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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:20:23
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 全員っ!
       
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 幕間!
  
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 んでは、続きからどうぞ。


「うわぁ……あいかわらず、あの二人はすごいなぁ……」
 クリームにおぼれていく二人を、少し離れたところで見ているのが楠詩織。隣で指をくわえているのが、姉の沙織。髪型でしか二人を判別することができないほどにそっくりな双子の姉妹だ。
「いいなぁ、あたしもクリームまみれになりたい」
 沙織がぼそりと呟くが、
「だ、ダメだよ! お姉ちゃん」
 詩織は制する。
「そうしたらすぐエッチモードになっちゃうもん。わかってるんだからね。いまも……ちょっと、エッチな気分になっているの」
 詩織は大腿を擦り合わせていた。双子のシンクロニシティというか、不思議なもので、詩織と沙織は、お互いの性感を共有することができた。例えるならば、性欲の根っこが互いにつながっているような感じで、どちらかが大きくなると、それがもう片方にも分かってしまうのだ。
「本当はここにも連れてきたくなかったんだけど、いつもお世話になっているみんなといっしょに、ワイワイできる機会だし、そういうのって、大事じゃん? だからこう、参加したわけ。お姉ちゃんがエッチになっちゃって、みんなとエッチなことをして楽しむのが目的じゃないのよ。まあ、真登香さんも美澄さんも、もう出来上がっちゃって……うぁ、クリームまみれでキスまでしちゃってるよ。……と、とにかく、びっしょびしょに汚れてもいいけれど、でもその先のことをしちゃ絶対にダメ……って、お、お姉ちゃんっ?」
 詩織が気づいたとき、その場に沙織の姿はなかった。会場を見渡すと、ビニールプールの中に姉の姿を発見。一緒にいたのは尼野みなも。一見まだ中学生を卒業していないかのような幼い外見。おそらくメンバーの中では外見の年齢に関しては最年少といっても過言ではないだろう。もちろん実年齢は十八歳以上なので問題ない。
 さて、そのビニールプールの中で、沙織はみなもと一緒に泥まみれになっていた。
「もうっ! みなもちゃん、お姉ちゃんを連れていかないでよ」
「いいじゃん。ほら、今日はせっかくの汚れおさめだよ。存分に泥んこにならないともったいないって。シオちゃんもおいでよ」
「わ、わたしはいいよぅ……」
「えーっ、つまんないなー。サオ姉ちゃんはこんなにノリノリなのに。ねー」
「ねー」
 みなもと顔を見合わせる沙織を前に、
「お姉ちゃんはこっち!」
 と、詩織は沙織の手を引こうと手をのばす。しかしその手を掴んだのはみなも。そのままぐいっと引っ張られて、どろんこのプールの中に詩織はダイブしてしまうのだった。
「あんっ、もうっ! みなもちゃんって……ばぁっ!」
 うつ伏せに倒れた身体をぐるりと反転。体勢を立て直すが、その身体をみなもにホールドされてしまう。さらに沙織は、動けない妹の服を脱がせ始めたのだ。
「や、やめてよ、お姉ちゃん!」
「ケチんぼな詩織も、気持ちよくなれば素直になっちゃうもんね。お姉ちゃん、知ってるんだから」
 上着をまくられて、露わになるのは形のよい詩織の乳房。沙織はそれを、プールの粘土を塗りこむかのように、力強く揉みしだいていく。
「ひゃんっ、やめ……っ、やめてよ、お姉ちゃ……アンッ!」
「うわ、シオちゃんえっちぃ声……。やっぱりお姉ちゃんにされると気持ちいいんだ……」
「そんなこと……ぉ。ない、もん……ぅっ!」
 しかし詩織の身体は確かに反応してしまうのだ。沙織のせいでくすぶっていた身体に、直接的な愛撫が加わることで、女体は瞬時に熱を帯びる。耐えようとはするが、目の前には上気している自分とそっくりな顔があるのだ。まるで自分の痴態をまざまざと見せつけられているような気分で、羞恥心が膨れ上がり、それがさらなる快感を生む。
(やだ……。お姉ちゃんってば、本気でわたしのこと気持ちよくさせようとしてる。お姉ちゃんってば、わたしのこと気持ちよくしながら、自分も気持ちよくなってるし、もう、わたしも我慢できないよぉっ!)
 ひくひくと震える身体。口からはつややかな吐息が漏れだした。みなもと沙織、二人がかりのどろんこマッサージに、詩織の身体はすっかりほぐれてしまっていた。
「すごぉい、ボク、シオちゃんがこんなに気持ちよくなってるの初めて見たかも」
「だって……、こんなにどろんこなの……、我慢できるわけないじゃん……。お、おねぇちゃぁんっ!」
 がばぁっ!
 という大きな泥しぶきをあげて、攻守逆転。
 今度は詩織が上になり、沙織の身体をまさぐっていた。
 詩織よりも一回りもふた回りも大きい沙織の柔肉を、Tシャツの上から揉みこむ。敏感な沙織はひと揉みするたびに鋭いリアクションを示す。その感覚は詩織にも伝わって、螺旋のように積み重なっていくのである。
「アンッ! そうそう、気持ちいいわぁ。詩織、上手ぅっ! お姉ちゃんのおっぱい、もっともみもみして、気持ちよくしてぇっ!」
「仕方ないなぁ。今日だけなんだからね。本当は、お仕事以外でこんなこと、イケないんだから」
 口ではそんなことを言いながら、詩織もまんざらではない様子。そのまま胸を揉み合う泥まみれの姉妹。そんな様子に我慢できなくなったみなもが、
「んもうぅっ! 二人だけで盛り上がるなんて、ずーるーいーっ!」
 と、二人のはいていた下着をずりおろすと、そこに泥玉をぶつけた。
「きゃぁっ!」「あひぃっ!」
 二人揃って悲鳴。泥団子が陰唇に当たった瞬間、鋭い刺激が全身を走ったのだった。
「チョイ硬めの泥団子だから、オマ×コにあたるとビリッとするよ! 絶対に外したりしないんだからね。エヘンッ! どうだ、これでもくらえぇっ!」
 小柄なみなもだが、泥の中では無敵の強さを誇り、楠姉妹を弄ぶのだった。

 つづく


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