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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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07:54:08
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
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 んでは、続きからどうぞ。



 思わず七也は足をとめた。それは、受付に立っているめぐみが、いつものスーツの上に黒いローブをはおり、三角帽子をかぶっているという魔女の格好をしていたからだ。
「めぐみさん。その格好は?」
「はい。今日はですね、ハロウィンデーとなっております!」
 めぐみはにこやかに答えるが、しかし、
「でも、ハロウィンてたしか……」
 そう。とうに過ぎている。その指摘に、めぐみはカウンターから身を乗り出して、
「い、いいんですよ。イベントを主催した日が、和夢のハロウィンなんです! 無粋なお客さんには、いたずらしちゃいますよっ!」
 といいながら、先端にハートマークのついた小さな魔法の杖を、七也ののど元に突き付けた。
「ああ、ごめんごめん。それじゃあ、今日もよろしく」
「はい。ごゆっくりいたずらをおたのしみくださ~い」
 そんな声を背中に聞きながら、七也はいつものように個室へと向かう。パネルを操作しようと画面を見ると、今日はどうやら相手の衣装を選べなくなっているらしい。ハロウィンの仮装をしているためだとか。
(まあ、あれだけ衣装があるからな。なかなか着ない服とかもあるんだろう。……よし、じゃあ、この娘にしようかな)
 七也はパネルを操作する。
 しばらくして、指名した日下美澄がやってきた。ぱっちり大きく開いた黒眼が特徴の、人懐っこそうな顔をしている。しかし、どこか蠱惑的な印象を受けるのは、その衣装のせいだろう。
 黒いボンテージにその豊満な肢体を包み、頭には山羊の角。背中からは蝙蝠の羽根をつけている。前に別の子に着せた悪魔っ娘の衣装とは全く趣の違う衣装。それは美澄の官能的な魅力を極限まで引き上げている。
「ひさしぶり、七也くん、だっけ? 先生、ちゃ~んと生徒の名前は覚えてるんだからねっ!」
「はは、そうなんですか……」
「とうぜんだよ。それじゃあ……」
 美澄はぐぐぐっと力をためると、
「トリック・オア・トリート! お菓子をくれなくちゃ、イタズラしちゃいま~す!」
 美澄は七也に飛びかかってきたのだった。
「うわぁっ! い、いきなりなにするんだよ!」
 七也はベッドに押し倒されてしまう。突然こんなことをされて驚かない方がおかしいだろう。七也は抗議の声をあげようとするが、目の前の美澄はにやにやと笑い、こみ上げる笑いを抑え込んでいるようだった。
「うふふ~。ハロウィンデーとは仮の姿。本当は、わたしたちがお菓子のないお客さんになんでもしていい日なので~す!」
「な、なんだってー!」
 七也は頓狂な声を出す。
「そ、そんなこと聞いてないぞ!」
「そうですか? あ、七也くん、ちゃんとメグちーの話を聞かなかったでしょ。ていうか、メグちーは、ハロウィンデーが初めての人には、なにも教えないんですよね~」
「そうなのか! ハメられたぁっ!」
「うふふ~。お客さんは途中で着替えてくるから、お菓子なんて持ち込んでくるはずありませんものね~。さっそくイタズラさせてもらいますよ~」
 美澄は七也のズボンを優しく撫で始める。そうしながら器用に七也の服を脱がしていくのだった。
(くぅ……。責められてるってのに……)
 こんな状態でも七也の愚息は敏感に反応を示し、硬度と温度を増していくのだった。
「ほらほら~。もうズボン越しに分かるくらい硬くなっちゃってますよ。今すぐズボンから脱出させてあげますね……。ほら、ほらでた! ん~、ムレムレのオチ×ポ。七也くんのは、なんだかいい匂いがしますね。あたまがクラクラしちゃう。悪魔も狂わす魔性チ×ポ、いたらきま~ふ」
 大きく口を開けた美澄が、七也の肉棒をぱくんと咥えこんだ。肉棒全体が唾液で濡れる口内粘膜に包まれる。ぐちゅぐちゅと水音を立てながら、舌が裏筋を這っている。それだけで七也は、腰が砕けてしまいそうなくらいの快感に襲われる。
「んじゅ、んじゅ、んじゅるるるぅぅっ! あ~ん、七也くんのオチ×ポ、すごく美味し~い。悪魔なのに、わたしの方が虜になっちゃいそうよぉ。ン……、レロ、レロ……ォ。ハァンッ、なめたら舐めただけ、好きになっちゃいそぉ。エラもこんなに張ってるし、真っ赤なカメさんも、雄々しくて、ステキ……。ちゅ、ちゅるるっ。悦んでる? オチ×ポ悦んでます、七也くん? そうだ。どうせなら、ハチミツかなにかで、甘ぁくデコレーションしてからいただいちゃいましょう。フードメッシーの背徳感は、一度味わったら病みつきですよ~?」
 美澄は七也のイチモツから口を放すと、個室備え付けの冷蔵庫に向かう。そこには納豆やはちみつ、ホイップクリームなど、フードメッシー用の食材が常備されているのだ。勝利を確認したのか、美澄の背中は油断しきって、上機嫌にお尻まで振っていた。
(くっ、い、今のうちに反撃だっ!)
 七也に与えられた時間はわずか。その隙に七也はなんとか立ちあがる。
「ああっ! 七也くん!」
 振り返った美澄に向けられていたのは、とある学園で実際に使われていたというトリモチバズーカ。
「お菓子がないのはお前も同じ! トリック・アンド・スタックだぁっ!」
 七也は引き金を引く。銃口から放たれた粘着弾が、美澄にヒット。しかし当たり所がよくなかった。
「んもぅっ! こうなったら、道連れですぅっ!」
 足までべっとり、という状態にならず、美澄は粘着に包まれて重たい身体で驚くべき跳躍を見せる。
「うわぁぁっ!」
「きゃあぁぁっ!」
 しかし、自重に耐えることはできず、そのまま美澄の身体はうつ伏せにタイルにくっついてしまうのだった。
            
 つづく


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