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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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18:12:46
 エロいんですんで隠します。



*今回の登場人物
 日下春奈(くさか はるな)
 田所 未沙(たどころ みさ)
*関連記事
 粘着戦争の舞台裏
*過去作品
 過去作品一覧


 んでは、続きからどうぞ。

 かつて、子春学園には科学部があった。学園粘着戦争でのルール違反により、廃部になってしまった科学部だったが、しかし、今でもそれを復活させようとする動きが存在する。その計画もついに最終段階。顧問の先生を手に入れるという段階に差し掛かった。
 ターゲットとして白羽の矢が立ったのは田所未沙。化学の教師である。常に白衣を着ていて、髪は短く、端正の取れた顔立ちは凛とした美しさをもっている。彼女のかける眼鏡も、その知的な雰囲気を醸し出すのに役立っていた。年齢はもうすぐ四十のはずだが、そうとは思えないほどの美貌をもっている。まだまだお姉さん、といっても通ってしまいそうなくらいだ。
 そんな彼女は今、
「んっ、な、なんでこんなところに……」
 化学準備室にて、全裸にされ、体育座りの格好で粘着にとらわれていた。
 両足首を縛られ、手首も後ろ手に縛られてしまっている。一糸まとわぬ裸体を隠すこともできず、そして肌に触れる粘着物質は、絶え間なく未沙に不快感を与えてくる。
「だ、だれよ。こんなことをしたの」
 未沙が声を荒げると、準備室に誰かが入ってきたようだった。
「わたしよ。未沙先生」
 そこに現れたのは一年生の日下春奈だった。肩にかかるセミロングの髪をかき上げながら、にやりと不敵に笑って見せる。
「く、日下さん! 教師に向かってこんなことをして、どうなるか分かっているんでしょうね!」
「わかってるわ。でも、こうしてくれないと、先生は私のお願いを聞いてくれないと思ったから……」
 春奈は急に声のトーンを落とした。切なそうにうつむいて、少しずつ未沙に近づく。
 そしてゆっくりと未沙の肌に触れた。
「先生に、私の科学部の顧問をしてほしんです」
「か、科学部……。だめよ。そんなことできないわ。旧校舎と新校舎の間で、あんな戦争をしていた科学部を再建するなんて……」
「でも、先生の力ならなんとかできる。そうでしょ?」
「……っ」
 未沙はこの学園に勤めて長い。年長者ゆえの影響力をもっていた。春奈はそれを狙っていたのである。未沙のいうことならば、他の教師陣も従うだろう、と。
「あなたは、それが目的で私にこんなことを……」
「そうよ。私はこの学園に粘着戦争という行事を復活させる。ねばねばは素晴らしいもの。人の肌と肌が直接触れ合って、お互いのぬくもりを感じることができる。そうやってくっつかせていけば、友達百人だって夢じゃないわ。……だから、先生にはそのひとり目になってもらうの」
 そういうと、春奈は一度外に出ると、巨大なバズーカ砲のようなものをもって現れた。銃口を未沙に向ける。そして春奈はなんのためらいもなく引き金を引いたのだった。
 ドムッ!
 という音とともに粘着弾が放たれ、未沙の身体は粘着に包まれる。
「きゃあぁっ! なにこれ……身体が……っ!」
「熱くなってくるでしょ? これ、かつての戦争で使われた媚薬入り粘着弾です。それを私がアレンジして、効果をより早く、より強力にしたんですよ」
「そんな……アア……んぁ……っ!」
 粘着に包まれながら、未沙の身体は動かずにはいられなかった。身体の芯が火照って疼いて、今すぐに慰めないと頭がどうにかなってしまいそうなのだ。
(お、オナニーしたい……っ! だ、だめよ。こんなのに負けちゃ。しっかりしなくちゃ……)
 未沙は発情した顔ながらもきゅっと唇をかみしめて、淫靡な誘惑に打ち勝とうとしていた。その様子を春奈は楽しそうに見ている。春奈はこの粘着弾に絶対的な自信をもっていたのだ。これを使えば未沙を堕とすことができる、と。
 その未沙は、両手両足を縛られて不自由な身体を懸命にくねらせていた。必死に自分の身体から湧き上がる性的衝動を抑え込もうとしていたのである。しかしそれは粘着をかき混ぜることになり、そうするとさらに媚薬の甘ったるい臭気が未沙の鼻孔から侵入。未沙の理性を食らっていく。
(だめっ! か、身体がもう……我慢できない。オナニーしたい……っ、したいよぉっ!)
「我慢ができないなら、私が慰めてあげますよ?」
「っ!」
 春奈の提案に、未沙はハッとして顔をあげてしまう。
「……ただし、科学部の顧問になってくれるのならね」
 未沙は激しく頭を横に振った。口を開くと承諾してしまいそうだから、態度で示したのだった。
