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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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09:43:35
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 桃岸 静留(ももきし しずる)
 水野 七也(みずの しちや)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 桃岸静留編3
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 片方の手が使えればどうにかなっただろうに、静留は思わず両手を唇にくっつけてしまった。口の中にはマシュマロの甘い味が広がって、息をするたびに口腔の甘い臭いが鼻にくる。
(はうぅ……口の中が、ねとねとする……ぅ)
 静留はプルプル震えながら指を唇から離してみる。ねばねばの糸が唇と指先とをつないでいるのが見えた。
「ぅんっ、ん……ぅ……」
 粘着糸が落ちないようにすると、口の中からは次々とねばねばのクリームが紡ぎだされる。あっという間に静留の手のひらは糸まみれで、強力な粘着で両手を合わせたまま離れなくなってしまった。
(やんっ、両手が、くっついて……。この感触、ひさしぶりだよぉ……)
 いくら静留がねばねばフェチだからといって、接客業である以上、いつも自分の好きなプレイばかりができるわけではない。そういう意味では、静留は最近純粋にねばねばと戯れることからは距離を置いていたと言える。
 真っ白いねばねばでくっつく両手。擦り合わせてもぬちゅぬちゅという粘着音を立てながらわずかに動くばかり。そしてすぐに元に戻されてしまう。エキスパンダーのように開こうとしても、何本もの太くて白い粘着糸に阻まれて引き戻されてしまう。
「んふっ、んっ! ん~っ、ん~っ!」
 ねばぁ~、べったん!
 ねばぁ~、べったん!
 静留は顔を真っ赤にしながら両手の粘着と格闘していた。
(こんなねばねば、とれないってわかっているのに……。両手擦って、広げて、ねばねばするの止められないよぉ……。はぁ、はぁ。ねばねばすごい。すごい……よ?)
 しかしねばねばと戯れているうちに、静留の中には別の感情もわきあがってきたのだ。そのために、ときおり静留は身体をよじらせる。
「静留ちゃん、もしかしてオシッコ我慢してる?」
 七也がそう訊ねると、静留は一層顔を赤くした。口が使えれば弁明のしようはあるだろうが、あいにく唇を粘着されているいまはどうしようもなく、七也にはこのリアクションですべてを悟られてしまっただろう。
(知られちゃった。はうぅ、ここに来る前にちゃんとおトイレ済ませたのに。こんな状態じゃ、おトイレいけないのに……)
 実は先ほど静留の飲んだドリンクに利尿剤が入っていたのだが、もちろんそのことを静留が知るはずがない。静留は粘着と尿意、さらには七也と、一度に三つの敵と戦うことになってしまったのだ。
「ん、んぅっ、ん~っ!
(七也さん、これ、なんとかしてください~っ!)」
 静留はなんとか訴えるが、七也は半笑いの表情で静留を眺めている。静留の目に入ったのは七也のズボンで、そこはしっかり隆起している。どうやら静留が粘着と尿意と戦っている姿に興奮しているようだ。
(そうだ。わたし、いまはお仕事中なんだ。自分でなんとかしなくちゃ。自分で……)
 静留は粘着に塗れた手を自分の制服に擦りつけて、なんとかそれをそぎ落とそうとする。しかし効果は全くなく、むしろ裏目。手の代わりに服が粘着まみれになっていくだけで、しかもいくらかは軽減されたが手はねばねばしたままだ。紺の制服のおなかや腰のところに、白い粘着クリームがべったりと付着した。
(ふぅ~、これでよし)
 静留は七也に、
「すみません! どうしても漏れるんで!」
 と一礼してトイレへと駆け込んだ。
 そこで第二章が始まることになる。
       
「んふぅぅぅううううぅぅぅっ!」
 くぐもった声は、唇を封じられた静留のものだった。トイレの中でどたばたと音がするのが収まってから、七也はドアを開けた。
「ひっかかったね。静留ちゃん」
「んっ! んっ! んぅぅう~っ!
(お尻が、お尻がトイレにくっついてるぅ~っ!)」
 そこには便座にお尻をつけたまま、まだもがいている静留の姿があった。
 高められた尿意。そして待望のトイレ。静留の警戒心はほとんどなくなっていた。そんな静留が座った便座には、たっぷりとトリモチが塗られていたのである。
 おかげで静留は、両足を広げて便座に座った格好で動けなくなってしまったのだ。それだけではない。おそらくトイレットペーパーも条件反射で取ろうとしたのだろう。指やおなかなどの粘着部分にはトイレットペーパーのちぎれたものがくっついてしまっていて、その手の行き先は粘着トリモチのたっぷりついた壁だった。
「んっ、ん~んっ!
(見ないでください~っ!)」
 しかしそれはできない相談で、七也の視線はしっかりと静留の陰部へと向かっている。だが、そんな静留の様子をしばらく見ていた七也は、
「仕方がないな……」
 と、七也は静留の制服を脱がせる。
(なにを……。本番は、しちゃだめなんですよ)
 静留はおそるおそる七也の動きに従った。
 壁にくっついた両手を右手は胸に、そして左手は股間へと向かわせたのだ。右手の指はしっかりと彼女の乳首を刺激するように、左手は陰核と膣を刺激するようにしっかりと粘着させられる。そんな自慰のポーズをとらされた彼女のすることは一つ。トイレにお尻を粘着させた状態で、七也にみられながらするのだ。
(ああん。七也さんに、わたしのネバニー見られちゃってる。両手が、乳首とアソコから離れなくって、クリクリ虐めることしかできないわたしを見ながら、オチ×ポシコシコしてるぅ……。アンッ、すごいっ。手を離そうとすると、クリちゃんが引っ張られるぅ。いっぱい感じて、エッチな声は出せないけど、ネバニーで蕩けた静留のエッチな顔、いっぱい見てください。七也さんの、今晩のオカズにしてください。わたし、いっぱいネバニーします。ネバネバのクチュクチュって、いやらしい音立てながら、おっぱいとアソコ、オマ×コ気持ちよくなります……っ!)
 トリモチの粘着音と静留の女陰の淫靡な粘着音が個室に響く中、静留と七也は相互観賞オナニーを続けるのだった。


コメント
この子いいよなぁ
静留ちゃんの粘着ストーリーはまいど感動しますわぁ。

お客さんも粘着好きなのわかってやれよとw
地味に気になったのはコンだけいろんなメッシープレイの道具とかがあるなら、ラブホ的な使わせかたでもお金とれそうよね。
興味あるけどはじめてお店にきて、いろんなプレイを試してみるカップルとか女友達同士とかどーでしょー


来訪者│URL│2011/03/31(Thu)01:45:48│ 編集
Re: この子いいよなぁ
> 静留ちゃんの粘着ストーリーはまいど感動しますわぁ。
>
> お客さんも粘着好きなのわかってやれよとw
> 地味に気になったのはコンだけいろんなメッシープレイの道具とかがあるなら、ラブホ的な使わせかたでもお金とれそうよね。
> 興味あるけどはじめてお店にきて、いろんなプレイを試してみるカップルとか女友達同士とかどーでしょー

 コメントありがとうございます。
 なるほど。確かにそういうこともできそうですね。
 それではちょっと書いてみたいとおもいます。

六病│URL│2011/03/31(Thu)10:49:10│ 編集
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