんと指をすり抜けてしまう。ただ一つ違うのは、
「ひゃひぃっ!」
 それが神経の塊で、美鳥が最も感じてしまう部分だということだ。
 逃げたくてもねばねばのせいでどうにも動けない。それどころか、押しあてたまま両足を反射的に閉じてしまった。
「ひゃぁっ、あ、あしが、くっひゅいたぁっ!」
 強粘ローションのせいで、大腿はぴったりとくっついてしまう。そこから手首を抜きたくても、両脇から粘着でべっとり拘束されている。その結果、親指の付け根のふくらみにクリトリスがずっと当たりっぱなし。稲妻みたいな鋭い刺激が、どうにかしようと腰をもじらせるたびに絶え間なくやってくる。
「ひゃらっ。にゅ、抜けれぇっ!」
 呂律が回らない。それで誰に懇願しているというのか。美鳥の意に反して、身体は硬直してしまっているのだった。浴室は一人の、粘着に発情させられた少女の熱でむせかえるように熱い。粘着音と少女の吐息、時々嬌声。小さな連続絶頂に、美鳥は感極まってしまい涙が流れている。白濁したローションに対して、発情して真っ赤になった少女の肌はより一層鮮やかに映る。
(ねばねばすごいぃ……っ。こんなに簡単に、なんどもイッちゃうなんて……ぇ)
 美鳥も慣れてきたのか、腰の動きはクリトリスをこすりつけるような動きに変わる。ねばねばのおかげで、美鳥はその快感に目覚めることができたのだ。
「やっ、ぁんっ! クリ、気持ちぃくなってきたぁ。ねばねばのやらしぃおっぱいも、気持ちぃよぉっ!」
 無意識のうちに粘着まみれの胸をすくい上げて乳首にむしゃぶりついていた。
「ふじゅ、ぐちゅ~。じゅるっ、にばぁ~」
 口の周りがねばねばしてくっついて、少し酸欠になっているが気にならない。美鳥はそれほどに没頭していたのだ。
 積み重なった絶頂が、彼女に新たな光景を見せる。目の裏がちかちかとしだして、ねばねばでべったりなはずの身体がふわふわしだす。そう思った瞬間に、今宵最大級の絶頂がやってきた。
「んふぅ、んっ、んむっ! んむぅううううううぅぅうぅっ!」
 ねばねばに口をふさがれたまま美鳥は果てる。ぷしゃあぁっ、という飛沫の音。潮のおかげ粘着がゆるみ、ようやくクリ責め地獄から解放される。
「んふー……んふー……」
(ふあぁ……気持ち良かった……。これ、病みつきになりそう……)
 酸欠気味の真っ赤な顔のまま、美鳥はうっとりと瞳を閉じた。
 この後美鳥はうっかり眠ってしまったらしく、このねばねばに塗れた美鳥と浴槽を両親に発見され、大目玉を食らうことになる。
 しかしそのあとも、親に隠れてひっそりとこの粘着拘束オナニーをこっそり続けているという。


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