FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/06«│ 2017/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
22:52:38
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 楠 詩織(くすのき しおり)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 幕間!
*関連記事
 桃岸静留編
 桃岸静留編2
 尼野みなも編
 尼野みなも編2
 鳳霰編
 羽生真登香編
 楠姉妹編
 日下美澄編
 んでは、続きからどうぞ。

「あ、ありゃ~。お姉ちゃん、連れていかれちゃった……」
 残された詩織は目をぱちくりとさせていた。
 そのあと、非常に気まずそうな表情で七也と見つめあう。
「ごめんね。あの、めぐみちゃん、ああ見えてけっこうおっちょこちょいなところがあって、髪の長さが全然違うのに、わたしとお姉ちゃんを間違えちゃうんだ」
「そう、なんだ……」
「あ、でも、帰らないでね。こうなっちゃったのは、わたしのせいだし。だから、その……。いっぱい気持ちよくするから!」
 詩織は身体中にオイルをかけていく。ぬらぬらと光る身体で、七也に迫る。
「こうやって、ぬるぬるの身体を擦り合わせるの……。それだけで、なんだかエッチな感じがしない? お客様の勃起したオチ×チンを、お股できゅっと挟んで、しゅっしゅって扱くんだよ……」
 詩織は七也の身体にキスの雨を降らせながら、ぬるぬるの身体を密着させる。しかし当然ながら、オイルのせいで滑ってしまい、彼女の意図とは違う個所を刺激してしまう。ときには乳首が弾かれて手痛いカウンターを食らってしまうこともあった。
「んっ、んにゅ……、ぬりゅ……。勃起チ×チン、アソコに擦れる……。ヌルヌルで滑って、うまく動けないけど……それが、イイでしょ……?」
「うん。詩織ちゃんの熱いオマ×コ、伝わってくるよ。それに、ぬるぬるの詩織ちゃん、すごくエロい……。お姉ちゃんと、いつもこんなことしてるの?」
「そ、それは……」
 詩織が口ごもったとき、彼女の身体がひくんと跳ねて、そのまま七也に覆いかぶさるように倒れた。
「はんっ! はうぅ……っ!」
「し、詩織ちゃんっ?」
「……ぃ、てる……ぅ」
「え?」
「お姉ちゃん、オナニー、してる……」
 切れ切れの詩織の言葉をつなぎ合わせると、つまり、別室に連れていかれた沙織が、そこでオナニーを始めたらしく、その快感が詩織に流れ込んできているようなのだ。しかも沙織は詩織と違ってクリオナニーをするらしく、その乱暴な快感に、詩織は思わず腰が抜けてしまったらしい。
「んもぅ、だから、お姉ちゃんと離れたくないんだ……。アアッ、お姉ちゃん、クリらめぇっ! なんでそんなとこ、ンッ、摘まんで、転がすのよぉっ!」
 なにもしていないのに、自分の上でオイルまみれの肢体を悶えさせる詩織の姿は、七也の嗜虐心をあおった。七也はそんな詩織の胸を掴むとゆっくりと揉みしだく。
「やんっ! なに、なにぃっ?」
「ほら、こうすれば、詩織ちゃんの気持ちいいのがお姉ちゃんに届くんでしょ? お姉ちゃんのオナニーを手伝ってあげよう」
 七也は後ろから手をまわして詩織の乳房の頂点をつまんで、クリクリと転がす。姉のクリオナニーとも合わさり、詩織は敏感な三点を責められているようなものだった。
「そんなっ! ふあぁんっ! 乳首にクリちゃん、全部いじっちゃらめらよぉっ! あふ、にゅるんって、乳首ぃ、弾いちゃやらぁ! んあぁっ! お姉ちゃん、なにやってんのぉっ!」
 詩織は一オクターブ高い声で悶える。逃げ出そうにも、自分でまみれたオイルがあだとなって自由に動けない。そうしている間に、別室の姉に動きがあったようだ。
「んひゃぁっ! お姉ちゃん、オマ×コにバイブぅっ! 挿れたぁっ! クリにも、ぶるぶるするのあてながら、じゅぽじゅぽオナニーしてるぅっ!」
「きっとこっちで詩織ちゃんが気持ちよくなっているから、お姉ちゃんの方も我慢できなくなっちゃったんだね……」
「ふぇ……っ、アアアッ! いまっ、いま挿れちゃ、らっ! んほおおおぉぉぉっ!」
 先ほどよりも一回りは太かったのではなかろうか。しかしオイルのぬめりも手伝って、七也の肉棒は詩織の膣に埋没してしまった。
 そうなると半狂乱状態になるのは詩織だった。
 ただでさえ姉がバイブオナニーで得ている快感に振り回されているというのに、自身の膣からも快楽の大波が詩織を連れさらおうとやってくる。
「お姉ちゃんのと詩織ちゃんのとで、気持ちいいのも二倍だね」
「ひっ、ひぅっ。らめぇっ。いまは、動かないで。バカになる。オマ×コ気持ちぃくなりすぎちゃう。病みつきになっちゃう。お姉ちゃんみたいに、狂っちゃ……ひゃぁっ!」
 詩織の哀願を遮って、七也はピストン運動を始めた。
「んはぁっ! らめらめっ! らめって、言ったのにぃっ! アアッ、くりゅぅうっ、お客様の、ふっとぃのぉっ! お姉ちゃんのバイブと一緒に、わらひのナカぁ、ぎゅりゅんぎゅりゅんって、抉るのぉ……っ!」
「詩織ちゃんの膣、すごいね。発情汁で、もうとろっとろだ」
「だって、お姉ちゃんが……っ! ンァッ、お姉ちゃんが、気持ちよくなってるせいで、わたし、まで……ぇっ!」
 詩織は姉と七也に責められているようなもので、もう体力的に限界まで来ていた。詩織にしてみれば、姉の様子がわからない分想像の方が余計に働いてしまって、過敏な反応をしてしまう。
 次第に喘ぎ声しか出なくなり、快感だけが純粋に積みあがっていくのだった。
「も、もう……らめぇ……っ! こんなの、耐えられないよっ! イクッ、もう、イッちゃうぅっ! ふあああああぁぁぁぁぁっ!」
 詩織はぐんと身体を反らせてから、がくんと大きくふるわせた後ぐったりと弛緩した。
 深い絶頂に本当に気がゆるんでしまったらしく、結合部からは薄黄色の奔流がちょろちょろと流れ、シーツに水たまりを作っていた。


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/432-7fe37df6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。