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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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00:20:51
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 上戸 めぐみ(うえと -)
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 上戸めぐみ編
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

「な、なんで。今日はお休みのはず……っ!」
「昨日の夜忘れ物をしちゃって、今日とりにきたら、物置からめぐみさんのいやらしい声がしたからね」
 美澄は着ているものを脱ぎながらめぐみに接近する。めぐみのすぐそばに来たころには、コークボトルのような見事なくびれの豊満な肢体が露わになっていた。
「そ、そんな声出していません!」
「そうぉ? じゃあ、めぐみさんの身体に直接聞いちゃおうかな?」
「ひゃうっ! こ、こらぁっ!」
 自分の身体もねばねばになってしまうことなどお構いなしに、背後から美澄はめぐみに抱きついた。
「うわ。これすっごいねばねば。もうくっついちゃってるみたい」
「こ、こら。なにをして……、ひうっ、胸を、揉まな……っ!」
 めぐみはなんとか管理人としての威厳を保とうとするが、媚薬クモ糸に高められた肉体では美澄の愛撫に耐えることなどできそうにない。
「いいじゃないですか。たまにはめぐみさんも楽しみましょうよ?」
「なにをいって……っ、ンッ、今日は、片づけの日なんですから。こういうことをしている場合じゃ、アアッ、ないんです……っ」
「片付けだったら、これが終わったらわたしも手伝いますって。それよりも、わたしも我慢できなくなっちゃっているんです。めぐみさんだってこういうプレイ大好きなんでしょ?」
「た、確かに嫌いじゃないですが……」
「じゃあいいじゃないですか」
 くすりと笑った美澄の顔は、媚薬クモ糸の匂いにやられたのかすっかり上気してしまっていた。こうなると、
(もうどうしようもないわ……)
とめぐみもあきらめがつく。
「じゃあ、ちょっと離れてください。ジャージ脱ぎますから」
 めぐみは慣れた手つきで粘着の中でジャージを脱いでゆく。
「おおっ、さすがめぐみさん。でも、粘着にジャージって色気がないですね」
「うるさいなぁ。仕方がないじゃないですか。今日は掃除だけのはずだったんです。ほら、そこに立つ」
「はぁ~い」
 めぐみは美澄を自分の前に立たせると、先ほどのスイッチを押したのだった。
「きゃぁぁぁあああっ!」
 そして直後に聞こえる美澄の悲鳴。美澄には先ほどの機械のトリモチが打ち止めになるまでふきつけられた。
「なにこれ、なにこれ……ぇ。身体の、前が、クモの糸まみれで……、甘い匂いで……、ヘンな気分……っ!」
 力なく床にお尻をつけた美澄は、肩で息をしながら前面にふきつけられたクモの糸をネチネチとこねまわす。そんな美澄を見かねためぐみは、
「なに一人で楽しんでいるんですか?」
 と、さきほど美澄に言われたセリフを返して、前から美澄に抱きつき、押し倒した。
「め、めぐみさん、ストップ。おっぱいストップ。そんなに揉み揉みしないで。なんだか、いつもより、感じちゃうの!」
「当然です。昔は今よりも強力な媚薬の入ったものを使っていたんです。そのメーカーはいろいろあって倒産してしまいましたが。多分このトリモチはそのときの残りですね。ああん、この粘着力、昔を思い出します……っ」
 強力粘着のクモ糸のせいか、めぐみの顔は真っ赤になって、額には大粒の汗が浮かんでいる。サディスティックな笑みを浮かべながら、めぐみは美澄の胸を責め立てる。
「アンッ、めぐみさんって、もしかして隠れSってやつですか? そんなに、激し……っ、くぅんっ、おっぱい虐めるなんて……っ」
「なんのことですか? わたしはただ、美澄さんのクモ糸まみれの巨乳を揉んでいるだけですよ。それなのに気持ちよさそうに喘ぎまくっている、美澄さんがド淫乱なだけじゃないですか? もっとも、そのほうがお店としてもいいんですがね。ド淫乱の方が」
「ああん。そういう言葉責めするからSっぽいぃっ! そういうの、わたしすきなんですよぉ。もっと、もっとわたしのいやらしい、ふしだらなおっぱいを虐めてぇ!」
 めぐみの胸への執拗な責めに、美澄の表情は蕩けはじめていた。
 ただでさえ粘着という興奮をそそるシチュエーションの上に、めぐみの言葉責めは非常に新鮮だったのだ。
「揉むの疲れちゃったわ」
 めぐみは動くのをやめて美澄の身体を起こす。互いの股間にそれぞれの大腿をはさむような格好を取らせた。
「美澄さん。アソコを擦りつけるからあなたも動きなさい。しっかりわたしのことも気持ちよくしなさいね」
 めぐみが上体を押し付けてくる。美澄は動けるような状態ではなかったのだが、このめぐみの貫録に逆らうことはできなかったのだ。めぐみと美澄は、それぞれの大腿に陰部を擦りつけるように動く。
 互いの口から漏れる熱い吐息。二人とも目的を忘れてクモ糸粘着の快感に酔う。
「アッ、アッ! めぐみさん、気持ちいいです!」
「美澄さんのも、イイところにあたるわ。その調子よ。ほら、もっとネバネバを擦りつけて……」
「アンッ、そんな、くっついたら動けなくなっちゃう。でも、気持ちいいよぉっ! 身体がどんどん熱くなっちゃうのぉっ!」
 そうして美澄は一度目の絶頂を迎えた。
      
 それから数時間後。
「はひぃ……、はひぃ……。め、めぐみしゃん、もう、むり……ぃ」
 美澄は粘着まみれの上、汗まみれ、さらに絶頂汁まみれになっていた。
「まだまだいけるでしょ。どうせネバネバでくっついて動けないんだから、今日はオールで楽しませてもらうわ」
 それに対してめぐみは生き生きとしている。普段抑圧されていた欲望がこれを機会に解放されてしまったらしい。
「ほら、いくわよ~」
「ひぁあっ、もう、いやぁ~っ!」
 美澄は、もうめぐみにいたずらをするのはやめようと誓うのだった。


コメント
はじめまして
はじめましてー ナカヤと申します いつも拝見させていただいております
六病さんの作品は毎度毎度シチュエーションが良くて感心するばかりでございます

立場逆転・・・なるほどいいものですね
肝心の物置整理はまったく進んでいないようですがw

魔法少女ものもあわせて期待しております 頑張ってくださいヽ(*´∀`)ノ

ナカヤ│URL│2011/04/15(Fri)04:39:28│ 編集
Re: はじめまして
>ナカヤさん
 コメントありがとうございます。
 物置整理の件は、このあと(満身創痍にもかかわらず)美澄が手伝わされるので問題ないです。
 こんごともよろしくお願いします。

六病│URL│2011/04/15(Fri)09:14:04│ 編集
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