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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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08:28:25
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 桃岸 静留(ももきし しずる)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」

*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 桃岸静留編
 んでは、続きからどうぞ。

 静留は上着を脱ぐとかわいらしいピンクのブラも取り去った。一糸まとわぬ姿で七也の前に立つ。あらわになった胸はきれいなおわん形をしている。先端では慎ましやかにピンク色の木の実が尖っていた。
「ちょっと、恥ずかしいです。胸にはあんまり自信がなくて……」
「そんなことないよ。十分大きいと思うけど」
「でも、ちっちゃいほうなんですよ、わたし」
「いいよ。胸は人それぞれ、ちょうどいい大きさがあるんだから」
「七也さん、それはフォローになっていないと思います……」
 静留は拗ねたような顔をして見せるのだった。
「まずは、このわたしの胸をねばねばにしますね……」
 静留は先ほどの鍋の中に手を突っ込む。そこから手を引き上げれば、クリスタルレッドのグミトリモチが、太く、長く糸を引く。それを静留は自分の胸に塗りこめていく。かなりの粘度があるらしく、それはなかなか広がらない。
「んっ、んっ。ほら、わたしのおっぱい、ベタベタですよ」
「ねえ、どんな感じなの?」
「えっと、おっぱいにトリモチを塗っていると、手と一緒におっぱいもねばねばに引っ張られて、変な感じなんです……」
 ときおり静留は手を胸から離し、ねばぁと糸を引かせて見せる。それを眺める視線は蠱惑的で、七也はドキリとしてしまう。
「気持ちいいの?」
「……はい。おっぱい、イイんですぅ」
 トリモチまみれの手で胸を愛撫しながら、静留の顔は上気して、腰ももどかしそうにくねりだす。我慢できなくなったのか、静留は七也の前で大きく足を開く。うっすらとしか毛の生えていない秘部を見せ付けるM字開脚の格好。静留はグミトリモチで自分の女陰をいじり始めた。
「アア。トリモチに、アソコが引っ張られちゃいますぅ……」
 静留はトリモチまみれの指でスリットをなぞっていた。もちろん胸を愛撫する手も休めない。ときおりきゅっと身体を丸めながら、静留は行為を続けた。
「凄い格好だね」
「ん……っ。き、気分がノッてくると、いつもこうなんです……。あ、七也さん。すみませんが、わたしの足にもトリモチを塗ってくれますか?」
 七也は頼まれたままに静留の足をトリモチまみれにしてやる。床にべっとりとトリモチ拘束された足はM字開脚の位置のまま。
「アァンッ。ねばねばで、足が動かないです。足閉じられない……。全部、七也さんに見られちゃいます……」
 その状況は静留をさらに燃え上がらせる。しかし、逆に七也は、
(これじゃ、俺が使われているみたいだな……)
 という思いがわきあがっていた。先ほどから静留はグミトリモチを使った自慰に耽るばかり。七也はそれを見るだけなのだ。
 そして七也は行動に出た。おもむろに服を脱ぐと、静留の痴態を前に完全勃起した己が分身にグミトリモチをつけ、静留の前に差し出したのだ。
「はぅ……。これは……」
「そろそろ一緒にしない?」
「はっ! わたしってば、また一人で……。すみません、あのっ、がんばりますっ!」
 静留はころりと仰向けになった。
「背中タイルで痛くない?」
「だ、大丈夫です。それよりも、おチ×ポをそんなに腫れさせている七也さんのほうが辛そうです……。だから、この格好でハメてください……」
 七也は滾る肉棒を静留のトリモチまみれの女陰にあてがった。トリモチ同士が触れ合い、空気が抜けてぷちゅんという音がした。
「ふはっ、チ×ポッ。トリモチチ×ポ入ってきますぅっ!」
「静留ちゃん、チ×ポっていうんだね」
「ふへっ、へ、変ですか?」
「いいや、そのほうがエッチだよ」
「え、エッチだなんて。はんっ、はぁんっ!」
 七也はトリモチに邪魔されながらも腰を動かし始めた。
(う、動きにくい。そのうえ、締め付けが……くぅ……っ!)
 熱心な自慰のたまものか、静留の膣はトロトロにほぐれていた。しかしそれは牝の本能か、しっかり肉棒を包み込んで肉襞をざわつかせてくる。それだけで射精しそうになってしまうから、なんとか逃げようとしても、トリモチがそれを許さないのだ。
(ま、負けるか……)
 七也は腰を動かしながら、グミトリモチにデコレートされた静留の胸に手をのばす。大きな七也の手にすっぽり収まる手頃な大きさだった。
「やはっ、む、胸も一緒はダメですっ!」
「さっきのオナニー、両方いっぺんに弄っていたじゃない」
「そ、それは、手だからで……。アアンッ、チ×ポのときは、アア、別ですぅっ!」
 しかし二か所責めは効果抜群で、静留は口からこぼれる喘ぎ声を抑えることができない様子。顔も蕩けてきて肌は桜色。全身からは汗が噴き出していた。腰も浮いて貪欲に七也の肉棒を求めてくる。
「お願いっ、わ、わたしが気持ちぃくなりすぎるから。胸、ぇぇ、おっぱい、んぅぅ、いじめないでぇ」
「無理だよ。静留ちゃんのおっぱいトリモチに、俺の手がくっついちゃったもん」
「そんなっ、ふはっ、い、イヂワルぅっ!」
 そんなことをいうが、静留は抵抗もできずにいた。七也に責められているうちにトリモチまみれの両手はしっかりと床にくっついてしまっていたからだ。床に磔にされた少女は、一層性器をざわつかせて肉棒を咥えこんでいる。
「くぅっ、静留ちゃん。もう、出すよ……っ」
「わたひも、もうイキますから。一緒に、一緒にイッてください……っ!」
「くっ、イクっ!」
 七也の最後の一突きに、静留の膣がざわめいた。白濁液が静留の最奥めがけて放たれる。
「きたぁっ! 七也さんの精子っ、イクッ、うぅっ、ふあぁぁああああぁぁぁんっ!」
 四肢を拘束された不自由な身体を痙攣させて静留は果てた。アクメ後の朦朧とした意識の中で静留は、
「ねばねばえっち……さいこぉ……」
 と、うわごとのように何度も繰り返した。
 ……そして時間が終了。
「楽しかったですか? もしよかったら、また指名してくださいね。グミトリモチを作って待ってます!」


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