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13:40:08
五年二組の吸血鬼 (一迅社文庫)五年二組の吸血鬼 (一迅社文庫)
(2011/03/19)
糸緒 思惟

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 口絵とか、挿絵とか、中身とか。あちこちで話題になっている本。
「絆創膏だから大丈夫!」とか「本番はしてないから大丈夫!」とか、そういうのはどうでもいいんですが、なんというか、そういうことを目に、耳にするたびにエロラノベとの境界をないがしろにしているような気がして仕方がない。いや、実物を読んでみないと、その世界がいったい何を意図しているのかとかわからないので何とも言えないのですが……。
 まあ、これを機にライトノベルなどの一般でのエロ描写によって築かれた「ダメバベルの塔」が崩壊すればなぁ、とか思っています。
 こういうことは、本当は読んでからいうのが筋なんでしょうが、今すぐに言いたいのはやり過ぎはいくないということ。
 官能小説のレーベルも、黙ってないでそういうニーズをくみ取るようなことをすればいいのにとか思ってしまいます。あの雑誌のように「属性:幼女」に特化したレーベルがあったりすればいいんじゃなかろうか。とはいえ、そういうのを好きな人が、みんながみんな「性行為」を望んでいるわけじゃないってことも念頭に置かなくちゃだめなんですよね。「幼女が辱められている姿を眺めるのがいい」という人も、まあ……いるでしょ? 私は官能小説ばっかり読んでいるからついそのことばかりに頭がいってしまいますが、官能小説だと……どうしても「本番行為」を入れなくちゃいけなくなるのかなぁ? まあ、そのようなことの有無も踏まえて、こういう境界を守る何かが必要なことは間違いないと思います。
 とにかく住み分けは大事だ。そういう境界を守らないと、時期に世界はどちらも住めないような空間になってしまうのではないだろうかと心配です。
 まあ、うだうだ言ってないでとりあえずその世界には赴いてみましょうかね。
 作者の真意を確かめたい。あとがきで。


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