FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
20:30:11
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 楠 詩織(くすのき しおり)
 楠 沙織(くすのき さおり)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 楠姉妹編3
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

「……それで二人ともそんな格好なのね」
 七也は苦笑。瓜二つの顔をした二人が、トップレスで乳首を接着させているというのは、淫靡さより先におかしさの方がやってくる。向かい合ってくっついているため、いまは七也の隣に沙織が座り、その膝の上に詩織がまたがっている。
「うぅ、こんなの、普通に裸になったりするより恥ずかしい……」
「でも、詩織だってそういうの好きでしょ? 七也さん、この子さっきから顔を真っ赤にして興奮しちゃってるんですよ?」
「そうなの、詩織ちゃん」
「ち、ちが……っ」
 と、言いかけて、沙織が乳房をくいっと引っ張った。
「ふひゃん!」
 また詩織の口から嬌声が漏れる。
「お姉ちゃんがいるのに嘘つこうったって無駄よ? 詩織が気持ちよくなってるの、すぐわかっちゃうんだから」
 沙織は妖しく微笑んで、上体をくねらせ始めた。
「やんっ! お姉ちゃん、だめ……っ! おっぱい、引っ張られる……っ!」
 七也の目の前で楠姉妹が接着した乳房を引っ張りあいながら悶えている。二人の口からは艶やかな嬌声が漏れてリズムを刻む。それはさながら淫靡なダンスを踊っているよう。
「ほら、詩織ってば、こんなに気持ちよくなっちゃってるんですよ」
「アンッ、だめ、だめぇっ! そんなにぐにぐに、おっぱい引っ張っちゃ……はぁぁんっ!」
 そんな姉妹の姿に、七也は劣情を刺激される。ズボンははち切れそうなくらいに盛り上がっている。
「ねえ、詩織ちゃん、いま恥ずかしいの?」
「は、恥ずかしいよぉっ! お姉ちゃんと乳首接着しちゃって、それで気持ちよくなっちゃうの、見られて……ぇ、へぇえっ!」
「そっか……」
 七也はにやりと笑うと、姉妹をベッドに寝かせた。姉が下に、妹が上に、そして七也はその足の方に陣取る。重なり合っている二人のスカートの奥、ショーツにはすっかり染みができている。心なしか詩織の方が大きいように見える。七也は二人のスカートとショーツを脱がした。淫蜜を滴らせる二つの女陰。それはぴったりと重なっている。
「お、お姉ちゃんの、オマ×コ……当たってる……」
「詩織のオマ×コもヌルヌルね。うふふ、やっぱり感じてたんだ」
 胸だけでなく陰部も擦りあおうとする姉妹だが、その腰の動きを七也が制する。
「そうじゃないでしょ? ここもくっついちゃいなよ」
 七也は姉妹の女陰の間に防犯用のトリモチボールを入れた。上から詩織の臀部を押すと、パァンという音を立ててそれが破裂。ねばねばのトリモチに、二人の女陰は覆われてしまう。
「冷たっ、なにこれ、腰が変な感じぃ……」
「ぬるぬるで、ねばねば……。アンッ、トリモチだ……ぁ」
 姉妹の女陰はすっかり密着してしまう。乳房と同じだ。片方が動けばその刺激がもう一方にも伝わる。陰唇を引っ張れば陰唇が引っ張られ、陰核が擦れれば陰核が引っ張られるのだ。
「あうぅ……っ、これ、すごい粘り気……。はぁん!」
 腰を浮かせようとする詩織だったが、トリモチボールは強力な粘着力で二人の腰をつなぎとめる。その糸の力に負けて、何度も詩織の腰は引き戻される。そのたびに詩織と沙織の陰核はぶつかり合い、脊髄を強烈な快楽電流が走りぬけていく。
「アンッ、アンッ! 詩織、ってば、そんな、激しぃっ!」
 沙織にもその強烈な刺激が伝わって、身体は紅潮し、真珠のような汗が表面を覆っている。
「らって、これ、気持ちよくて、とまらないよぉっ! きゅふぅっ! クリッ、クリちゃん、気持ちいいぃっ!」
 ねばぁ~、べったん!
 ねばぁ~、べったん!
 響き渡る粘着音と破裂音。
 詩織の表情からは羞恥心などみじんも感じられない。トリモチによって強制される腰使い。そこから得られるクリトリスの快感に酔いしれている。
「すごいな。詩織ちゃん、そんなに激しくピストン運動するなんて、正常位で沙織ちゃんを犯しているみたいだね」
「そんな……っ、アンッ、ああぁんっ!」
 詩織は返答もままならないようだった。七也はそんな姉妹の戯れを見ながらイチモツを取り出した。そのとき立ち上った牡の臭いが届いたのか、
「ああんっ、チ×ポ、くださいぃっ!」
 沙織が七也のイチモツに熱い視線を送ってくる。
「そういえば、沙織ちゃんはこれが大好きだったね。この体勢なら、ほら……」
 七也は二人の顔の間にイチモツを挿入した。沙織は積極的に唇を押し付けてくる。詩織はそんな姿にあてられたのかピストンをやめて同じく舌を這わせてきた。それでもなおぬちゅぬちゅという腰のくねりは止まらない。
 上下から吹きかけられる姉妹の熱い吐息。沙織の舌は裏筋を、詩織の舌は亀頭をそれぞれ舐る。
「はぁふ……、んふぅん……、チ×ポォ……」
「ん、ちゅる……ぅ。お姉ちゃん、顔がやらしくなってるよ……ぉ」
「詩織だって、わたしと一緒じゃない。チ×ポから舌が離れないんじゃない?」
「そんなこと……、レロォ……ないもん……」
 と、そんな会話を聞いていた七也が、
「それいいね」
 なんて、小さめのトリモチボールを沙織と詩織の唇につけて破裂させたのだ。
「んふぅ~っ! んっ、んぅぅううう~んっ!」
「んぅうっ! むふぅう~んっ!」
 二人は目を丸くした。唇がイチモツに粘着してはなれなくなった。かといって口をはなそうとすると、連動して乳房が引っ張られ、陰核が押し付けられてしまう。詩織と沙織は七也が行くまで三点粘着の快感に悶えるのだった。


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/526-ebd5bab3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。