FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:58:20
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 水野 七也(みずの しちや)
 尼野 みなも(あまの みなも)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 尼野みなも編3
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 浴槽のチョコレートを掬っては、みなもは七也の肉棒にまぶしていく。ぬめるチョコレートに包まれたみなもの小さな手が、七也の肉棒を扱く。あっという間に七也のそれは鋭角にそそり立つのだった。
「このまえはどろんこだったけど、今度は本当のチョコバナナだね。こんなに太いの、食べきれるかな? いただきま……ぁふ……」
 みなもは上目遣いで七也に笑顔を見せると、そのままチョコに塗れた亀頭を口に含んだ。ぺろぺろと全体を舐めるような舌使いは、チョコバナナというよりもアイスキャンディーをしゃぶっているかのようだ。
「はふ、んぅ……。チョコレートは甘いのに、お兄さんのオチ×チンはしょっぱくて、二つ合わさるとすっごく不思議な味だよ……。ん、ふん……。ぁふ……。いっぱい、ぺろぺろしてあげるね。チョコオチ×チン大好きだもん。んちゅ、ちゅるぅ……。ふやけるまで、ぺろぺろちゅうちゅう、おしゃぶるする……ぅ」
 眉根は「ハ」の字に下げられ、耳朶は真っ赤に染まっている。すっかり上気した表情で、みなもは熱心に口唇奉仕を行う。口の周りが頬までチョコに塗れていても気にしていないようだった。そんなみなもに向かって、七也はそっと桶でチョコレートを掬いみなもの頭からかけるのだった。
「んふぅぅぅんっ!」
 その瞬間、みなもの身体がぞくぞくと震えた。濃厚なチョコレートに顔面を覆われ、視界と鼻孔をふさがれたのだ。息苦しくなってたまらず口をはなし、あわてて顔を拭う。
「はふぅ……はふぅ……。お兄さんひどいよぉ。せっかくノッてきてたのにぃ」
「ごめんごめん。でも、せっかくだからみなもちゃんをチョコレートまみれにしようと思ってね」
「んもう、だったらそう言ってよね」
 みなもはチョコレートまみれの茶色い頬をぷくっと膨らませてみせる。七也は、そんなみなもを抱きかかえると、チョコレートのバスタブに一緒に浸かったのだった。
「ひゃう。そんな、後ろから抱き抱えるなんて……。そんなことして、楽しい体つきじゃないよぉ……」
「そんなことないよ。みなもちゃんは、なんていうか抱き心地が丁度いいんだよね」
「そんな、お兄さ……っ、んきゅぅっ、乳首、コリコリしちゃだめぇ……っ」
 みなもはチョコレートまみれの顔をゆがませた。しっかり抱えられているため、乳首を弄ぶ七也の指から逃れることができない。それだけではなく、七也はみなもの耳をぺろぺろとなめてくる。その刺激は脳内で快感に変換されてみなもを悶えさせる。
「はぁんっ、お兄さんってば上手だよぉ。でも、こっちを頂戴……。さっきからお尻にあたっているの、ボク、知ってるんだからぁ……、ああんっ!」
 みなもは身体を悶えさせつつ、臀部を七也の肉棒に押し付けてすりすりと擦りつけて見せる。チョコの中で見えないが、たぷたぷと波打つ水面は、その動きの熱心さを物語っている。七也はすっと愛撫の手を緩めたのだった。
「今度は、ボクの番! さっきから、アソコが切ないんだもん。この体位だもん。ボクが動いて、お兄さんをいっぱい気持ちよくするね」
 振り返ってほほ笑むみなもは、チョコレートに覆われながらも年相応の色香を放つ。バスタブの中の肉棒を捜しあてると、みなもは自分で秘唇にあてがい、そのまま腰を沈めていく。
「んんんんんんぅ~っ! 入ったぁ。熱くて硬いチョコバナナ、オマ×コいっぱいに、頬張っちゃってるよぉ……」
「すごい……。みなもちゃんのナカ、ヌルヌルで、キツキツだ……。フェラチオと乳首で、こんなに興奮していたんだね」
「だって、チョコレートには人間を興奮させる成分が入っているんだよ。全身チョコまみれなんてなったら、興奮して、いてもたってもいられなくなっちゃう……。お兄さんのだって、いつもよりもガチガチで、逞しいもん……」
 みなもは浴槽のふちに手を置いて、腰を上下に動かし始める。引き抜かれそうになると、みなもの肉襞はうねうねと七也の肉棒に絡みつき、名残惜しそうに蠢く。そしてまた挿入すると、激しい蠕動で肉棒を歓迎するのだった。
「気持ちいいよ、みなもちゃん……」
「そう? ボクも、ボクもだよ……。アアッ、オマ×コいっぱいに、お兄さんのオチ×チンと、チョコレートがはいっちゃってる。チョコレートに、ボクのエッチなお汁が混ざっちゃうよぉっ! はふっ、でもっ、腰が、止まらないよぉっ! ずんずんって、オマ×コの奥に、お兄さんのオチ×チンが届くのが気持ちよくって、もっと気持ちよくなりたくなっちゃうぅっ!」
 みなもは抽送のたびに角度を変えて、自分の感じるポイントを探っているようだった。そうやって一心不乱に奉仕するみなもに、七也はチョコレートを浴びせてやる。チョコレートを浴びることに快感を覚えているのか、みなもの動きがより熱心で、情熱的なものになる。
「はぅ、あふぅ……っ。も、だめぇ……。全身、全部、チョコレートまみれで、甘いどろどろに包まれて、ボク、蕩けちゃう……っ! アアッ、きちゃう、でっかい気持ちぃのがきちゃうっ! チョコレートでイッちゃう……っ! アッ、アッ、アアッ、ふあぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 みなもは大きく身体を反らせる。髪や顔についているチョコレートが飛び散った。つながったままのみなもは、脱力したとき、そこを支点に前に倒れて、また顔面をチョコレートまみれにしてしまうのだった。
「みなもちゃん、大丈夫?」
「ごめん。またボクだけ気持ちよくなっちゃった……。でも、バレンタインだし、チョコまみれのボクを好きなだけ食べていいよ」
 ペロッと舌を出してみなもは笑って見せる。その表情に少し微笑んだ七也は、そのまま第二ラウンドへと突入するのだった。
「はふぅっ! イッたばっかりのボクに、そんなに激しくするなんてぇっ! こんななら、ボク、ホワイトデーは期待しちゃうんだからぁっ!」
 みなもはそんなことを叫びつつ、何度も絶頂へと押し上げられるのだった。


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/506-0749e613
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。