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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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16:25:04
エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 上戸 めぐみ(うえと -)
 水無月 陽佳(みなづき ようか)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*本編プロローグ↓
 プロローグ
       
*今回は管理人様のリクエストになります。ありがとうございました。

「ありがとうございました。また遊びにいらしてくださいね」
 上戸めぐみは、きらきらとした営業スマイルで客を見送った。受付嬢としてカウンターに立ち続けて○十年。この店で女の子と遊び、満足して帰っていく客を見るのが、めぐみの生きがいだった。
(さて、と……)
 めぐみはカウンターに、
「御用の方はベルを鳴らしてください」
 という看板を立てておく。
 これからめぐみは、プレイ後の個室の片付けに向かわなくてはならないのだ。
 個室はその中にある備品も含めて、全て客が自由に使っていいことになっている。そのため、プレイの後には散々な状況になっていることがおおい。やりすぎて時間切れになり、脱出できなかった場合は、延長するか、部屋の片づけを手伝うかしなければならない。
 しかし客もさるもの、中には女の子だけをメッシーの海に沈めて、自分はきれいなままだったり、単純に女の子が自分で汚れていくのを楽しんで、自分は涼しい顔で自慰に耽るだけだったりしてその「片づけ」を待逃れる客も少なくない。
 個室の数も限られていて、入れ替わるたびに片づけをしなければすぐに満室になってしまう。ほかのスタッフにカウンターを任せたりもしながら、めぐみはこの和夢を満足度の高い店にするために奮闘するのである。
「さて、今日はどんな……っ!」
 と、めぐみは先ほどの客の部屋に入って絶句。
 ひどく汚れていたのではない。ねばねばでほとんど汚れておらず、きれいだったのだ。ベッドの上に乗っている肌色の団子を除いて。
「め、めぐみさぁん、たすけてぇっ!」
 ベッドの上に乗っているのは水無月陽佳だった。妹系のかわいらしい顔つき。長めのまつげをカールさせて、ぱっちり開かせている瞳。背丈は小さいが、体つきはアンバランス。Eカップの胸に見事なくびれ、そして小さな、しかし魅力的なヒップ。栗色の髪の毛をベッドの上で散らしながら、ごろごろ転がってアピールしている。
「水無月さん、また接着剤使ったんですか……」
 陽佳はうなずく。その陽佳の格好はというと、両手をあげて、頭の上で手首を接着、さらに身体をきれいに折りたたまれて、手首の外側に足首を接着されてしまっている。隠すことができずに晒されている女陰からは、どろどろと先ほどの客のものと思われる精液が流れ出ている。
(いつみても……凄いポーズですね……)
 陽佳がもと新体操部で、身体が非常に柔軟だからできる格好。きれいに身体が楕円形に収まって、そのままもち運びさえできてしまいそうだ。
「いやぁんっ! めぐみさん、そんなさげすんだ目でわたしを見ないでくださぁい」
 陽佳は顔を真っ赤にしている。肌は上気し、両足に挟まれて強調された胸の先端では、大きめの乳輪と乳首がぷっくりと膨らんでいる。そういう様子をみると、その台詞も本心なのだろうか怪しいものである。
「んもう、接着剤でこんなポーズで固められて、そんで一人で盛り上がっちゃったんでしょ。ダメですよ、そういうのは。自分の趣味だけ押し付けずに男の人も悦ばせないと。フェアじゃありませんって、いつも言っているじゃないですか」
「だ、だって、こんな女の恥ずかしい部分を全部見せる格好してたら、オマ×コ熱く疼いちゃって仕方がないんですよ。……って、そんなことより助けてくださいよ」
「そうですね……」
 と、めぐみは戸棚をチェック。陽佳の使っている接着剤をはがすために使う薬品が切れていた。
「うわ、切れてる。備品チェックはあれだけしっかりしてくださいって言ったのに……。んもう、はがし液を取りに行かないといけないし、個室の掃除が終わってから助けます」
「ええっ、放置プレイっ?」
「そんなんじゃないです!」
 めぐみは部屋の掃き掃除を始める。といっても、それほど汚れもなく、あっという間に終わった。それよりも気になるのは、放置している陽佳の様子だった。
 楕円のだるま状態で、ころころと身体を動かしている。弱々しい動きではあるが、腰がくねっているようだ。それだけでは足りないのか、くいくいと腰を突き出そうともしている。もちろんそんな恰好ではしたくでもできないのだが。
「それじゃあ、はがしますよ……」
 はがし液をもって戻ってきためぐみだったが、ずっと放置されていた陽佳は、頬を真っ赤にして熱い吐息を速いリズムで吐きだしている。身体中からは汗が噴き出ていて、陽佳の身体を濡らしていた。
「めぐみさぁん、そんなことより、一度イカせてくださぁい。さっきから、この格好のままで……エッチなことしか考えられなくて、発情しちゃったんですぅ……」
「な、なにを言っているんですか、まったくもう。とにかく、手足をはがしま……」
 と、そのとき、
 ピンポーン
 ベルの音。どうやらカウンターに用のある客が現れたらしい。
「ああもう。仕方がない。ちょっと待っていてくださいね、水無月さん」
「ええっ、ま、まだ待たされるのっ? い、いやぁっ!」
 個室を飛び出しためぐみを見送りながら、陽佳はぞくぞくと身体を震わせていたのだった。
           
 つづき


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