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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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23:00:19
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 全員っ!
       
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 幕間!
  
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 んでは、続きからどうぞ。


(お姉ちゃんのアソコ、すごくドロドロ……。みなもちゃんのは、きゅうきゅう締め付けてきて、指がちぎれちゃいそう……。どっちも、気持ちいいよぉ……)
 みなもと沙織、二人の膣に泥まみれの指を突っこんだまま、詩織は恍惚にとろけた表情を浮かべる。姉が感じていることが詩織にもわかるのだから、先ほど軽く絶頂を迎えたのも伝わっている。
「シオちゃん……、指、動かしてぇ……」
「詩織、お姉ちゃんの方の指も、いっぱい動かして頂戴……っ」
 二人の瞳はトロンと潤んで、詩織の指をくわえたままの腰を振って催促する。どろんこプールの底にクリトリスを押し付けるようにしながら、膣内に挿入された指が、自分の一番感じる場所に当たるように、くねくねと淫らに動くのだ。
 詩織には周りの様子を見ている暇などないのである。
「サオ姉、すっごくエッチな顔だよぉ……アンッ」
「みなもちゃんこそ、どろんこまみれの顔が、かわいいのに、とってもエッチな娘みたい。……ンッ! んちゅぅっ」
「さお……ねぇ……。ん……ぅ」
 うつ伏せの二人は、泥まみれの唇を重ね合わせ、互いの唾液をむさぼる。そんな様子に、詩織はほんの少しの疎外感を覚えて、指の動きを激しくした。
「はひんっ!」「ふはっ!」
 二人の腰が跳ねる。トロトロ粘土の飛沫があがる。
「もう、二人でばっかり気持ちよくならないでよ。お姉ちゃんもみなもちゃんも、ね、三人で、気持ちよくなろうよぅっ!」
 詩織は必死で訴える。いくら姉が気持ちよくなっているのが分かっても、それは結局「他人のセックスを見て欲情する」ようなもの。自分の身体に、きちんと気持ちよさが欲しいのだ。
「そうだね。ごめん、シオちゃん。……そうだ。それじゃあ、どろんこ神輿だ!」
 みなもはそう提案する。
 三人で向かい合い、互いの足を開いて絡ませあう。そうすると、ちょうどそれぞれの精気が内側を向いた状態になる。本当はこの中央に客が入り、三人の女陰を一気に堪能するというサービスなのだが、そこまでのポイントをためている客がいないため行われたことはない(マニュアルには載っている)。
「このままボクはサオ姉。サオ姉はシオちゃん、シオちゃんはボクのオマ×コを気持ちよくすればいいよね。うん」
「そうね。じゃあ、さっそく……」
 と、沙織の手が伸びてきて、みなもの女陰をとらえた。存分に吐き出された愛液と泥の力を借りて、沙織のしなやかな指はつるりとみなもの膣に侵入してしまう。
「ひゃぃっ! い、いきなり、ナカにぃっ!」
「これ、右手しか使えないのね。でも、アア、みなもちゃんのマ×コ、確かにすんごい締め付け。お口だけじゃなく、こっちも挿入されればなんでもいいのかしら?」
「そんなこと……っ、アンッ、そこ、気持ちぃとこっ! ボクの、気持ちぃとこだよぉっ!」
「ほらほら、みなもちゃん。詩織がお待ちかねよ。ちゃんと指マンしてあげて」
「ご、ごめんね、シオちゃん……っ! こ、ここだよね。ヒアァァッ、指が、すいこまれたぁっ!」
 沙織の指技に、あっという間にのぼりつめてしまっているみなもが、なんとか詩織の女陰に指を当てて刺激しようと試みる。しかしこちらもすっかり発情した女体。挿入を待ち望んでいた牝貝は、みなもの小さな指をひとのみにする。
「アンッ! すごい。みなもちゃんが、イクたびに、オマ×コの指がひくんって震えるぅっ! お姉ちゃんにも、教えてあげるねぇっ!」
「き、きたわっ! 妹の指っ! どろんこの妹指が、わたしのオマ×コに気持ちいいこと教えてくれるぅっ!」
 そして詩織が沙織のことを愛撫することで、本来の形ではないが「神輿」と呼ばれるフォーメーションが完成した。
 円になった三人の少女が味わい続ける快感の連鎖反応。片手で隣の女陰を愛撫しながら、空いている方の手で自分や相手の身体に泥を塗り続ける。どろどろの肌と肌がこすれあうたびに、その少女たちから上がるつややかな声。誰かが絶頂するたびに、その快感は隣に伝わり一気に高めて更なる絶頂を促すのだ。
「キスして……ぇ。サオ姉、どろんこキス……ぅ」
「わ、わたしも。お姉ちゃん、お姉ちゃんとキスしたいよぉっ!」
「仕方ないわね。二人とも顔を近づけて、舌を出しなさい。……ん。んちゅ、べろん。べろべろ……ちゅぅぅ……っ!」
 キスをねだるみなもと詩織に、沙織はまとめてベロキスをお見舞いしたのだった。
 その瞬間に、二人の身体はビクビクンッ! あっという間に絶頂して、恍惚の表情を浮かべて仰向けになってしまうのだった。口元をかすかに震わせながら、みなもと詩織は悦びをかみしめていた。
 そして一人、残されてしまう沙織。
「あ、あれっ? ふたりとも、お姉ちゃんがまだイッてないわよぉっ! ……あ、でも小うるさい詩織もいないことだし、このどろんこプールにいる子全員と、エッチしちゃおーっと」
 ぎらりと向けられた、肉食獣のような鋭い眼光。性欲に貪欲。いまの沙織は、まさしく淫獣。
 そんな沙織の姿を見て、どろんこの中で戯れていた参加者は、さっきまでの酔いがさめていってしまう感覚を味わって、次の瞬間には、捕食者・楠沙織の餌食になってしまうのだった。

 つづく


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