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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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11:51:11
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このエピソードをはじめから見る場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
   
 では、続きからどうぞ……。

 テルンが唱えた魔法は、対象をそのままの格好で任意の場所に呼び出す魔法。ノンノは落とし穴を覗き込むポーズのまま、テルンの上に召喚されたのである。空中に呼び出されたので、あとはもちろん、重力に従って落下するほかない。
「きゃぁぁあああぁぁっ!」
 落とし穴の中から聞こえたのは、今度はノンノの悲鳴だった。
(ま、まだそんな元気が残ってたっていうの。くぅっ、信じらんない……っ)
 さすがわがライバルとも思いつつ、しかし、ノンノも参ってしまう。
 テルンに覆いかぶさる格好で、両手足はしっかり粘着に拘束されてしまった。そして真下に見えるのはテルンの顔。目が、据わっている。
「な、なにする気……っ」
 ノンノがおそるおそる訊ねると、
「性処理にきまってるでしょ。ノンノのせいでこんなになっちゃったんだから、責任取りなさい」
 そういってのける。冗談じゃないとノンノは反論するが、
「だ、誰があんたなんかの……、んぐぅ……っ!」
 その言葉はテルンの乱暴なキスに阻まれてしまうのだった。
(キス、されてる……! しかも、口の中まで舌を突っ込んできてる……っ!)
 テルンの舌によって、ノンノの咥内は蹂躙されてしまっていた。口の周りからだんだん身体がほぐされているみたいだ。
 たっぷり数十秒後、長いディープキスが終わると、ノンノは催淫トリモチの匂いもたっぷり吸ってしまって、完全に出来上がってしまったのだった。
「ノンノ、コスチュームを脱ぎなさい。わたしも脱ぐから」
 立場はすっかり逆転してしまう。このままでは身体がどうにかなってしまいそうなのはノンノも同じ。それに、このトリモチ発生装置がとまるまでは、今回もどうすることもできないのだ。
(ううぅ……。こんなんじゃ、またお仕置きだよ……ぉ。こうなったら、とことん楽しんでやる。身体も我慢できないし、相手がテルンだろうと、もう関係ないもん……っ!)
 ノンノは開き直ることにする。
 二人の魔法少女は変身を解いた。火照った身体に粘着はひんやりと心地よい。
 ノンノがステルスの魔法を使い、穴はもう誰にも見えなくなる。
 その穴の中では、粘着まみれの美少女が、身体を密着させているのである。
「まったく、あんたたちはなにがしたいのよ。こんな、エッチなものばっかり作って」
「世界征服だって、いってるでしょ。これは、逆らう相手を陵辱して、虜にしちゃおうって装置なんだから……ぁ」
「それに、あんたも巻き込まれたら、アンッ、意味が、ないでしょ……、うふんっ!」
「だって、相手にだけ効いて、自分には無害、な、なんて……っ、つふっ、都合の、いいものなんて……、ぇへっ、作れ、ないもん……っ!」
 テルンとノンノは、粘着落とし穴の底で互いの股間を擦りつけていた。粘着と催淫効果によって十分に溢れた愛液とで、陰唇も陰核もぴっちりとくっついている。ぬちゅぬちゅいやらしい音を立てながら、ちょっと動いただけでも全身に鮮烈な快感が走るのだ。
「いいっ、いつもより、敏感になっちゃってるかも」
「わ、わたしも……っ。アアッ、われながら、すごい効き目……っ。頭が真っ白になっちゃうよぉ……っ」
 ねばねば。
 ぬちゅぬちゅ。
 くちゅくちゅ。
 ぴちゃぴちゃ。
 だんだんと愛液の量が増えてきて、トリモチの粘度が落ちてくる。すると、ノンノもテルンも腰使いが大胆になっていく。穴の中に響く、二人の嬌声。粘着と水音の伴奏に合わせるコーラスは、公園のどこからか響いてくるものとして穴の外の人間には認識される。
「アッアッ、ノンノ、激し……っ! クリちゃんそんなに擦りつけちゃらめぇっ!」
「テルンが、そ、してるのよ……っ! あ、あたしの方が、クリトリスおっきいんだから、敏感なんだから……っ、そんなに乱暴なのは、感じすぎるから、らめなのぉっ!」
 ノンノはテルンの身体を起こした。正座の状態で、相手の右の大腿を自分の足で挟むような格好。そのまま股間を擦りつけては、二人の口から嬌声が漏れる。
「ノンノ、ノンノ……っ! アンッ、もっと動いて、擦ってぇ……」
「テルンってば、仕方がないんだから。えいっ、アンッ、剥き出しになった敏感クリちゃん、ビリビリきちゃうよぉっ!」
 粘着落とし穴で繰り広げられる魔法少女の共艶。
 そうしている間にもトリモチは垂れ流しで、ひざ、こし、はら……と、徐々に穴にたまるトリモチ。
 だんだん動きにくくなっていくのだが、少女たちは一心不乱に快感を求めていた。
「もうだめ。でっかいのきちゃう……っ! イクッ、イッちゃうよぉっ!」
「テルン、イクの? あたしもイキたい。ねえ、クリちゃん虐めて、イクなら一緒がいいの……っ!」
 せがまれて、テルンはノンノを思い切り抱きしめた。
 陰核が大腿に思いっきり押し付けられる。
「テルン、イクッ! くひゃあぁぁぁああああぁぁぁっ!」
「ノンノ、わたしも……っ、はぁっ、んああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 たぷたぷとトリモチの面を波打たせて少女たちは果てた。
 そのころには二人とも肩までトリモチに浸かり、互いの敏感な場所を押し付け合ったまま拘束されるという最悪の事態となってしまった。
「なに? トリモチ? 身体が動かな……ひゃいぃんっ!」
「テルン、バカッ! 動くな……っ、クリ、ふはぁぁんっ!」
「ノンノのせいでしょ! アッ、ダメッ、そこぉっ!」
「だから、動いたら……っ、イッたばかりの、敏感なのが……、はぁんっ!」
 パニックと絶頂の繰り返し。
 やっと落ち着いたところで脱出できたが、絶え間ない刺激と催淫トリモチの作用で、しばらくの間クリトリスが勃起しっぱなしだったそうな。
      
 Go to next project→ つづく 


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