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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:58:54
 エロいんですんで隠します。


*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」


*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 日下美澄編
*関連記事
 桃岸静留編
 桃岸静留編2
 尼野みなも編
 尼野みなも編2
 鳳霰編
 羽生真登香編
 楠姉妹編
 んでは、続きからどうぞ。

 腰が抜けて動けない美澄のかわりに、七也は部屋の奥から真っ白いシーツをもってくる。それを床の上に敷かれているマットの上に敷いたのだった。そのわきには取っ手のついたバケツに絵の具を一色ずつ入れて置いておく。その作業が終わったところで、美澄はやっと回復したようだった。
「それじゃあ、全身拓を取る前に、七也さんも絵の具まみれになってもらいますね。なに色がいいですか? 青なんてどうでしょう?」
「じゃあ、それで」
 七也がそういうと、美澄は慣れた手つきで七也の身体に絵の具をのばしていく。両腕を真っ青にされたと思ったら、わき腹から足、そして胸を塗っていく。もちろん美澄の爆乳と痙攣絶頂のせいで完全勃起状態のイチモツも真っ青に彩られた。絵の具のぬめりに包まれた美澄のしなやかな指が熱いシャフトを扱くように動くたびに、何度も射精しそうになったが、七也はなんとか耐えることができた。
「それじゃあ、二人の色でこのシーツを染め上げましょう」
 美澄は立ったまま七也の肉棒に手を添えると、その位置を微調整する。真っ青な亀頭が美澄の媚肉に触れる。先ほどの胸への執拗な愛撫のせいで、そこはすっかり淫蜜で潤い、肉棒をすんなりと受け入れた。
「んあああぁっ、すごい、深いぃっ! 七也さんの、奥まで来てる。これはすごい作品が作れそうだわ……」
 美澄はその深い挿入感に全身をゾクゾクと震わせていた。
 そのままゆっくりと七也を寝かせて、騎乗位の体位になる。腰を激しくグラインドさせたまま、美澄はバケツの絵具を七也と自分との結合部にぶちまけた。
「黄色でドロドロぉっ。七也さん、もっと激しく動かないと、シーツに絵の具がつきませんよ? そうそう、先生のマ×コにいっぱい、七也さんの暴れん坊チ×ポをうちつけてぇっ! アアッ、ドロドロで、腰滑るぅっ! いっぱい、いろいろぉっ! 七也さんのチ×ポが、マ×コのいろんなところを抉ってぇ……っ! めちゃくちゃにされて感じちゃうよぉっ!」
 ばちゅんばちゅんと、結合部の絵の具ローションがはじける音がする。美鈴の身体が跳ねあがるたびに、胸の二つの柔肉は円を描くように上下する。その光景が七也の視覚的興奮をあおった。そのまま射精しようと思ったが、美澄は膣から肉棒を抜いてしまった。そのまま七也におおいかぶさるような体勢になると、快感に振り回されっぱなしだった身体で荒い呼吸を繰り返していた。
「も、もうだめ。体位変えよう。今度は先生の拓を取らなくちゃ。正常位に……」
 というところで、七也は耳打ちをする。
「え? やってほしいポーズがあるの? うつ伏せになるの?」
 そこまで言うと、美澄の口元がにやりと上がるのが分かった。
「……わかった。先生のおっぱい拓をとっちゃうつもりなのね。ふふふ、スケベな生徒のことなんか、先生はぜーんぶお見通しなんだから。ほら、こうでしょ? お尻高く掲げてあげる。こうすれば、挿入しやすいでしょ。ふふ、じっくり見ちゃっているわね。オマ×コに視線感じるわ。このまま左右にお尻を振ったら、催眠術をかけられるんじゃないかしら? ほぉら、挿れたくな~る、挿れたくな~る……。あ、こら。そうやって、チ×ポのさきっぽで、あっつあつの亀頭で……、アンッ、焦らすなんて、だめよ。やせ我慢なんてしないで、先生のいう通りに、マ×コにずぶっと挿入しなさい! あああぁぁぁっ! いきなり来たぁっ! まっすぐ奥に、先生のマ×コの奥に七也さんのチ×ポが届いたわぁっ! そのまま突いてっ! ズンッズンッて、突いて! シーツにおっぱい押し付けるの、爆乳ひしゃげさせながら、グリグリ押し付けて、乳拓とるのぉっ! アアッ、ヌルヌルぅ、絵の具が乾いてきたら、そうやって追加するの、教えてないのに、えらいわぁっ。キチンと予習してきたのね。そんな七也さんにご褒美っ! 今、オマ×コきゅきゅーって、締め付けてあげるからね。気持ちよく射精させてあげるからね。んはっ、すごいっ、激しいぃっ! 絵具の色が薄まっちゃうのに、先生のマ×コから白い絵の具が出てきちゃうぅっ! 本気汁で、一か所だけパステルカラーになっちゃうよぉっ!」
 いつの間にか両足にも力が入らなくなり、美澄は蟹股になって全身をシーツに押し付けていた。七也に腰を抑えつけられている美澄は、後ろから膣を抉られ、前からはシーツにクリトリスをおさえつけられていた。膣からかきだされる愛液は真っ白く濁り、それもまた、シーツに二人の交わりの証をつけるのに一役買っていた。
 七也も美澄も、飛び散った絵の具で顔が汚れているのも気にせずに交わっていた。ときおり絵の具を追加して滑りをよくしながら、シーツはその絵具の色のすべてが混ざった彩度の低い色が広がっていく。
「美澄先生、もう……っ、出るっ!」
「先生も、イクッ! イクよっ! 優等生の七也さんの精液は、全部オマ×コで飲んであげるぅ……っ! んはぁっ! 注がれてるぅっ! 生徒ザーメンぅっ! 生徒ザーメンで、いひゅぅっ、ひゃうぅぅぅぅううううぅぅっ!」
 美澄は身体をひきつらせ、すぐに弛緩させた。絶頂の証とともに、結合部からは透明な飛沫が何度も噴き出してシーツを濡らしていく。
「はぁ……。すごい激しかった……。これは名作だわ……」
 射精後の倦怠感で朦朧とした意識の七也の耳に、うわごとのようにつぶやく美澄の声が届いた。
「先生になったら、授業の一環としてこういうことができるのに……」
 その言葉を聞いたとき、
(この人が教師じゃなくてよかった……)
 当人の目標を否定するわけではないが、七也はそう、思ってしまったのだった。


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