「強情ですね。もう身体は発情して仕方がないでしょう。頭の中はオナニーのことでいっぱいなんじゃないですか? いやなら、ずっとそこでねばねばしていますか? 今回使った媚薬は、未沙先生のために注文した特別なものなので、このまま見つかるまで放置されたら、年中発情しっぱなしの変態になり下がってしまうかもしれませんね」
(そんなの……いや……)
 頭の中ではそう思っても、教師として生徒のこのような脅しに屈するわけにはいかない。未沙は必死に耐えていたが、そんな我慢も限界だった。そうさせたのは、目の前の春奈が服を脱ぎ、自分に秘部を見せ付けるような格好で自慰を始めたからだった。
「んもう、閉め切った部屋にずっといたから、先生よりも私が我慢できなくなっちゃった……。先生をオカズに、オナニーしちゃうぅ……」
 春奈は指にたっぷりと唾液を絡ませてから、少しほころんだ陰唇を撫でている。
(ああ、乳首をあんなに勃起させて……気持ちよさそう……。私もしたい……)
「あんっ。先生ってば、そんなにじろじろ見ないでぇ……。春奈のオナニー、そんなに見ちゃダメぇ……」
 口ではそういいながらも、春奈は両足をさらに大きく広げ、膣孔に指を突き入れての穴オナニーを始めていた。愛液がかき出されて卑猥な水音が準備室に響いている。
「おツユぅっ、えっちぃお汁が止まらないよぉ。先生ぇ、オナニー気持ちいいよ。オナニー気持ちぃっ! ゆ、指でオマ×コ、じゅぷじゅぷほじくるのぉっ! えっちぃお汁で床を汚しながらオナニーするのぉっ、最高ぉ……っ!」
 春奈の詳細な実況オナニーは、未沙の最後の砦を突き崩した。未沙の唇がわなわなとふるえる。
(もう、我慢できないぃっ!)
 卑猥なおねだりは、堰を切ったように次々と溢れ出た。
「もういいっ、わかった、科学部の顧問になるからっ! だからお願い、先生にもオナニーさせて! さっきから、身体が発情して、熱くて疼いてたまらないのぉっ! 先生も気持ちよくなりたいっ! オナニーさせてぇっ!」
 罪悪感なんてなかった。もう未沙は完全に理性のタガが外れてしまっていた。
 それを見た春奈は立ち上がると、未沙に近づいて、その粘着の中にもぐりこんだ。
「言いましたよね。私が慰めてあげます……」
「うん……っ。アア、アアアァッ!」
 春奈の指が未沙の女陰に届く。そこはすでに十分というくらい濡れていて、溢れた愛液が粘着を押しのけて溜まっているほどだった。
「すっごいぬるぬる。粘着を緩くしちゃうくらい溢れてたんですね」
「だってさっきから、ずっと我慢して、いたんだもの……」
「んふふ、もう我慢しなくてもいいんですよ~」
「あふっ、あんっ、はぁああっ!」
 春奈の指が女陰を擦るたびに、未沙の口からは艶のある声が勝手に漏れる。
「先生のエッチな声……。あーあ、録音してリピート再生していたいわ」
「そんなこと、しないで……」
「そうですね。まあ、これからもっとすごいことをしますし……」
 そして春奈は、その指を未沙の膣奥に突き入れた。未沙は「ああぁっ!」という悲鳴とともに体をのけぞらせる。これだけで軽く達してしまったらしい。
「敏感になってる。すごいわ……」
「言わ……ないで……」
「ふふ、弱腰の先生ってばかわいい。どうしてそんなにかわいいのに、婚期を逃しちゃったんでしょうね。まあ、これからはずっと、粘着が先生の夫ですよ……」
「そんな……っ、あっ、ねばねばの日下さんの指が……な、ナカにぃ……っ!」
 そうして未沙は春奈に責められ続けるのだ。膣は生徒の指が蹂躙し、胸は形が変わってしまうのではないかと思われるくらいに揉まれている。すぐ近くにある春奈には、なんども唇を奪われた。息苦しいくらいのディープキスの最中に、何度絶頂し、熟れた身体を震わせていたかわからない。そんな生徒に身体を弄ばれているという状況が、さらに未沙の興奮をあおるのだった。
 二人くるまった粘着弾はより良く練られて、媚薬の香りをどんどん放つ。春奈が未沙を犯しているのではなく、粘着が二人を犯しているようだった。春奈も未沙の膝に自分の女陰を擦りつけては、甘い声をもらし続けているのである。二人は小さな絶頂を繰り返しながら、どんどん快楽の階段を駆け上っていくのだった。
「アンッ、来る、一番大きいのが……でっかいアクメ、来るぅ……っ!」
「どうぞ先生! イッちゃってください。ねばねばに包まれながら、もう戻ってこれないくらいに飛んでイッちゃえぇっ!」
「あんぅっ! イクゥッ! あふあぁあああああああぁぁぁぁぁあああああっ!」
「わたしもっ! んぁっ、ああぁぁぁぁあああああああああ!」
 未沙と春奈はそのまま気を失ってしまう。
 そうして発見されたため、もちろん大騒ぎになるわけだが、そこは未沙の手腕で丸く収まった。
 こうして子春学園に再び科学部が誕生したのである。


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