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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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18:11:28
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 尼野みなも編2
*関連記事
 鳳霰編
 尼野みなも編
 桃岸静留編
 羽生真登香編
 んでは、続きからどうぞ。

「みなもちゃんのフェラ顔……すごくエロい……」
「んぁほほ、んっ、ぅん……ぅ」
「ほら、ちょうどそこに鏡がある」
「……っ!」
 思えば、行為の最中の自分の顔を見るのは初めてだった。自分でも子供っぽい顔つきをしていると思っていて、それを武器としていた。しかし、鏡に映る自分の顔は、上気させ、頬をすぼめて肉棒にむしゃぶりつく発情しきった顔。こんな顔、無邪気な子供がするはずがない。
(すごく、エッチな顔だよぉ……。でも、オチ×チンしゃぶっているなら、きっとみんなこんな顔になっちゃうよ。こんなにおいしいもん……絶対なるよ……)
 トリモチに含まれる香料のせいか、はたまた肉棒をずっと咥えているだけのせいか、みなもの頭は霞がかって、まともな思考なんてできなくなっていた。
「みなもちゃん、やっぱり息苦しいの?」
「んぇ?」
「顔真っ赤だし、今にも泣きそうだし。お湯をかければ取れるらしいから、ちょっと二人で頑張って移動して……」
 そういうと、みなもは急に真剣な表情になり、首を横に振るのだった。まだこのまましゃぶっていたいと、みなもの本能がさせた行為だった。それに、店で一番のフェラテクをもつみなもとして、ここで口を放すなんてことは許されなかった。
(このまま、精液もらうの。おしゃぶりやめたくないのっ!)
 みなもは口の中にぬるぬるの唾液をためて、それを塗りこめるように口腔内で舌を操った。
(早く精液出してよぉ。ボク、ずっとおあずけなんだから。オマ×コぐしょぐしょなのに、我慢しておしゃぶりしてるんだから、はやく、ボクにご褒美ちょうだいよぉ……)
 みなもの口唇奉仕はさらに情熱的になった。
(んぅ……。すごいよぉ……。
 口の中、オチ×チンがいっぱい、いっぱいに入ってるの。男の人の匂いがいっぱいで、ボクの中、オチ×チンの匂いで溢れちゃう。このままじゃ、身体からオチ×チンのニオイが出るようになっちゃう……。そんなのやだぁ。そんなのやなのにぃ。ボクの舌ぁ……勝手に、勝手にオチ×チン舐めまわしちゃうよぉ……。
 舌、絡めちゃうぅ……。オチ×チン吸っちゃうぅ……。お兄さんのオチ×チンがおいしいから、涎がどんどん出ちゃうよぉ。
 ほら、ぐちゅぐちゅ、涎が泡立っちゃう音だよ? こんな音出しちゃうくらい、ボクのお口、悦んじゃってるんだよ? ……お兄さんはどう? 先っぽから、おつゆ出てるのボク知ってるんだ。あまぁい、先走りのおつゆだよぉ。
 んっ、んっ、んっ! ほっぺたのお肉に、先っぽを擦りつけるんだ。歯ブラシみたいだね。オチ×チン歯ブラシ。あは、ボクのほっぺがぷっくり膨らんでる。なんだかやらしぃなぁ……)
「みなもちゃん……っ!」
 七也の叫び声と一緒に、のど奥に白い濁流が放たれた。みなもは目を丸くして、なんとかそれを飲み込もうとするが量が多すぎてむせてしまう。
「んっ! んふっ! んふっ、んふっ!」
 精液が逆流して、みなもの鼻から白い風船がぷくっと顔を出した。
(あ~ぅ~。ねばねばも、たまには……いいかも……)
 肉棒を咥えこんだまま、みなもは恍惚の表情を浮かべていた。幼い女陰からは大量の飛沫がほとばしり、床のタイルに大きな水たまりを作っていた。
 それから、アクメ後でぐったりしているみなもを引きずって、七也はお湯を結合部にかけてみなもの口からすっかりふやけたイチモツを取り出した。
 そうしてベッドにみなもを寝かせてやった。もう少しで時間が終わるというところでみなもは目を覚ます。
「あ……ぇ……? ボク……」
「気づいた? さっきまで気を失っていたんだよ?」
 それを聞いて、みなもは目をぱちくりさせる。そして時計を見ると、文字通り飛び上がって驚いた。
「ぅはぁっ! もうこんな時間! あの、お兄さん、もしかして、ボクばっかし気持ち良くなってたの?」
 みなもは自分の失態に気付いたようだった。本来なら相手も悦ばせる必要があるのに、自分の快楽を優先して、失神、今まで眠っていたなんてお話にならない。
「んもぅ、ボクってば、ボクってばぁ……っ!」
「そ、そんなに気にやまないでよ。俺も気持ち良かったし、みなもちゃんのフェラ」
「んでも……っ」
 頭を抱えたみなもは、なにを思いついたのか、突然立ち上がると自身の愛液でぐしょぐしょになったショーツを脱ぎだす。かわいらしいキャラクターがプリントされたコットンショーツを丁寧に畳むと、七也に差し出した。
「み、みなもちゃん……?」
「こ、これ。合法ロリの発情パンツ……っ! も、もらって? もらってくれないと、ボク、お兄さんにお詫びできないよ……」
「そんな、こんなのもらえないよ」
「お願いっ! でないとボク……ボク……」
 みなもはぺたんと座ると肩を震わせる。
「……わかった。でも、これだけは言わせてね。みなもちゃんのフェラは気持ちいいよ。ひょっとこ顔もすごくエロいし」
「ううぅ…… ボク、恥ずかしいよ……」
 みなもはうっすらと瞳に涙を浮かべていた。
「褒めてるんだよ」
 七也はそういってみなもの頭を撫でてやる。
 そのときは、みなもは泣きやんで、大人しく七也に頭を撫でられていた。
 こうして今回の時間は終了したわけだが、七也が成り行きで持ってきてしまったショーツの扱いに困ってしまったのは言うまでもない。


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