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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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11:21:16
 エロいんですんで隠します。
      
*今回の登場人物
 怪盗ポロン
 栗原 ミーナ(くりはら ‐)
 怪盗ディアナ
       
*このお話をはじめから読む
 蛇足編 その1
     
*関連作品
 過ぎたるくらいがちょうどいい
       
*過去作品
 過去作品一覧
       
 んでは、続きからどうぞ。

 檻の中はすでにねばねばしていて、放り込まれたポロンはすでに全身を粘着に覆われていた。そこにディアナがやってくる。粘着する身体を引きずりながら、ゆっくりと接近する姿に、ポロンは恐怖するが、為すすべもなくその唇を奪われてしまった。
(お姉ちゃんとの、キス……。久しぶり……)
 ディアナの唇は、ポロンの思い出のそれと同じ味がした。しかしいま目の前にいる堕落した姉との差にその味も苦味のあるものに変わっていく。
 その口付けは、すぐに舌を絡ませる濃厚なものへと発展した。口腔をディアナの舌に蹂躙されて、唾液を啜りとられたと思ったら、ディアナの唾液が今度は浸入してくる。
 ディアナはキスをしながらポロンの服を脱がせにかかる。コスチュームはたくしあげられ、下着も取り払われてしまう。胸へとディアナの手が伸びる。ポロンは身体をよじらせてそれを拒んだ。
「お姉ちゃん、やめて……」
「だめ。ミーナ様とねばねばするためだもの」
「そんな……。正気に戻ってよ、お姉ちゃん。もとの優しいお姉ちゃんに戻って!」
「昔のわたしも今のわたしもわたしよ。だからポロンにも、優しくしてあげる……」
 ディアナの手がポロンの胸を覆う。粘着まみれのディアナの手は、ポロンの柔肉に密着してはなれない。そのまま掬い上げるように愛撫すると、ポロンの口からつややかな声が漏れる。
「やぁ……んっ。ねばねばする、気持ち悪いよぉ……」
「これがだんだん効いてくるのよ。ほら、なんだかいい匂いがしてきたでしょ?」
 ぬちゃぬちゃと粘着がかきまわされるたびに立ち上るほのかな甘い香り。それがポロンの鼻孔に届くころには、ポロンの身体はじわじわと熱を帯びてきていた。
「なにこれ……身体が……火照って……。はぁんっ!」
「ほぉら、効いてきたでしょ? このトリモチの匂いを嗅いでいると、頭の中が、ねばねばのことしか、考えられなく……、アンッ、なっちゃう、の……ぉ」
 ディアナが突然愛撫をやめて、自慰を始めた。この匂いに、自身も辛抱ができなくなったのだろう。床に広がる粘液を掬いとると、自分の胸に塗り込むように愛撫する。
「お姉ちゃん……」
「ごめんね。わたしも、興奮して……おっぱいが……、おっぱいが……ぁっ!」
 姉の胸は自分のそこそこある胸も陰って見えるくらい巨乳だったが、それはしばらく見ないうちにさらに大きくなったようだった。それの先端の乳首も、ピンと尖ってなんだか苦しそう。
「アアアアッ! ぱんぱんのおっぱいから、アアッ、おっぱいから……っ! ああああぁぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 ぐんと大きく身体を反らせたと思ったら、ディアナの胸から白濁の飛沫が飛び散った。
(お姉ちゃん……これって、母乳? ……じゃないっ!)
 降りかかるそれの正体を知って、ポロンは唖然とした。
 母乳にしては粘度のあるそれは、この周りにある粘着物質と同じものだったのだ。
「お姉ちゃん、なにこれ……」
「ポロン、わたしね、いつもねばねばできるようになったのよ。ここにいると、おっぱいからトリモチが出るようになるの……。ほら、ねばねばのトリモチミルクが、まだ、止まらないわ……」
「そんな……。いや……、いや……ぁ。い……はぁんっ!」
 恐怖に駆られるポロンだったが、しかし、身体はすでにポロンのいうことを聞かなくなっていた。ディアナのトリモチミルクを浴びたところから、身体がどうしようもないくらいに火照っていく。
