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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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11:10:52
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 桃岸 静留(ももきし しずる)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 桃岸静留編2
*関連記事
 尼野みなも編2
 鳳霰編
 尼野みなも編
 桃岸静留編
 羽生真登香編
 んでは、続きからどうぞ。

「見る影もないな、テルンよ」
「はぁ……はぁ……。こんなの、わたしじゃない……」
 粘着まみれの肢体で、静留は肩で息をする。しかし瞳はトロンと蕩けてしまい、決してテレビでは見ることができないだろう淫らな表情になっている。粘着に包まれ逃げ場のない愛液は秘部にたまり、コスチュームの股布に大きなシミを作ってしまっていた。
「淫乱魔法少女に引導を渡してやろう!」
 七也はズボンを脱いで、静留の粘着オナニーをみて膨れ上がった肉棒を晒した。それを見て静留は唾を飲み込む。
「さあ、どうしたい……?」
「どうって……」
 静留は目を開けたまま唇をわななかせるのだった。
(い、挿れたい……っ! って、なにを考えてるの。このトリモチのせい?)
 静留はテルンになりきっている。子供向けアニメの登場人物である彼女は、こんなことは決して考えないはず。むしろ性に関することを知っているかというのも危うい年齢だった。しかしそのあたりの設定は、すっかりゆがんでしまっていた。
「さあ、トリモチよ、テルンを立ち上がらせろ」
「ええっ、か、身体が勝手に……っ」
 静留は粘着に逆らいながら立ち上がる。粘着の持つ抵抗は、正気の彼女と操られている彼女との葛藤の演出のようにも見える。
「いくぞ、テルン……」
「うああっ、は、入っちゃうぅっ!」
 そう叫んだとき、既に七也の肉棒は静留の中に埋没していた。騎乗位の体位で静留と七也はつながった。
「ふふ、深いぃ……」
 膣奥を大きく抉られて、静留はその顔をゆがませる。そのあとはトリモチの効果が発動する。静留の腰はゆっくりと動き出す。
「あぅ、んぅっ! 腰が、勝手に……」
「そんなぎこちない動きで満足できるのか?」
「そんな、だって……。ねばねばで、くっついてる……ぅ」
「そうか……じゃあ、手伝ってやろう」
「え……っ、ふおぉっ!」
 静留の腰使いに見かねた七也が、急に腰を突き上げた。その不意打ちに静留の口から獣のような声が漏れる。
「だめっ、そんなに突き上げちゃ……っ! ぁひっ、ふぁひぃっ! それ……っ、すごいぃっ!」
「なんともあっけないじゃないか、テルン。こんなに簡単に、悪の組織の肉棒に淫らに悶えるとはな! こんな淫乱娘に我々がてこずっていたとは、逆に恥ずかしいわっ!」
 そんな七也の揶揄も静留の耳には届いていないようだった。ねばねばの腕を身体にまとわりつかせながら、粘着まみれの乳房を上下させる。透明なトリモチに透ける肌は朱に染まり、まるで水あめに覆われた熟れた桃のようになっている。
 結合部から奏でられるのはトリモチと愛液の粘着音。そして静留の高い啼き声。腰がうちつけられるたびにトリモチの中の空気が抜けて、破裂音も響かせるのだった。
「んはぅっ! チ×ポォッ! チ×ポォ、すごいぃっ!」
「し、静留ちゃん? あっさり負けすぎじゃない?」
 静留があっという間に蕩けてしまったものだから、七也はいったん演技をやめる。しかし静留はまだプレイを続行しているのだった。
「だって、くぅんっ、こ、こんなのに、負けられないのに……っ! この、太いチ×ポに、オマ×コくっついて、離れられないぃ……っ!」
 七也の腰が止まっても、静留は動くのをやめない。粘着していることを口実に、魔法少女は快感をむさぼっているように見える。
「アア、そこぉっ! チ×ポの先ぃ、子宮に届いちゃってるよぉっ! 負けちゃう、ねばねばに負けちゃうぅっ!」
「ええい、淫乱魔法少女め! 徹底的に犯してやる! ねばねばのことしか、考えられないようにしてやるっ!」
 七也は手をのばしてゼリーボールを何発も静留にぶつける。破裂して、粘着物質が飛び散った。そうするたびに静留は満面の笑みを浮かべて受け止める。肌に乗りきらなかった粘着物質は、まるで樹液のように滴って、静留の身体を彩っている。
「アアンッ、いいよぉ。ねばねばぁ……っ!」
「身体中をねばねばにしながらよがるとは、本当に淫乱だなぁっ!」
「だって、こんなの……っ。んぅ、動けないのが、気持ちぃいっ!」
 静留は身体を反らせる。両手は床にくっついてしまっていた。その体勢だと静留の感じるスポットを肉棒が的確にえぐるのだ。
「アンッ、これ、しゅごぉっ! 勝手に、腰が動くよぉっ! 動けないのに動くなんて、変だけど、オマ×コの気持ちぃところ、チ×ポに擦りつけちゃうのぉっ!」
「そうかここか、じゃあこのまま、堕ちろぉっ!」
「アアッ、イクぅっ! もう負けでいいっ、負けちゃっていいぃっ! ねばねばに塗れてれば、それでいいぃっ!」
 きゅうぅと膣壁がざわついて、静留はついにアクメに達した。大きく体をのけぞらせながら身体を激しく痙攣させる。塗れた粘着物質は飛び散って、その部屋はまるで巨大なネズミホイホイにでもなったようだった。
「はぁ……はぁ……。七也さん、今日も気持ち良かったです……」
「う、うん。でも、静留はもっとコスプレエッチのことを勉強したほうがいいかもね」
「えっ? ま、満足してもらえませんでしたか?」
 静留は目を丸くしていた。一転して不安げな表情になり七也を見つめてくる。
「そういうわけじゃないけど……。まあいいや、忘れて」
 言いたいことはあったが、なぜか言葉を飲み込んでしまう総也だった。
 それよりも、このネズミホイホイルームから、どうやって脱出するかが問題だった。


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