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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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14:38:21
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 鳳 霰(おおとり あられ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 鳳霰編
 んでは、続きからどうぞ。

 霰が拘束されている場所の前面に、たくさんのボールが置かれていた。それは破裂するとねばねばのゼリーが飛び出して動きを封じるという防犯用のものだった。
「な、なにをする気よぉ……」
「ちょっとしたゲームだよ。俺がこのマッサージ器で霰を責める。霰は十分間それを耐える。もしも我慢できなくて倒れちゃったら、このゼリーボールの海にドボン。全身ねばねばになってもらうからね」
「そんなの、あたしに不利じゃない!」
「我慢すればいいんだよ。できないの? 電マでアクメしちゃう淫乱さんなのかな、霰は」
 七也がわざと挑発的にいうと、
「そんなはずないでしょ。いいわよ。やってやるわ!」
 霰は応じる。本当に分かりやすい相手だ。こちらの期待を裏切らないところが、彼女の魅力のようにさえ思えてくる。
「じゃあ、スタート」
 七也はマッサージ機のスイッチを入れた。機械的な振動がスク水越しに霰の女陰を刺激する。快感に耐えているのか、霰はきゅっと目をつむって、舌唇を噛んでいる。しかし足はがくがくと震えているのだ。足首に手がくっついているので、それに合わせて身体も揺れる。するとなにもしなくても七也の持つマッサージ器は女陰のあちこちを刺激する。
「腰を振っちゃって、物足りないの?」
「ち、違うわよ……ぉうんっ!」
「水着にシミができてるよ。マッサージ器で気持ちよくなってる証拠だよね」
「っ! そんなこ……っ」
 と、霰が急に身体を起こした瞬間、
「……ぉおほっ!」
 急に霰が悲鳴を上げる。それはマッサージ器が彼女の敏感なクリトリスをとらえたからだった。そしてそのアクションは、七也に己の弱みを握らせてしまったことと同義。
「へぇ、ここか……」
「あんっ、こら、だめぇっ! クリッ、そこクリトリスなのぉっ!」
 そうなると崩壊はあっという間だった。急に身体をよじらせた結果バランスを崩し、霰は前のめりになりながらゼリーボールへとダイブ。ボールは次々と破裂して、霰の身体を粘着まみれにしてしまった。結果、霰はお尻を突き出した情けない格好で、床に粘着拘束される羽目になる。
「やぁぁ……、やぁぁ……」
 霰は粘着の海の中でもがくが、自由に動くのはお尻くらい。しかもその動きは、男の劣情をあおるのには十分すぎるほど淫らだった。
「も、もういいでしょ。たすけてよぉ……」
 霰は声を震わせながら助けを求めるが、
「いいや、いっそこのまましちゃおう。霰を粘着の世界に連れていってあげるよ」
 差しのべられた手は、救出ではなくさらにその奥地へと誘う手招きの手だった。
 七也は服を脱ぐと、粘着まみれの悪魔っ娘の姿に興奮した肉棒を、水着のまた布をずらしてあてがう。「ほ、本当にこのまま……っ」と、霰が信じられないと言いたいような声をあげた。しかしそんなことはお構いなしに、七也の肉棒は霰の肉襞をかき分けてゆく。
「そんな……っ、本当に、ねばねばの中で、セックスしてるぅっ!」
「ほら、こうやって身体を密着させて、ね?」
「んはぁっ、すごい、男の人が……。こんなに、こんなに近くにあるぅ……っ。包まれてる、あたし、包まれちゃってるぅっ!」
 さっきまでの嫌悪感はどこへやら、霰はすっかり蕩けてしまっていた。口から喘ぎ声を洩らしながら、身体は七也の抽挿に合わせて揺れて、にゅちゅにゅちゅという粘着音を奏でている。
「すごい、霰のマ×コ、ドロドロでからみついて離れない……っ。まるで粘着マ×コだ」
「はぅっ、ね、粘着なんて……。き、嫌いだもん。粘着大っ嫌いだもん!」
「思い出したように言っても説得力無いよ。本当は好きなんだろ……」
 七也は粘着まみれの霰の身体を持ち上げて座位に移行する。水着の上からクリトリスを刺激してやると、霰から一オクターブ高い声が出た。
「こ、こらぁっ! そこまでしちゃダメ、ダメになるぅっ!」
「じゃあ、白状する」
「そんなぁっ、アアッ、言うっ、言いますっ。霰は、ほ、ほんとはねばねばが大好きなのぉっ! ねばねばなうえに、オマ×コされて、クリちゃん虐められたら、アンッ、す、すぐに、イッちゃうのぉっ!」
 告白だけで霰の身体に戦慄が走ったようだった。急に締め付けが強くなる。
「よしよし、そんな霰には、すぐにイッちゃうフルコースでオシオキだっ!」
「しょんにゃっ! じゅりゅいぃっ! あらひ、もう、らめにゃのにぃっ!」
 粘着、膣、陰核という三重の責めは止められることなく霰に与えられた。ねばねばで動けないうえに、敏感な場所ばかりを責め立てられれば、霰はあっという間に絶頂へと昇り詰めてしまう。
「りゃめっ、もう……っ! あたひ、イクゥッ!」
「俺も、出すぞ! 悪魔っ娘を清めてやるっ!」
「ふあぁっ! き、きちゃうぅっ! アクメきちゃうぅっ! アアアァッ、イクのおっ! ひあああああぁぁぁぁぁっ!」
 粘着まみれの肢体をがくがく痙攣させながら霰は果てた。三重責めの快感に耐えられなかったのか、恍惚の表情を浮かべたままちょろちょろと黄金水が漏れ出て、個室にアンモニア臭を漂わせた。
 そのあと霰の機嫌が悪くなり、七也は、今度は立場を逆転してプレイすることを無理やり約束されるのだが……それはまた別のお話。


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││2010/09/13(Mon)18:01:27│ 編集
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