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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:42:21
 エロいんですんで隠します。
      
*今回の登場人物
 栗原 ミーナ(くりはら ‐)
 怪盗ディアナ
*このお話を最初から読む
 過ぎたるくらいがちょうどいい
*過去作品
 過去作品一覧
       
 んでは、続きからどうぞ。

「そんなぁっ! お願いぃっ! もう、焦らされるのはいやぁっ! 反省してるから、もう悪いことはしないからぁっ!」
 もうディアナの中にプライドはなかった。
 ときおり嗚咽の声を交えながら、何度も浅ましいおねだりを繰り返す。ディアナの瞳は、まさしく主人に懇願する奴隷のそれだった。
「まあまあ、発情しすぎて、頭の中がエッチなことでいっぱいになっちゃったのかしら」
「そうなの。イキたいのぉっ。でも、ねばねばのせいで、身動きとれないから、ディアナはミーナ様にイカせてもらわないとだめなのぉっ!」
 指示したわけでもないのに「ミーナ様」なんて口にしている。ディアナもどうすればいいのか心得ている様子だった。そう理解すると、ミーナの嗜虐心がさらに燃え上がる。
「おっぱいじゃだめなのね。じゃあ、あなたは普段どこでオナニーしているのかしら?」
「クリちゃんですっ! 毎日、ビキビキクリトリスを、シコシコして、いっぱいイッてますぅっ!」
 ディアナは恥じらいもなく答えた。それを聞いてミーナは先ほどのトリモチチューブを取り出す。プリッとクリトリスのフードを剥ぐと、そこにトリモチを垂らす。敏感な肉芽を圧迫されて、ディアナから「ひぃんっ!」という悲鳴が上がる。これだけで軽く達してしまうのだった。
「ディアナ……一緒に、ねばねばになるわよ……」
 ミーナはランジェリーを脱ぎ去る。そのあと双頭のディルドォを装着した。そしてトリモチの残りをまるでケーキをデコレーションするかのようにディアナに塗っていく。
「素敵よ。ディアナ……」
「ありがとうございます……ぅううっ!」
 ディアナにディルドォが挿入された。ミーナの焦らし愛撫で十二分に潤ったそこは、すんなりとその異物を受け入れる。二人の胸と胸が、乳首と乳首が、陰唇と陰唇が、そしてクリトリスとクリトリスが、トリモチによって完全に接着される。
「ンアアアァァァッ! くっついてるぅっ! つながってるぅっ!」
「ディアナ、すごいわ。ぴったり……」
「はいっ! すごいっ、ちょっと動くと、ねばねばに包まれたクリちゃんがビンって引っ張られて、ねばねばなんて大嫌いなのに、バカみたいに感じちゃいましゅぅっ!」
 大きなアクションはできないが、二人は身体を擦り合わせ続ける。トリモチに含まれる媚薬の香りが部屋中に充満して、さらに彼女たちの汗の匂い、湿った吐息も合わさって異空間のようになっている。
「アンッ、すごいわ。ディアナのナカ、きゅんきゅんいってるわ。もう、ねばねばでイッちゃいそうっ!」
「ミーナ様、わたしもう、我慢が……、アアッ、できないですっ! 嫌いなのに、気持ちいいですっ! ねばねば気持ちいいですぅっ!」
「そうね、イキましょ。このまま一緒に、いっぱいクリトリス擦ってあげるからっ!」
 ミーナは下半身を集中的に責め立てる。自身のクリトリスも刺激する諸刃の剣だが、日頃からクリオナニーをしているディアナの方がずっと性感を高めていた。ディアナの呼吸が早くなり、四肢もヒクついてきた。ミーナはディアナに、絶頂への階段を駆け上らせる。
「ハヒィッ! もう、らめぇっ! クリ、いきゅうぅっ! ミーナ様のトリモチクリにチュゥされながらぁ、イッちゃううぅっ!」
 そしてディアナの身体が大きくのけぞった。
「ふゃあああぁぁぁぁああああぁぁぁっ!」
 白目をむいて身体を大きく痙攣させる。その衝撃で、
「んぅっ! わ、わたしも、イッちゃうわぁっ! ああああぁぁぁぁああんっ!」
 ミーナも果て、ディアナにぐったりと覆いかぶさるのだった。
 その部屋は実は依頼主に頼んで丸一日は人がこないようにしていて、時計もなく、窓もなく、ただひたすら二人で粘着し続けるだけの空間となっていた。もちろん彼女の狙っていた「スカーレット・アイ」は別の場所にある。
「アァッ。ミーナ様ぁ、ねばねばぁ、くっついてもう離れたくないですぅっ」
「ふふふ、いい顔になってきたわ、このままずっと離さないわよ……」
「ねばねばぁ……、しあわせ……ぇ」
 そうしてミーナが満足するまで粘着洗脳は続けられるのだった。
              
 ミーナはその場をあとにする。そのときには、
「ふひぃ、ねばねばぁ。ねばねば……ぁ。」
 ディアナはうわごとのようにその言葉を繰り返すだけになっていた。
(……今回も壊しちゃった。やりすぎなのかしら)
 ミーナはため息一つ。しかし、こうしてしまった責任は取るつもりだ。
 ミーナの事務所には、そうして廃人同然になった元女怪盗がたくさんいるという。


コメント
こ、これは

きっと事務所の奥は廃人同然の元女怪盗たちがネバネバにまみれて慰めあってるに違いない

さぁ倉庫の様子を書くんだ(爆

来訪者│URL│2010/11/10(Wed)21:19:25│ 編集
Re: タイトルなし
> こ、これは
>
> きっと事務所の奥は廃人同然の元女怪盗たちがネバネバにまみれて慰めあってるに違いない
>
> さぁ倉庫の様子を書くんだ(爆

 コメントありがとうございます。
 書くかどうかは前向きに検討中です。
 しかしながら「絵のほうが分かりやすいのでは?」とか思ったり、たり。
 気を長くしてお待ちください。

六病│URL│2010/11/11(Thu)09:28:43│ 編集
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