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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:55:11
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
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 んでは、続きからどうぞ。

 今宵、七也が指名したのは日下美澄。大学を卒業後、美術教師を目指していまだ活動中らしい。
 どこか人懐っこそうな顔つきもさることながら、七也を視覚的に刺激してくるのはその爆乳である。プロフィールにはGカップと書いてあったが、目算、もっとあるのではないかという特大のボリュームだ。もうここの制服からこぼれおちそうで、深い谷間は本当に落っこちてしまいそうなくらいに深い。
「いままで何校も回ったんですが……だめですね」
「大変ですね」
「やっぱり、美術教師の求人って少ないみたいで。非常勤で、ってとこまでこぎつけても、いつも落とされちゃうんです」
 美澄はお酒の入ったグラスをもちながら、はぁ、とため息。
「……あ、すみませんね。わたしのほうが愚痴っちゃって」
「いえいえ。それより、美澄ちゃんの授業を受けてみたいな」
「わたしの授業ですか? それじゃ、七也さんのためにメッシーな個人授業を行っちゃいますね」
 そう言ってほほ笑む美澄の顔は妖艶で、美澄は七也を連れて店の奥に向かう。別なことの経験で知ったのは、店の奥にはその女の子のメッシーフェチ専用の部屋が用意されているということ。以前入ったどろんこプールのさらに先にその部屋はあった。
 その壁にはびっしりと紙が貼られていた。その紙は、彩度の低い絵の具が、まるでのたうちまわったかのような形をしているのだ。インクの染みを見てなにに見えるかを言う心理学のテストがあるが、それに使われていそうな感じである。
「美澄ちゃん、これは?」
「これですか? わたしの作品です。わたしの、正しくは、わたしとお客様との全身拓」
「えっ?」
 七也は目を丸くした。
 言われてみれば、人の形のように……見えなくもない。
「七也さんは、ボディペインティングってご存知です?」
 美澄は制服を脱ぐと、その下に着ていた水着姿になる。真っ白い水着は、かろうじて隠すべきところを隠しているような布面積の非常に小さいものだった。
「ここに、ローションと小麦粉、食紅を混ぜた絵の具があります」
 部屋の奥のオレンジ色のは、オレンジ色の絵具が入った透明な水槽だった。美澄はその中に手を突っ込み、どろどろの小麦粉絵の具をすくって見せる。手から落ちる絵の具は、そのケースに落ちてぼとぼとという音を立てていた。
「オレンジ、黄色、緑に青。好きな色で、先生の身体を塗ってください」
 美澄は両足を肩幅に開くと、両腕を頭の後ろに回す。爆乳を前に突き出したポーズで七也を誘っているようだった。
 七也も服を脱いで、水槽に手を突っ込む。緑色の絵具に包まれた右手を、美澄のお腹に走らせた。
「アンッ! いきなりお腹はダメ。塗り絵をするときは、まずは縁取りをして、そのあとに中を塗ると上手に仕上がるんですよ……。んっ、わっ、脇は、くすぐったいよ。やさしくゆっくりね。そう、上手。塗りムラやはみ出しのないように、丁寧に塗ってね。そうそう、足を塗る時は、ちゃんとしゃがむの。全身を使って、丁寧に塗るの……。んぅ、指の間……ぁ。いいところに気がついたわね。そこを塗り忘れる子はいっぱいいるの。わたしが言う前に気がつくなんて、七也さんはえらいわ……」
 滑らかな美澄の肌を、七也の指絵筆がなぞっていく。絵の具が肌にのっていくたびに、美澄の口からはつややかな吐息が漏れ出る。まるで絵の具に染めあげられる自分の身体を見ながら興奮しているようだった。
 縁を塗り終えた七也は、絵具の色を変えて、美澄の後ろに回る。着ていた極小水着のひもをほどくと、その爆乳の上にて勃起する乳首が露わになった。
「きゃぁっ!」
 と美澄は悲鳴を上げたが、腕は後ろに回したままで、隠そうとはしない。
「み、水着はとっちゃだめよ!」
「そういう割には、ポーズを変えないじゃないですか。恥ずかしいなら隠せばいいのに」
「だって、先生はモデルだから……」
「じゃあこのままで」
 七也は人差し指で美澄の背筋をなぞりあげた。美澄はくぐもった声をあげながら全身をわななかせる。七也は両手に絵の具をまぶすと、背後から美澄の爆乳を掴んだ。七也の手にも包みきれないサイズの胸は、搗きたての餅のように柔らかで、このままどこまでも指がめり込んでいきそうなくらいだ。
「ああんっ、違う、揉むのはダメぇ! 先生の、言うこと……ぉおっ! アア、だめ、むにむに、おっぱい交互に揉むのだめぇっ! そんな、そんなに揉んでも、なにも出ないからぁっ! いまは、授業にしゅうちゅ、んぁっ、集中しなさぁい!」
 美澄はそう言いながら身体をくねらせた。しかし所詮は口先だけの抵抗だった。その証拠に、両腕は相変わらず頭の後ろに組まれたままだし、顔はすっかり上気して、発情した顔になっている。胸から送られる快感に耐えられないのか、膝は今にも砕けそうになって、かくかくと震えていた。
「あんもう、おっぱい発情しちゃった。おっぱい発情しちゃったよぉ。どろどろ絵の具をぬりぬりされるだけで、おっぱいびりびりって、気持ちぃ電気出しちゃうぅっ! アンッ、上手。発情おっぱい絵の具まみれ。きれいに塗れてる……。アア、乳首までっ? そんなに塗りこまないでぇっ! 先生の発情おっぱいの勃起乳首は、感度ビンビンの敏感乳首らからぁ……っ! んきゅぅぅんっ! そんなつまんで、コリコリ転がしたら……。はぁあんっ! 先生イッちゃう! 生徒にイカされちゃうっ! ふぁああああああぁぁぁぁぁあああっ!」
 コリッと乳首をつままれたまま、美澄は身体を大きく痙攣させながら果てた。腰がすっかり抜けてしまったらしい美澄を、七也はしっかりと受け止めてやった。


 つづく


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誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
ふたなりとかメッシーとか淫語が得意です。
美少女ゲームやソーシャルゲームのシナリオ、音声作品のシナリオ、小説など手広くいろいろ書いてます。
スケジュールはこまめに更新していきますが、なにかお仕事の相談あればお気軽にどうぞ。

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