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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:11:57
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
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 んでは、続きからどうぞ。

 和夢では、ときおり撮影会が行われることがある。大量の泥を用意できる場所だからこそ、その手のフェチ系AVの撮影が行われるのだ。
「うわぁ~、見事な泥沼ですね……」
 羽生真登香は息をのんだ。
 白いシャツにタイトなスカート。熟れてむっちりとした肉感的な太ももが露わになっている。ブラジャーはつけていないため、シャツ越しに彼女の期待の表れともとれる突起が確認できた。
「それじゃあ、始めまーす」
 カメラマンの一言に、真登香はその泥沼に足を踏み入れた。
 ぬぷぬぷとロングブーツが沈んでいく。歩けば歩くほど、その滑らかな泥が足にからみついてくるみたいだ。
(歩きにくい……。でも、この不自由な感じがいいのよね……)
 一通り歩いてその感触を満喫すると、真登香は泥沼にぺたんと座る。
 ブーツをもって足を引き抜く。
「大根みたいな足」とは、女性に対しては決してほめ言葉ではないが、泥がまとわりついての引き抜きにくい感覚は、まさしく根菜を収穫しているような気分にさせる。
 そのまま体育座りになる。
 真登香は泥をすくって自分の太ももに塗り始めた。
「んふふ~、すごい、べったべたです……」
 粘度の高いその泥は、一度塗られてはなかなか垂れてこない。そのまま真登香はブーツの中、シャツの上からも、さらには中にも塗っていく。目の前のカメラに見せ付けるように、挑発的に、ゆっくりと塗っていく。
「あぅ……。服が、重たい……。脱いじゃいますね」
 真登香はシャツの裾をもつと、泥まみれで茶色くなったシャツをゆっくりと脱いでいく。既にお腹から胸にかけて泥にまみれていた。頬に泥がついてしまったがそんなことは気にはならなかった。
 さらにブーツも脱いでしまう。そうして沈むと、やわらかな泥が足の指をかき分けてにゅるんと入り込む。
「んんっ」
 と、つい真登香の口から艶っぽい声が漏れ出た。
(このこそばゆいかんじがたまらない~っ)
 そしてスカートに手をかけてそれもおろしてしまった。まだ泥に塗れていないのはレースの白いショーツだけ。しかしそれも、
「えいっ」
 と、再び泥沼にお尻をつけることで汚してしまうのだった。
「ふふ。いつもは、ローションでのネバニーをしているんですが、こういう機会に泥遊びとかすると、なんだか童心に帰っちゃうんですよね~」
 真登香は腰まで泥沼に埋めて、顔には妖艶な笑みを浮かべている。そうしながら泥をすくっては身体に塗りたくる。
 粘土に塗れた形のよい胸は、まるで精巧な人形のよう。そこではしっかりと乳首が尖って、彼女の興奮を伝えている。
「ほらぁ、見てくださぁい。真登香の、どろんこまみれのおっぱいですよ~」
 真登香は四つん這いになると、足を取られながらカメラに近づいていく。両手で泥まみれの乳房を支えてゆさゆさとゆすって見せる。
 再び泥沼で正座になると、大きく身体をそらしていく。真登香の胸はそのままツンと上を向いて、形は崩れずにいるのだった。
(ああん。いい大人がどろんこ遊びなんてして、見ている人はどう思うのかしら……)
 泥沼の中で仰向けになり膝を立てる。陰部は泥沼の中に埋まってはいるがM字開脚の格好をカメラに見せ付ける。
 真登香の泥まみれの手は胸へと動き、どろんこ牡丹餅のような胸をこねくり回す。カメラを意識しているせいか、どんどん熱がこもってきて、胸を揉みながらも腰はもどかしそうに円を描いているのだった。
「あぁ……。イイ……。どろんこでべたべたのおっぱいを、こうやってこねくりまわしているだけで、なんだか身体が熱くなっちゃいます……」
 口からは熱っぽい吐息が何度も漏れて、太ももはもじもじと擦られる。切なげに眉根を下げた顔や、ときおりのばされるその手は、まるでこちらを泥沼へといざなっているかのようだった。
「ぬるぬるぅ~。泥遊び、気持ちいいですぅ~。もう大人ですから、服や身体を汚しても、誰にも怒られませんしね。アア、ドロヌルおっぱいが、わたし、ものすごく感じちゃうっ」
 真登香はその手を女陰に伸ばす。
 案の定洪水状態の女の泉に、泥がのばされているだった。
 真登香はそんな花弁にも、これでもかと言わんばかりの泥を塗りつけて、激しい自慰を始める。腰をかくかくと揺らしながら、スリットに沿って中指を動かす。手首の付け根がクリトリスに当たって、ビリリとした鋭い快感が走るのが心地よい。
「あんっ、すごいっ! 泥沼をたぷんたぷんさせながら、激しいオナニーしちゃいます! オマ×コが泥くさくなっちゃうのに、指が狂っちゃって止まんないのぉっ! ふぁあぁっ、見てっ、見てくださいっ! わたしイクッ、泥マ×コオナニーで、イ……ッ、クゥウウウゥゥゥゥウウウウッ!」
 身体を大きく反らせながら真登香は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……。どうでした……?」
 真登香は絶頂後で弛緩した顔でカメラマンに問う。
「おっけ。じゃ、つぎいってみよー」
          
つづく


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