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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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10:32:19
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 早瀬 美薫(はやせ みく)
 松風 了介(まつかぜ りょうすけ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 Order003
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス
     
*今回はコメントからのリクエストになります。ありがとうございました。


「やっぱり先に始めちゃってたのか」
「は、始めたってどういうことよぉ……」
 浴室に全裸で現れた了介。粘着糸に参っている美薫は、震える声で訊ねた。
「実はさ、前からローションとかに興味があったんだよね。けど量を買うと高いじゃん。だからいい場所ないかなって先輩に教えてもらったのがこの店。それにしてもすごいローションだなぁ、まるでトリモチだ」
「感心してないで助けてよぉ。ネバネバで動けなくて、恥ずかしいとこ全部見られ……ひゃうっ!」
 美薫の胸に、先ほどのローションがたらされる。
「了介くん、それ、だめだって!」
「いいんだよ。ほら、わき締めて、パイズリして」
「うぅ……。了介くんが、そういうなら……」
 美薫は両腕で胸を寄せると、そうしてできた谷間に了介のイチモツを挿入した。ローションのぬめりでにゅるんと谷間に挿入されたイチモツは見る見るうちに硬くなる。
「気持ちいいよ。ヌルネバで、ふわふわだ……」
「了介くん、興奮しすぎだよぅ。オチ×チン熱くて、おっぱい火傷しそう。アンッ、またねばねばになってきた……ぁ」
 谷間のローションの粘度が上がっていく。身体を動かしてもイチモツは動かなくなった。ただその熱が美薫の胸に伝わって身体の芯をチリチリと焦がす。その熱は下腹部に伝わって、ほころんだ花弁は淫蜜に潤む。
(了介くんのオチ×チン、こんなに熱くて逞しかったんだ……。わたし、これが欲しいよぉ……)
 了介のイチモツに奉仕しながら、美薫の顔はすっかり上気していた。粘着によって密着したイチモツは、美薫に今までとは違う感情を抱かせた。
「美薫、いますげぇエロい顔してる」
「いやぁん。了介くんのオチ×チンのせいだよぅ。もう挿れて頂戴。わたしもう我慢ができないよぅ……っ!」
 美薫は瞳を潤ませて哀願した。それを見た了介はゆっくりと胸からイチモツを引き抜く。ネバネバローションごと練られたイチモツは、真っ白い粘着物質に包まれていた。
 美薫は立ち上がるとそのまま壁に寄りかかる。そのとき邪魔したのは最後の羞恥心だった。自分の身体は胸から太ももまで粘着まみれ。両手もねばねばになったスポンジで拘束されている。
「でも、このままエッチしたら、了介くんまでねばねばになっちゃう……」
「いいんだよ。ほら、両手を上にあげて、足を開いて……」
 結局肉欲には抗えず、美薫は指示されたとおりの格好になる。両手をあげた結果、美薫の手は壁にくっついてしまった。
 了介は美薫の下腹部に念入りにローションを塗って、いよいよイチモツを膣口にあてがう。女の粘膜と亀頭にべったりとついたローショントリモチが擦れ合いねちゅねちゅといういやらしい粘着音が鳴る。
「は、恥ずかしいから早く挿れてよ……ぅ」
「わかったわかった。いくよ……っ!」
「……っ! 一気に、奥までぇっ!」
 トリモチローションの粘りは、しとどに濡れた美薫の蜜壺のおかげで緩み、普通のローションのようになったのだった。にゅるんと膣奥まで、いきなり貫かれて、美薫の口からは一オクターブ高い声が飛び出した。
「くっ。いきなりすっごい締め付け……っ。美薫、もしかして挿れただけでイッちゃったとか?」
「ら、らって……ぇ。にゅるんって、いきなり……、一番奥の、一番感じるところだったんだもん……」
 美薫は肩で息をする。了介の指摘通り、挿入された瞬間に軽いアクメを迎えてしまっていた。身体中に塗られたローションのせいか、いつもより感度が上がっているような気がする。このまま抽送が始まったらどうなってしまうのか、美薫はドキドキする。
「それじゃあ、動くよ……」
 そういった了介だったが、美薫が想像したようなピストン運動は始まらなかった。先ほどのローションがネバネバになっていたために、了介は十分に腰を使うことができないのだ。了介は粘着音を響かせながら、イチモツで美薫の膣をかき回す。
「あひゅん! そ、そんなことしたら……、アアッ!」
 美薫の口から嬌声が上がる。その動きに連動して、結合部では美薫のクリトリスがもてあそばれていたのだった。
「ふはぁぁ……っ! りょ、了介……くひゃぁん! クリ、クリちゃんが……ぁ、アアッ、ネバネバに擦れて、るふぅっ! アソコの奥も、オチ×チンでぐりゅんぐりゅんいじめられてるよぉっ! ぐりゅんぐりゅん、熱いオチ×チンにかきまぜられて、溶けちゃうぅっ!」
 トリモチの密着感のせいか、本当に了介と一つになっているようだった。
(了介くん、気持ちよくなってるかな? なってるよね。こんなにいっぱい腰を動かして、わたしを気持ちよくしてくれているんだもん。わたしも、これ、癖になっちゃいそう。了介くんとねばねばでくっつくのがこんなに気持ちいいなんて、知らなかったよぉっ!)
 すっかり淫蕩に蕩けてしまった表情の美薫は、喘ぎ声をあげながら舌を出して了介にキスをせがんだ。すぐにその舌は了介に吸いつかれて、じゅるじゅるという水音を立てる。
(んじゅうぅっ、じゅるるぅっ! これしゅごい! 密着べろきしゅ気持ちぃいっ! 了介くん、続けてぇ、美薫とずっときしゅぅ、きしゅして、全部くっついたままがいいのぉっ! はふっ、じゅるぅっ! ふはぁぁ、もう、わたひ、イク……ッ! イッちゃうイッちゃうイッちゃうイッちゃう……っ! ふはぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁっ!)
 キスしたままの状態で美薫はガクガクと身体を痙攣させた。今まで体験したことのないの激しいアクメの快感に、彼女の膀胱は緩んでしまったらしく、二人の結合部を温かな黄金水が濡らしていくのだった。
「おもらひ……しちゃった……ぁ」
「そんなに気持ちよかったんだね」
「うん。了介くん、まだ射精してないよね。このまま、もっとネバネバしよう……?」
 恍惚に浸ったままの表情は弛緩しきっていて、それでもなお美薫は粘着快感を極めようとしていた。それに応じるように再び了介が動きだしたのは言うまでもない。
 その夜は、その部屋の灯りが消えることはなかった。


コメント
ありがとうございました
リクエストに応えてくださってありがとうございます。
こうやって目覚めちゃうのたまんないっすなぁ

これからも期待してます

syati│URL│2011/04/05(Tue)00:09:29│ 編集
Re: ありがとうございました
こちらこそ。
今後とも精進していきたいです。

六病│URL│2011/04/05(Tue)18:11:50│ 編集
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