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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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18:30:27
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 鳳 霰(おおとり あられ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 鳳霰編3
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 霰はベッドの上に座って、ボウルの中の茶色い粘着物を眺めている。そこから立ち上る臭いは、他にたとえようのない臭い。粘る食材は数あれど、これほどまでに醜悪な臭いのするものはほかにないのではないかと霰は確信をもって言える。
「さて、じゃあ、豆まきしようか」
 七也がボウルを取る。
「なっ、ちょっと、待ちなさいよ!」
 七也はボウルに手を突っ込むと、その手に大量の納豆を絡ませて、その塊を霰にぶつけてきたのだった。
「きゃぁっ! こら、本当に投げつけることないでしょ……っ、ぶはぁっ、やぁぁ、ねばねばするぅ……」
 景気のいい掛け声とともに、霰の身体は見る見るうちに納豆まみれになっていく。
「んもうっ! 汚すのはだめだって言ったじゃないっ! ああぅ……、ねばねばの納豆が、糸引いてる……、ぬるぬるするぅ……。全身納豆まみれなんて、身体に臭いがついちゃうじゃないのよ……」
 変化はすぐに訪れた。霰は文句を言いつつも、その身体はうっすらと紅潮して、息遣いも荒くなってきている。手は身体についた納豆を塗り広げるように動いていたのだった。ぬちゃぬちゃ、ねちゃねちゃと、粘着音を立てながら、鬼のコスチュームの少女は納豆と戯れ、魅了されていく。
「おかしいな。鬼なのに豆が効かないのか」
「だから、納豆じゃないの、これ。もう、ベッドのシーツもねばねばよ。身体じゅう納豆まみれで……、逃げ場が、ないじゃないのよ……ぉ」
「仕方がないな。飛び道具が効かないなら接近戦だ」
「な、なにするの……っ、きゃぁっ!」
 納豆まみれの霰のところに七也がやってくる。シーツの上の納豆をすくい上げると、それを霰の胸に塗りつけて、そのまま胸を揉みしだく。
「やはっ、ちょっと、そんなに強く揉まないで……っ! アアッ、やめて、納豆が、おっぱいにめり込んで、ヌルヌルが擦れるぅっ!」
 霰の身体は納豆のぬめりを借りて七也の思い通りに動いた。ぬるりと身体を回転させると、脇の下から腕を通して納豆まみれの乳房をこねる。撫でまわすたびに感じるのは納豆の持つツブツブ感。それがときおり乳首に擦れて、霰に口から嬌声をあげさせる。
「アンッ、おっぱいが、納豆と一緒にかきまぜられて……っ! や、やめなさいよぉっ、イヤだって、いってるじゃないのよ……っ、んっ、こら、ビキニの中に、納豆を入れるなぁ……っ、アッ、あふぅっ! 乳首に納豆が、コリコリって当たってるぅっ!」
「霰ちゃん、感じてきてるね。さっきから腰が震えちゃってるよ?」
「そ、そんなわけないでしょ! 違うんだから。これは、感じてるんじゃ、ない……っ! ふあっ、そっちにも、手を入れるなぁっ!」
 ビクッと霰の身体が跳ねたのは、七也の手がビキニショーツの中に侵入したからだった。納豆まみれの手が陰唇に触れる。ショーツの中はすでに洪水状態で、溢れ出た愛液に納豆が洗い流されてしまいそうなくらいだった。
「鬼が豆で興奮するなんて、納豆だからかな。鬼が納豆のねばねばで感じるフェティシズムをもってるなんてな……」
「また、なにバカなこと言ってるのよ……っ! ふあぁぁっ、だめ、そんなにショーツの中で、手を動かさないでよぉっ! いやぁっ、音、音してるぅっ! 納豆が、ねばねば、ぬちゅぬちゅって、わたしのアソコでいやらしい音立ててるぅっ! アソコのビラビラに、納豆が擦れて……っ、びりびりするぅっ!」
 霰は嬌声をあげながら身体をわななかせていた。身体の芯が熱を帯びてしまっているのだ。霰の身体は納豆の摩擦にいやおうなく感じてしまう。全身を包む納豆の臭いが、霰の理性を腐敗させていくのだ。
「ほら、どうだ。納豆好きの鬼め、このままネバネバで成敗してやる!」
「いやぁっ! だめっ、納豆すくってショーツに入れるの、だめぇっ! アソコに、納豆が擦れて、気持ちよくなっちゃうのぉっ! きゃひぃぃんっ! な、納豆が、クリちゃんにあたったぁっ! 納豆が、納豆がおマメを犯してるぅっ! 納豆にクリちゃん嬲られて、あたし、あたしイッちゃうよぉっ!」
 納豆の歯ごたえはその蒸した大豆にある。大粒の納豆は、その自身の持つ弾力で持って、霰のもっとも敏感な器官、クリトリスを刺激していたのだった。納豆のぬるぬるによって、ショーツの中ながら包皮を剥かれてしまった肉芽が弾かれて、霰の背筋に鮮烈な刺激が走る。
「よし、このままイッちゃえ!」
「はうぅっ! イッちゃうぅっ! 納豆まみれにされて、あたし、退治されちゃうのぉっ! いやぁぁっ、納豆、納豆強いぃっ! こんな、ねばねば……っ、大好きすぎて、敵うわけないよぉっ! アアッ、イクッ、納豆でイクゥゥゥウウウゥゥゥッ!」
 七也の腕の中で霰の身体が跳ねる。全身を硬直させて霰は果ててしまったのだった。
        
 そのあと、二人はシャワールームへ。七也は絶頂から覚めてカンカンになっている霰の背中を流していた。
「もっと強く! ……って、痛いっ! 丁寧に洗いなさいよね!」
「おいおい、どっちだよ……」
「どっちも満たすの! まったく、あいかわらずあたしがいやだっていったプレイばっかするんだから。明日になっても納豆臭かったら、あんたのせいなんだからね!」
「いやいや、霰ちゃんもノリノリだったじゃん。途中なんか、自分で納豆塗りたくってたでしょ?」
 そういうと、鏡に映っている霰の顔が急に真っ赤になって、
「あ、あんなのは……」
 と、口を開いたところ、
「演技、なんでしょ?」
 七也に言われて霰は口ごもる。その顔がニヤついているのが、霰は少々癪に障ったのだった。
「ぐぬぬ……。わかってるなら、いいのよ……。ふんだっ!」
 霰はそっぽを向いて、あとは大人しく七也に身体を洗われていた。


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