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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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10:31:51
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 大泉 マリ(おおいずみ -)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 羽生真登香編3
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 スポットライトにあたってすぐに、真登香の身体はムズムズしだす。クリームの中でなにかが動いているのだ。
(な、なに? なにが起こっているの……っ!)
 クリームの中で蠢くなにかが、チクチクと真登香の皮膚を刺激してくるのだ。刺激はしてくるのだが「痛み」ではない。そう、いうなれば、
「か、痒い……っ!」
 掻痒感。そういう表現が適切だろう。
「痒い、痒いっ、痒いぃ~ッ! やはっ、ぜ、全身が、むずむずして、痒いです! なにこれ、やだっ、痒い~ッ!」
 真登香は全身を震わせる。身体中をクリームまみれにしたせいで、全身が同じように痒くて対処のしようがないのだ。とくに胸や股間のような敏感な場所が痒くてたまらないのは我慢が出来ない。
『トロロを食べると口の周りが痒くなるのは、トロロの中に目に見えないチクチクしたものが入っていて、それが皮膚を刺激するからなの。今回はそれを応用して、この特殊な光に反応して振動するチップをクリームに入れて、トロロの感じを再現しようと思ったんだけど……。真登香、聞いてる?』
 マリが原理の説明をしているが、真登香はそれどころではないようだった。
「痒いっ! いやっ、おっぱいが、オマ×コが、痒い~っ! はうっ、く、クリームっ! このクリームをなんとかすればっ! はぁっ、あはぁんっ!」
 真登香はとにかくクリームを除去しようとしているようだが、しかしその動きは徐々に鈍っているように見える。それもそのはず、このクリームは練れば練るほど粘度の増すものを使っている。特殊なライトで振動するチップのおかげで、真登香の身体にまとわりつくクリームはトリモチのような高粘度のものになってしまっていたのだ。両手は胸にくっついてしまっているし、擦り合わせた大腿もそのまま離れなくなってしまう。
「はぅっ、く、くっついた! ねばねばしますぅっ!」
 ただ、こうして光をさえぎってしまえばチップは動かなくなるはずだと、真登香は思っていた。しかし、
『あ、そのチップは光じゃなくて、ライトに含まれている電波で動いているからね』
 と、マリの無情な宣告。
 クリームまみれの大きな乳房も、手入れの生き届いた秘所も、相変わらず大きな掻痒感に襲われ続ける。しかしその痒みに反応してしまっている己の肉体があった。ライトが当たってからずっと、まるで全身を愛撫されているみたいなのだ。痛みを感じない程度の優しく甘い動き。しかしそれでは真登香の身体は満たされない。
「はひぃんっ、はひゃっ、ふはぁんっ! も、もう、やめてぇっ! ねばねばで、痒いのは、もういいのぉっ!」
 スポットライトの下で、真登香は胸を揉みしだく。たわわな乳房は密着した彼女の手によって激しく形を変えている。連続的に愛撫され続ける彼女の泉からは、濃厚な淫蜜が絶え間なく溢れて、大腿を伝う。クリームは水に強いらしく、愛液などで流されたりなどはしないようだった。
「ふはぁぁっ! アソコッ、オマ×コ痒くて、おかしくなるぅっ! オマ×コ痒いぃっ! 思いっきり掻き毟りたいのに、手が、手がおっぱいから離れないぃっ! 助けてっ! 助けてマリちゃん! オマ×コ、いっぱい掻き毟ってぇっ!」
 その掻痒感に、ついに真登香の理性が決壊した。狂ったように胸を弄りまわしながら、何度も卑猥な懇願を繰り返す。
 それが通じたのか、部屋のドアが開いてスタッフが入っていた。手には懐中電灯をもっている。それがなんなのか、真登香はすぐに察することができた。
「は、早くその光を当てて! オマ×コにライトを当ててください! お願いします、痒くて我慢できないんです! イカせてください! お願い、イカせてぇっ!」
 真登香は痒みに悶える肉体を制しつつ、スタッフがライトを当てやすいようなポーズをとる。くいっと腰を突き出した格好だ。大腿はくっついてしまっているために、このような格好を取るしかない。すっかり上気した顔は蕩けきってしまっている。瞳を潤ませてじっとスタッフを見つめる。こうしている間も身体は痒くて痒くてたまらなくて、口からは小さな嬌声が漏れ出てしまう。
 そしてついに懐中電灯のスイッチが入り、より強烈な光が真登香に襲いかかる。
「きゃぃぃいいぃぃんっ!」
 真登香はたまらず倒れてしまう。スポットライトの下、真登香は仰向けになって悶えるのだった。背中までクリームまみれにしてしまったせいで、背中がべったりと床にくっついてしまっている。敏感な背骨の周りを刺激され続ける。動こうとしても粘着物質に阻まれる。胸も相変わらず掻痒感に苛まれ、尖りきった乳首も常に刺激され続ける。いくら手での愛撫でそれをごまかそうとしても限界がある。陰部には先ほどのスタッフが持ってきた懐中電灯の光が当てられていた。光が強くなるほどクリームの中のチップの動きは激しくなるらしい。
「は、激しっ、いひぃっ! オマ×コの周りで、いっぱい動いてるぅっ! はぁっ、ま、ますます、ねばねばになるぅっ! にちゃにちゃ、いやらしい音がするのぉっ! きひぃっ! ネバネバおっぱい、どんなに揉んでも疼きっぱなしなのぉっ! オマ×コも、エッチなお汁が止まらないぃっ! いっぱい気持ちよくなっちゃうぅっ!」
 真登香が不自由な身体を悶えさせるたびに、部屋には粘着音が響き渡る。そして真登香の口からも甲高い嬌声が合わさって、淫らなデュエットが出来上がる。
「も、イク……ッ! イッちゃう……っ! アアッ、ふはぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 真登香は身体を大きく痙攣させる。執拗に責められた陰唇からは、黄金色の聖水が漏れ出て、床に水たまりを作っていた。
 さて、実験は成功かと思われたが、クリームを洗い流した結果、小さなチップが真登香の身体に細かい傷をつけてしまっていたことが発覚。「和夢」にそのクリームが配備される日は、もう少し先のことになってしまうのだった。


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