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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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16:38:07
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 楠 沙織(くすのき さおり)
 楠 詩織(くすのき しおり)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 楠姉妹編
*関連記事
 鳳霰編
 尼野みなも編
 尼野みなも編2
 桃岸静留編
 桃岸静留編2
 羽生真登香編
 んでは、続きからどうぞ。

「やぁん、ぬるぬるするぅ……」
「ほら、逃げないでお姉ちゃん。これからお姉ちゃんのエッチなところをみんなに見せちゃおう」
「えぁ……はぁんっ」
 沙織の口から嬌声が漏れ出た。ローションを胸の谷間に流し込まれ、妹の肌と擦れるたびに、沙織の身体に甘い電流が走る。
「こうやって、ね? すぐにお姉ちゃんの大好きなねばねばになるよ~」
「やだ、詩織……。アアン、肌が、引っ張られるぅ……」
 次第にローションの粘化が始まった。粘着物質と化したローションは、姉妹の身体の隙間をぴったり埋めるように入り込む。詩織が身体をそらすと、胸からお腹までべったりと白濁色の糸が引いているのが見て取れる。
「ほぉら、ねばねば~」
「や、やだよぉ、詩織……んぅ……」
「もう逃げられないよ、お姉ちゃん。ほら、ねばねばのわたしたちの身体を見てもらおう」
 詩織はさらにローションを追加。沙織の肩や背中に塗りたくる。しばらくすると粘りだすため、手を置く場所には細心の注意を払っている。一方責められる側の沙織は、肌を這う粘着の感触に悶えながら、なんとかして妹に一矢報いたいと考える。
 姉妹の身体は完全に粘着ローションに包まれて、照明を反射して妖しいてかりを放っている。どちらからともなく「離れてはくっつく」という動きを繰り返す。二人の間には無数の粘着糸が橋を架けている。
 クチュ、ヌチュ……ネバァ……ッ。
 ゆったりとした曲に合わせて、粘着音と姉妹の喘ぎ声がその部屋を別世界にしているようだった。
 ちらりと見せる二人の目は、完全に粘着の虜になっているようで、そしてこちらもその世界にいざなおうとしているようにも見えるのだった。
「詩織……もぅ……」
「うん。わたしも、我慢できないよ……」
 詩織が目くばせすると、再びめぐみがやってくる。その手に持っていたのは双頭のディルドォだった。
 詩織はその片方を沙織に向ける。なにもしなくても沙織はそれに舌を這わせる。詩織もまた片方を口に含む。姉妹は競うように偽ペニスに涎をまぶしていく。興奮を抑えられないのか、姉妹の腰はくねくねと動いて、その玩具を欲しているようだった。
「それじゃ、お姉ちゃん下になって」
 詩織の指示に、沙織はステージの上にあおむけになり丸くなる。ひっくり返ったカメの様な体勢だ。背中はすっかり粘着で床にくっつき、もう自力で起きることはできないだろう。
 そしてその上にディルドォの片方を女陰に咥えこませた詩織が乗る。客席から見れば、二つ重なる姉妹の女陰が堪能できることだろう。産毛すらない無毛の女陰は大きく開いてディルドォを頬張り、とろとろと涎を垂らしている。
「あんっ、お姉ちゃん、クリトリス勃起させすぎぃ」
「詩織だって……。アア、擦れちゃうぅ」
「お姉ちゃん、腰動かさないでぇ……。くっついてるから、んぁっ、逃げられないんだからぁ……っ!」
 ディルドォでつながった姉妹は、身体中粘着に塗れ、密着して、運命共同体のようになっていた。片方が快感に悶えれば、それはダイレクトにもう片方に伝わる。しかも双子の姉妹は互いの快感をシンクロして感じることができた。
「アアンッ、お姉ちゃん、気持ち良くなってるの、わかるよぉっ!」
「詩織のナカも、うねうねってしてる……凄く悦んでるぅっ!」
 腰を振りあう二人の姉妹の姿に、観客からは獣じみたうめき声や摩擦音が聞こえてくる。
「お姉ちゃん、お客さん、わたしたちをオカズにオナニー始めたよ」
「えっ、そんな……」
「あ、お姉ちゃんのオマ×コきゅってなった。視線を意識して感じたんだ」
「だって……たくさんの人の視線、たくさんの人のオチ×ポなんて……アアンッ!」
 沙織の身体がびくんと震えた。
「お姉ちゃん、想像だけでイッちゃうなんて、やっぱ変態」
「いやぁ、言わないでぇ……」
 目の前の妹の呆れた視線は、さらに沙織の性感を増幅する。
「そんなお姉ちゃんは一生ねばねばの刑ね」
 詩織がそういうとぐるんと勢いをつけて回転。姉妹の上下が入れ替わる。
「ああ、わたしが上……。もっとみられちゃう……」
「そんなお姉ちゃんを近くで見たいって人は、どうぞステージの上へー」
「え……っ」
 沙織が戸惑う間に、ステージ上の姉妹は観客の男たちに囲まれてしまう。
 ずらりとならんだ肉棒は、姉妹に欲情していきり立ち、破裂しそうなくらいにパンパンに腫れていた。
「ああ、近い……オチ×チン、近いよ……」
「さあみんな、お姉ちゃんをねばねばまみれにしよー」
「ください……。お客様のねばねばミルク……ぶっかけてぇ……っ!」
 沙織は顔をあげて口をあける。下からは詩織が熱心に膣をかき回す。眉根を下げ、瞳をトロンとうるませて、発情した表情の沙織は、小さな絶頂に身体をわななかせる。そして人とは思えない声をあげて乱れ狂う。
「あんぅ、詩織、激しいよぉっ!」
「だってお姉ちゃんエッチだもん。わたしはその妹なんだよ。いっぱいかき回して、お姉ちゃんを満足させないと。性処理係って大変なんだよ?」
「ご、ごめんね。エッチなお姉ちゃんで、ごめん……っ! アアッ、きちゃう、妹にイカされるぅ!」
「お姉ちゃんイクの? わ、わたしも、わたしもだよぉっ!」
「詩織もなの? うん、イこ、ふたりで、みんなで……ぇっ!」
 二人の腰の動きがシンクロし、膣奥にディルドォを挿入したまま陰核をぶつける。それがトリガーとなった。
「「ふああぁぁぁぁあああぁぁぁっ!」」
 数人しか客のいない客席に向かって、姉妹は激しいしぶきをほとばしらせながらアクメを迎えた。それと同時に、ステージ上の男性客からスペルマシャワーが降り注がれる。
「あふぅ……ねばねばミルクゥ……。いっぱいかかってるよぉ……」
「よかったね、お姉ちゃん」
 焦点の合わない瞳で姉妹は笑いあうと、互いの唇に粘着をつけ、終わるこのとないキスを始めるのだった。


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