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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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11:03:35
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」

*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 尼野みなも編
 んでは、続きからどうぞ。

 どろんこプールの上で、七也の肉棒は全裸のみなもによって泥を塗られていた。みなもの小さな手に触れられながら、七也の肉棒は何度もぶるりと震えた。それは幼い容姿のみなもが巨根に触れているという、ある意味背徳的状況から来るものだった。
「ふふ~ん♪ ボク特製チョコバナナの出来上がり。いただきま~す」
 みなもは口を大きくあけると、先端をぱくんと咥えこんだ。
「お、おいおい……」
「らいじょうふ。……んっ、これ、バラエティとかで使われている泥だから。レロ、口の中にはいってもへーきだよ」
「いやそうじゃなくて……」
 七也が伝えたかったのは、みなもの口唇奉仕があまりにも巧みだったから。このままではあっという間に精を放ってしまいそうだったからだ。泥まみれのみなもの舌が、七也の肉棒を丹念に這う。エラやカリに泥を塗りつけるように熱心に、情熱的で濃厚なフェラが行われた。
「はふはふ。どうかな、ボクはおっぱいがないから、お口をいっぱい練習したんだよ。泥んこを味わいながらオチ×チンも味わうんだ……」
「そうか……くっ、すごい……吸い取られるみたいだ……」
 みなもはきゅっと口をすぼめて七也を刺激した。泥水色の涎を口からあふれさせているその顔は、まるで酔っ払ったように上気していた。
 しかし、徐々に体勢が苦しくなってきているようだった。みなもの様子をみると、ずぶずぶと身体が泥に沈んでいる。顔を前後に動かして竿をしごくために、身体が沈んでいるようだった。それでも口は決して肉棒を放さない。必然的に、みなもはのど奥にまで肉棒を突っ込む羽目になる。
「んくっ、んくっ! むご、むごぉっ!」
「だめだっ! その動き、ううぅっ!」
「むぐぅんっ!」
 七也は精を放ってしまった。のど奥を撃ち抜く白濁に、みなもの顔がゆがみ、うっすらと涙が浮かぶ。
 みなもは顔をあげた。口の端から垂れる白濁が、周りの泥のせいで一層白く見えた。
「凄く濃いの出したね、お兄さん……。ボク、我慢できなくて、泥の中でオマ×コイッちゃったよ……」
 みなもは「よいしょっ」と声を出して、泥の中から下半身を引っ張りだした。
 無毛の肉土手はびっちりと泥にまみれて、ワレメだけがうっすらと浮かんで見える。みなもはそれをかき分けて、人差し指と中指で陰唇を大きく開いて見せた。
「お兄さん、ボクにそのチョコバナナ、挿れて……ぇ」
 誘うようにヒクつくみなもの女陰にむかって、七也は一度精を放ってもなお硬い肉棒をあてがった。そのまま腰を押し進める。小柄なみなもの小さな膣は、万力のような力強さで七也の肉棒を咥えこんだ。
「くぅ……。キツ……い……」
「お兄さんのが太いんだよぉ。アア、お腹の中、パンパンだぁ……。すごいよぉ……」
 みなもは小さな体を震わせながら、両手で泥をすくい胸に塗りたくる。その顔は挿入されたことから来る充足感に満ちていた。
 しばらく膣の締め付けを味わってから、七也は腰を動かし始めた。するとみなもから一オクターブ高い嬌声が漏れる。腰を打ちつけるたびにみなもはいろいろな音で啼くのだった。
「はんっ、はぁんっ! お兄さんの、ボクの子宮に届いてるよぉっ! どろんこのオチ×チンが、ボクのナカで暴れて、へぇんっ、すごいっ、身体沈んじゃうっ!」
「大丈夫か、しっかり、つかまってろよ」
「うん、うんっ!」
 そうしろ、といったわけではないが、みなもは七也の手に指を絡めてきた。そのほうがしっかりと繋がることはできるからかもしれない。それでも激しいピストン運動のせいで、みなもの身体はずぶりずぶりとどろんこプールの中に沈んでいってしまう。
「はゎんっ、アンッ、すごいよぉっ! 身体、熱いぃっ! 溶けちゃう、ボク溶けちゃうぅっ! どろんこと、一緒に、混ざっちゃうぅっ!」
 二人の律動に練られてやわらかくなった泥は、みなもと七也を優しく包む。肉棒がつき入れられれば、泥も一緒に入り込む。そうして泥に犯されるのを、みなもは悦んで受け入れているようだった。
「すごい。どろんこになるたび、どんどん締めてくるみたいだ……」
「だって、どろんこと一緒にお兄さんのオチ×チンの味も覚えちゃったんだもん! こんなのしゅごいっ! ボク、狂っちゃうよぉっ!」
「俺も、だ……っ!」
 そんなみなもには不思議な魅力があり、七也も惹きつけられてしまう。自分の腕の中で泥に汚れて堕ちていくみなもに、七也はかつてない興奮を覚えていた。
「ああっ、もう、だめだっ! 出るっ!」
「ひぅんっ、だ、だひてっ! ボクの身体に、お兄さんの精子をぶちまけてぇっ!」
 ずくんと駆け上る射精感が限界を迎えたとき、七也は名残惜しそうに蠕動するみなもの膣から肉棒を抜き出した。
 びゅくんっ! びゅぷぷぷぅっ!
 二度目にもかかわらず勢いよくほとばしる白濁液が、弧を描いてみなもの腹部を白に染めていく。
「はんぅっ! 精子、来たぁ……っ」
 みなもは全身で受け止めながら、小さい身体をときおり痙攣させるのだった。
「お兄さん……、また、ボクとどろんこせっくすしてちょうだいね……」
 そうやってみなもは七也の手を放してはくれなかった。



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