「身体が……勝手に……っ。ねばねばするの……止められない……っ!」
 白濁粘着の海のなか、ディアナとポロンは互いの手を求めてさまよう。ようやく触れたところで、二人はふたたび抱き合って唇を重ねた。
「はふ……ん、ちゅぅ……」
「むぅ……、ぬちゅ、んっんぅ……」
 二人は上体を擦りつけながら、乳首同士を粘着させて、それがつばぜり合いをするかのように押しあう感触を楽しんだ。
「お姉ちゃんの乳首、くっついちゃった……」
「ポロンの乳首、コリコリして……素敵よ……」
 檻の中で二人の嬌声が響く。姉妹の淫気にあてられたのか、他の女怪盗たちもトリモチミルクを掛け合いながら粘着に酔いしれる。その様子を観察していたミーナも指がショーツの中をまさぐるのを止められない。
(あ、あの人、オナニーしてる。わたしとお姉ちゃんがねばねばしているのを見て、興奮しちゃったんだ)
 ポロンは横目でそれを確認。しかしすぐにディアナとの粘着プレイに戻っていく。
「お姉ちゃん、もっとくりくりして……ぇ。ねばねば乳首、いじめて……ぇ」
 そうやってポロンがきゅっと身体を押し付けようとしたとき、ディアナの身体はそれに合わせて離れていった。
「お姉ちゃん、なんで……っ?」
「ポロン、それじゃあ、わたしとここにずっと一緒にいて」
 ディアナは急に真顔になって、条件を突きつけてきた。
「そんなの……、だって、だって……」
 ポロンは先ほどの姉の態度からのこの変化に対応しきれない。
「ここにいれば、ご飯は困らないし、ずっとねばねばしているだけでいいのよ。ねばねばでくっついて、ずっとポロンと一緒にいられるの」
「お姉ちゃん……」
 その瞬間、ポロンは胸がいっぱいになった。
(お姉ちゃんは、どういうふうになっても、わたしのことを考えてくれるんだ……)
 ポロンの頬を一筋の涙が伝う。
「いいよ……。うぅっ、わたし、ここで……、おねえちゃんと、ねばねば……する……」
 しゃくりあげながら首を縦に振る。
「……だから、もっとして。お姉ちゃん、ねばねばに……してぇ……」
「いいよ……。ポロン……っ!」
 ディアナはポロンの足を開くと、その間に自分の片足を差し込む。たがいに秘唇同士を擦りつけるような、いわゆる貝合わせの体勢になった。
「あはんっ! お姉ちゃん、わたしのアソコと、おねえちゃんのが、ねばねばでくっついたよぉっ!」
「うん、わかるわよ。ポロンのオマ×コ、じゅくじゅくのにゅるにゅるで、ね、ば、ね、ばっ」
「やぁん。お姉ちゃん、そんな恥ずかしいこと言わないでぇ」
 陰唇と陰唇、陰核と陰核がぴったりと密着した状態で、ポロンとディアナはぐりぐりと腰を振る。
「お姉ちゃんのクリちゃん、大きいよぉ!」
「だって独りで、ずっとクリトリスでオナニーしていたから……、アアンッ! ポロンのオマンコのびらびらに擦れて、ビリビリきちゃうのぉっ!」
 媚薬トリモチのおかげで感度が数倍にも跳ね上がっているため、トリモチにくるまれたクリトリスが擦れるだけで達してしまう。そのたびにディアナの乳房からはトリモチミルクがポロンに放たれて、ポロンの性感を高めていく。
「あふっ、あはんっ! お姉ちゃんすごいよぉ。ねばねば気持ちぃっ! えっちなねばねば、大好きぃっ!」
「気に入ってくれたのね、ポロン。お姉ちゃん嬉しい。うれしくて、アアッ、また、ミルク出ちゃうぅっ! うれションじゃなくて、うれしミルクしちゃうのぉっ!」
「あはぁんっ! ぶっかけぇっ! ねばねばぶっかけぇっ! お姉ちゃんミルク、大好きぃっ! 大好きなのぉっ!」
 ディアナとポロンはそれぞれの嬌声をあげながら一緒に絶頂へとのぼりつめていく。二人とも腰を引いて、粘着が戻る勢いに合わせてクリトリスを弾きあったのだ。
「はひぃぃぃいいいいぃぃぃぃいいぃぃんっ!」
「ふほぉぉぉおおおおぉぉぉぉおおぉぉっ!」
 甲高い絶頂の雄たけびとともに、二人は折り重なるように気を失った。
 二人の手はしっかりつながれて、粘着に包まれて二度と離れないようになっていた。
 粘着奴隷としての、怪盗姉妹の新しい生活が始まった。


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