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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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10:53:04
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
 キャロル・ヴィックス(通称:キャリー)
*今回の舞台
 海外
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 日下美澄編3
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 美澄は泥を掬っては、キャリーの身体にすりこんでいく。
「アンッ、ミスミ、上手よぉ……。でも、そんな……、おっぱい、ばかり……いぃっ!」
「だってほら、こんなおっぱいじゃ、しっかりマッサージしないと垂れてきちゃうわよ? このGカップの破廉恥おっぱいには、念入りに泥をすりこまなきゃ。いつもそうしてるんでしょ? ほら、こんなに敏感じゃない。泥を塗ってむにむにすれば、ほぉら、かわいい乳首がピンって尖って、紐ビキニの脇からこんにちはって挨拶してくるじゃない」
 美澄は露わになった乳首をつまむ。こうなるとキャリーのビキニは彼女の身体を一層卑猥に見せるアクセサリーでしかない。泥で滑るキャリーの乳首をつまみ、転がすと、キャリーの口から嬌声が上がる。
「じ、自分のだって、エッチな大きさじゃないの……っ!」
 荒い息遣いのキャリーは手をのばしてきて、ミスミの胸を掴む。美澄のバストにキャリーの手形がつく。そのままキャリーはぐっと身体を起こした。そして手を美澄の後ろに回して、ビキニを脱がしてしまう。美澄が気づいたころには、キャリーによって美澄のバストが露わになっていた。
「わたしだって、ミスミのことを泥まみれにしてあげるわ。ほら、こうやって泥を、おっぱいに塗り塗り~。ミスミは、揉むよりも掬い上げるように撫でる方がいいのよね」
「あっ、こら……。アンッ、気持ちいい。腰が抜けちゃう……っ」
 キャリーの愛撫に、ミスミの身体は悦びに震えた。乳房から甘い波が広がっていく。しかしやられてばかりではないのは美澄も同じだ。美澄もキャリーの胸に手をのばして愛撫してやる。
 泥沼の真ん中で西洋の美女と東洋の美女がお互いの胸を揉み合っている。悩ましげに腰をくねらせながら、二人は徐々に高まっていく。紅潮した顔、熱い吐息をもらしながら、二人は泥ぬりマッサージに悶え、快感にのまれていく。
「アアゥ、ミスミ、そう、そこぉっ! もっと塗って……ぇ。わたしのおっぱい、もっとどろどろにして……ぇ」
「キャリーも、ちゃんと手、動かし……。はぁんっ! そ、そうっ! どろんこおっぱい掬って、こねこねして……ぇ、気持ちいいのよぉっ!」
 泥まみれの美女たちは、抱きしめあうと、身体全体を使って相手に泥を塗るように上下させる。互いの身体に押しつぶされてひしゃげる乳房。そしてその中央では、同じく泥まみれになった勃起乳首がコリコリと弾きあって、美澄とキャリーに鋭い快感をもたらしているのだ。
「ミスミ、擦れてる、擦れてるわぁっ! いいっ、そうよ、気持ちいいっ! 泥まみれおっぱい、気持ちいいわぁっ!」
「アッ、アンッ! ビリッてきたぁっ! また、乳首弾けたぁっ! キャリーとわたしのどろんこ乳首、勃起乳首ぃっ! コリコリ弾いて、すごいぃっ!」
 屋外で、しかも周りには数人の人がいるというのに、響き渡るのは二人の嬌声。泥まみれになればなるほど熱く燃え上がる二人の劣情。彼女たちを止めることなど不可能だ。
 直立していた二人だったが、快感に弱い方へと徐々に倒れていき、いまでは美澄が下に、キャリーが上になって、どろどろのベッドの上で淫らに戯れている。
「ああん。ミスミ、もうおっぱいだけじゃ我慢が出来ないわ」
「わたしも、イクならキャリーの指がいいわ。一緒に、しましょ……?」
 泥まみれの顔を見合わせて、二人の美女は妖艶にほほ笑み合う。上に乗っていたキャリーは、美澄の横にあおむけになった。
 そうしてキャリーの手は美澄のビキニの中へ、美澄の手はキャリーの秘唇へと伸ばされる。互いの敏感な粘膜はすでに淫蜜に溢れて、泥とは違うぬめりをもっていた。
「うふふ、ミスミってば、ぐちゅぐちゅしてるわ」
「キャリーこそ、あっついアソコがわたしの指を出迎えてくれたわよ。淫乱ね」
 そう言って、二人は相手の陰部を愛撫する。泥を塗り込むように陰唇に、念入りに。そのたびに二人の身体は快感に震えて、ほころんだ花弁の奥からは濃厚な蜜が滴る。互いの秘所を優しく撫でまわしながら、空いている方の手は自身の胸や腹を這っている。
「ミスミは、クリトリスが弱いのよね」
「キャリーはいつも穴でしてたんだっけ? どろんこが中に入っちゃうわね」
「終わったらちゃんとビデで洗い流すから大丈夫よ」
「そう……、……ということは、キャリーってばいつもここでオナニーしていたのね!」
「そうよ、アンッ、きゃぁっ! ミスミ、急に指を入れないでよぉっ!」
 キャリーの膣にミスミの指が挿入される。それは美澄の羨望の表れでもあった。
「オゥ、ハォゥッ! 膣内、オマ×コ、ミスミの指がかきまわしてるわっ! ま、負けないんだからぁ……っ!」
 キャリーは負けじと美澄の陰核を親指の付け根で押した。隣で美澄の身体が跳ねて、それに連動してキャリーの膣内の指もヒクッと動く。ただ不幸だったことは、
「ヒャォォオオゥゥウウゥゥッ! そこは、ハアァンッ、だめぇっ!」
 美澄の指が引っ掻いたのはキャリーの最も感じるところだった。それに驚いて感じたキャリーは、再び美澄のクリトリスを刺激してしまう。
 そうなると、ここに快楽の永久機関が完成した。
 自分の愛撫が相手に伝わり、快感となって今度は相手に快感を与える。互いに互いの敏感な部分を刺激し続ける。そのたびに鮮烈な快感が脊髄を伝って大脳を震わす。その衝撃は理性を消し飛ばすには十分で、美澄とキャリーは仰向けになりながら快感をむさぼっていく。
「アッ、アォッ、オオォォォッ! ミスミ、だめっ、イッちゃう、イッちゃうぅっ!」
「わたひも、イクッ! キャリー、一緒に、一緒に……いひぃぃいいいっ!」
 キャリーの膣がキュンキュンと締まり、美澄の身体はがくがくと大きく震える。
 積み重なった快感は臨界点を超え、二人はついに絶頂を迎えた。
「ミスミ! イクッ、イクわっ! ほぉぉぉおおおおぁぁぁあああぁぁぁぁっ!」
「わたしも! キャリーの指で……ぇっ! イクッ! ふはぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 敏感を刺激しあったが故の激しい絶頂に、二人の身体は激しく痙攣し、陰部からは透明な飛沫が噴き出して泥の中に混じっていく。
 泥の中で仰向けになりながら、二人はアクメの余韻に浸り、大空を眺めていた。


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