FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
18:06:05
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*関連記事
 鳳霰編
 尼野みなも編
 桃岸静留編
 羽生真登香編
 んでは、続きからどうぞ。

 控室にて。そこはサウナのように蒸し暑くなっていた。
「できたぁ~」
 と、嬉しそうな声をあげる静留。そこにみなもがやってきた。
「うはぁ~、蒸し暑ぅ~」
「せっかくシャワーしてきたのに、また汗かいちゃうよ。……あ、また静留?」
「あ、みなもちゃん」
「またトリモチ作ってたの?」
「はい。今回は、普通のレシピに加えて、ちょっと香料を追加してみたんです。いいにおいでしょ?」
「うぅ~ん。ボクにはよくわかんないや」
 みなもが首をかしげると、静留は「む~」と唸り声をあげて肩を落とした。
「でもさぁ。ボクはどろんこ専門だから、よくわからないんだけど、トリモチってそんなにいいものなの?」
 みなもの質問に、静留は「もちろんです!」と胸を張って答えた。
「これなら簡単に作ることができますし、ねばねばで男の人と密着するのって、とっても気持ちいいんですよ?」
「そうなの?」
「そうですよ! じゃあ、みなもちゃんも一度使ってみますか?」
「えっ、いいの?」
 みなもは戸惑いの混じった声を出すが、静留は「どうぞどうぞ」と快く、おわんにトリモチをよそって分けてくれたのだった。
「……ってわけで、お兄さん、ちょっと相手してもらっていいかな」
「まあ、いいけど……」
 七也はズボンを脱いでベッドに腰掛けている。足を広げたその間に、すっぽりとみなもが収まって、七也の肉棒をしごきながら今回のリクエストを告げていたのだ。
 立場が逆かもしれないが、お互いに損のない取引であることには間違いない。お互いにそういうフェティシズムのもとに集っているのだから。
「お兄さんは、静留ちゃんのトリモチって知ってる?」
「まあ、一応」
 曖昧な返事だったが、七也が一度静留の相手をしていることはみなもも知っている。
「じゃあ話は早いね。さっそく……」
 みなもはそのトリモチをとろりと肉棒に垂らす。そのままみなもはトリモチまみれの肉棒を咥えこんだ。
「うわっ、みなもちゃ……なにを……」
「んぅ? なにって、おひゃぶりらよぉ」
「そうじゃなくて、そのトリモチ、ものすごい威力なんだよ」
「へぇ? ひろぉろのつくっらのらひ、ほんな……」
 と、口を放そうとした途端にみなもの動きが止まる。
(あ、あれ? くちびるが、引っ張られてる?)
 静留のトリモチはすでに機能していた。みなもの唇はトリモチまみれになって、七也の肉棒の根元にぴったりとくっついてしまっていたのだった。
「んふっ、んふんふぅっ!」
 みなもは目を白黒させるが、部屋に動くと亀頭がのどに届いてしまいむせてしまう。
(なにこれ、静留のトリモチ、とれないよぉっ!)
「みなもちゃん落ち着いて。小さくなれば、抜けると思うから」
「んぅ、んぅ……。んぅ……」
 七也の一言にみなもは落ち着きを取り戻した。そしてそのまま口の中で七也の肉棒を愛撫し始める。
(そうだよね。ボクのおしゃぶりで、射精させればいいんだ……)
 すでに肉棒は奥まで入っていて、口の中でみなもは、竿に舌を絡ませるようにしながら舐めていく。亀頭の部分を、柔らかな頬の裏で刺激してやるのも忘れない。熱心な口腔愛撫に、口の中でグミトリモチが溶けてぬるぬるした液体となった。それをみなもはときおりコクンと飲み込む。小さなのどがひくんと動く。
(んぅ……。なんだか、身体が……熱いよ……)
 そうしているうちに、みなもは己の身体の小さな変化に気がついた。咥えているうちに、だんだんと身体の芯が疼きだしたのだった。
(いつもみたいに、オチ×チンおしゃぶりしているだけなのに……。いつもより……なんだか気持ちぃよぉ……)
 肉棒を咥えこむみなもの鼻息が荒くなる。それだけでは酸素が足りないのか、もごもごと唇も震えだした。
(オチ×チン……このニオイのせいかなぁ……)
 と、そのとき、みなもは静留とのやり取りを思い出した。
――香料を追加してみたんです――
(うぅ~。静留のせいだぁ……。静留が、このトリモチにヘンなの混ぜたんだ……)
 心の中で静留に悪態をつきつつ、しかし身体は正直に快感を求めようとしてしまう。口にくわえているだけで、みなもはたまらなくなって、もじもじと腰を動かしているのだった。
(パンツの中、ぐっしょりだよぉ……。あぅ~、思いっきりいじりまわしたいのに……オチ×チン咥えることしか、今は考えられない……)
 みなもは七也の太ももに手を添えたまま、もごもごと口を動かしながらその肉棒を堪能し続けるのだった。


 つづく


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/405-12ab6fe2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。