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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:31:57
 エロいんですので隠します
     
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
 ボブカットの髪型。頭には一本のアホ毛。チューブトップを着ているが、体型は悲しいくらいに幼児体型。手にはロンググローブ、そしてロングブーツ。どちらも革製。
 手持ち武器は「マジカルフォーク」
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
 ショートカットに小さなおさげ。ワンピースタイプのコスチュームはラバー製でピッチリと彼女の体にフィットしている。そうでありながら腰のフリルやパステルカラーのアームカバーのおかげでかわいらしさも併せ持っている。
 手持ち武器は「マジカルステッキ」
      
*このお話をはじめから読む。
 第1話
 では、続きからどうぞ……。




 しかし、ノンノは大失態をしてしまう。
 彼女が使おうとしたのは、フォークの先端を鋭利にする魔法。
 そう、「魔法」だったのだ。
 そしてそれは、自分の設置したマジカルホイホイの中で行ってしまったのである。
「……っ! きゃああぁぁああぁぁっ!」
 ノンノのマジカルフォークがバチュンという盛大な音とともに弾けた。同時に聞こえてきたのはノンノの悲鳴と、ぼたぼたという二人に粘着物質と化したノンノのマジカルフォークが降り注ぐ音だ。
「いやあああっ! また、ねばねばになっちゃうぅっ!」
 すでに全身粘着状態のテルンには追い打ちとなる粘着だった。
「か、身体が勝手に……っ。くっつきたくないぃっ!」
 そしてノンノはマジカルホイホイの魔力にとらわれてしまう。腕が勝手にテルンの背中にまわされてしまい、そのまま引き寄せて、自分の体にぬちゅっという粘着音を立ててぴったりとくっつけてしまう。
 マジカルホイホイの中で、魔法少女と悪の幹部は粘着まみれの身体をぴったりと密着させた。自分の意思とは関係なく、身体はとにかくねばねばを求めて動いてしまうのである。
「は、離れなさいよぉっ!」
「テルンが抱きしめているから抜け出せないのよ。手をはなしなさい!」
「ノンノの腕がくっついて邪魔なのよ! ああもう、動けば動くほどくっつく……っ!」
 ぬちゃぬちゃ。
 ねちゃねちゃ。
 にちゃにちゃ。
 ぬばぬば。
 粘着まみれの美少女二人が、駅前でもみくちゃになっている。
 それを見物に来た人で、人だかりができていた。
 テルンとノンノにそのざわめきが届いたころに、二人は自分たちの姿があられもないものになっていることに気づくのだった。
 二人とも粘着の中で無意識のうちに魔力を垂れ流しにしまっていたらしく、変身がとけてしまっていたのだ。変身がとけると、二人とも全裸になってしまう。その状態でテルンもノンノも粘着に塗れ続けていたのだ。
 幸い抱き合っているおかげで胸も陰部も見えてはいないが、それ以外のところは丸見え。粘着まみれとはいえ、その下には一糸まとわぬ姿の少女の裸体があるのである。
「いやぁぁっ! こんな格好、見ないでぇっ! ノ、ノンノ、なんとかしなさいっ!」
 テルンは訴えるが、
「無理よ! マジカルホイホイの効果が切れるまでは、ずっとこのままなんだからっ!」
 これは魔法ではなくマジックアイテム。一度発動したら勝手に止まるまで待つしかないのだ。
「ンッ、こらっ、テルンこそ、動くの自重しなさい!」
「これはこのなんとかホイホイのせいよ! もう、ねばねばイヤなのに……ってか、ノンノ、乳首立ってるじゃない! 他人に見られて興奮してるんじゃないわよ、この淫乱!」
「乳首ならテルンだって立ってるわよ! さっきから擦りつけてきているのはそっちじゃないの! この痴女!」
 ののしり合いながらもノンノもテルンも身体が勝手に粘着を求めるのを止められない。抱き合ったままで、もうどちらから身体を擦りつけているのかなんてわからない状態だった。それに少女の肉体は同性同士の快感に目覚めつつあり、頬はあからんで罵声の合間には甲高い声も混じる。
「アンッ、この、ノンノめぇ……っ! アアッ、こうなったら、このまま、やっつけてやる。二度と悪さできないように、足腰立たなくしてやる……っ!」
「あたしだって……っ、ンッ、ウェバーンの幹部の名にかけて、ひゃうっ、このまま終わるわけにはいかない、んぅっ、だか、ら……っ、アアンッ!」
 口ではそういっているが、身体の動きはホイホイによる強制的なものだ。
 粘着音を立てながら擦れ合う上体。二人の少女の敏感な乳首は、粘着によって繋がって、ぐりぐりとぶつかり合ってはそれぞれに快感を走らせる。
「負けない、負けないんだから……っ! アッ、ふはぁああっ!」
「今度こそ、今度こそテルンに、勝つ……ぅううっ! くひゅううぅぅぅうううっ!」
 ノンノもテルンも、果てたのはほぼ同時だった。絶頂の余韻に肩で息をしている魔法少女と悪の幹部。しかし、マジカルホイホイの効果はまだ続いている。
「な、なに、なんで、身体が……っ!」
「らめぇっ! さっき、さっきイッたばっかりなの……っ!」
 再び少女たちの身体は粘着音を響かせながら擦れ合う。
「これ以上動いたら、また、イッちゃうのに……っ!」
「手が止まらない! ネバネバしちゃう、おっぱい擦りつけちゃうぅっ!」
「ひゃうっ! ノンノのネバネバの手が、エッチにわたしのお尻を撫でてるぅっ!」
「テルンの手だって、エッチにあたしのお尻を撫でているし、むちゃくちゃに乳首ぶつけてきて、擦りつけてきて……っ! アンッ、感じるぅっ!」
 高まる羞恥心と、逃れられない粘着快楽に、二人の少女は酔い始めていた。
 立ち膝の格好で抱き合い、マジカルホイホイの効果で強制的に互いの身体を愛撫させられる。ノンノの手はテルンの臀部に、テルンの手はノンノの臀部にそれぞれ這わせられて、にちゃにちゃと、ぬちゅぬちゅと、粘着音を響かせている。
「こんな、恥ずかしい目に合わせたんだから、この辺りの人間の記憶を消すの、ノンノも手伝いなさいよ、ね……、アアンッ」
「あたり、まえよ……っ! 仕方がないから、テルンに協力して、あげる……っ、ンッ、くぅんっ! だから、だから……っ」
 マジカルホイホイの強制粘着運動のさなか、魔法少女と悪の組織の幹部はある約束を交わしたのだった。
「この、なんとかホイホイの効き目が切れるまで」
「仕方がないから、ねばねばの、ぬちゅぬちゅのなかで」
「わたし、テルンと」
「あたし、ノンノは」
「「いっぱいいっぱい、イッちゃうぅうっ!」」
 マジカルホイホイの効果が切れるまでおよそ三時間、ノンノとテルンは駅前で粘着レズショーという恥辱を味わう羽目になる。それまでに二人とも何度絶頂を味わったのかわからないが、どちらも再起不能寸前だったことに間違いはなかった。

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