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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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21:49:59
*エロいんですんで隠します……
    
*登場人物
 ノンノ
 主人公。世界征服を狙う悪の組織、ウェバーンの新米幹部。
   
 テルン
 ウェバーンのたくらみを阻止するために送り込まれた正義の魔法使い。
      
*このエピソードをはじめから見る場合はこちらから
*過去エピソード
 Project1:マジカルホイホイ
 Project2:粘着落とし穴
   
 では、続きからどうぞ……。

(どうしよう……、浴びちゃった……)
 その場で急停止したノンノは、きゅっときつく目をつぶっていた。
 このまま目を開いたら、一体なにに欲情してしまうかわからない。
(こういう場合、いったん家に帰って、自分の顔を見ればいいのよね。説明書にそんなことが書いてあった気がするわ)
 と、魔法で家まで戻ろうとしたとき、粘着音と甲高い声が聞こえてくる。それは間違いなくテルンのものだった。どうやらテルンは目を開けてしまったらしく、その見た先は、
「あはぁん、トリモチ、ねばねばだよ……ぉ」
 先ほどノンノとの撃ちあいの結果作りだされたトリモチだった。
「トリモチ、ねばねば……、もっと……ぉ。ああん。すっごいねばねば。トリモチさん、すっごいねばねばだよ……ぉ。もっと、テルンのことねばねばにしてぇ。はぁ、はぁ、動けなくなる、くらい……ぃ」
 普段の強気で、正義感あふれる彼女からは想像できないくらいに甘ったるい口調で、トリモチに対して欲情している。彼女の年齢からは想像できないくらいに艶めかしい喘ぎ声と粘着音がノンノの耳に届く。
(くぅ……。こんなにテルンをメロメロにできているのに、見ることができないなんて、悔しい!)
 本来ならば特等席で骨抜き状態のテルンを鑑賞することができたというのに。しかし、このようなアクシデントが起こってしまったのなら仕方がない。
「トリモチさんの、ねばねば、気持ちぃいっ。トリモチさんに包まれて、テルンの身体、熱くなっちゃうの……ぉ。アッ、んぅ……っ。トリモチさんの、ねばねばと……、テルンの、エッチなねばねばが、混ざっちゃってるよ……ぉ。アンッ、はっ、ひはぁんっ!」
 にちゃにちゃにちゃにちゃ。
 ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ。
 激しいリズムの粘着音。それと発情しているテルンの声に、その乱れた姿を想像するしかないノンノは、身体の芯が疼きはじめているのを感じた。
(やだ。こんなんでむらむらしていたら、光線を浴びようが浴びまいが関係ないじゃない。なんだか惜しい気もするけど……)
 ノンノは後ろ髪をひかれながらも家に帰ったのだった。
      
「ただいまぁ」
 と、ワープしてきたノンノは直接玄関の中へ。すると「おかえり」というニーナの声。それといっしょになにやら臭ってきて、ノンノは思わず目を開けてしまった。
 ニーナは手にどんぶりをもっていて、そこには納豆がかきまぜられていたのである。
「お、お姉ちゃん、それ……」
 ノンノ身体が震える。ノンノは見てしまったのだ。ニーナのどんぶりから納豆の糸がひく瞬間を。そしてそれが、ノンノが光線を浴びて最初に見たものとなったのだ。
「ああ、これ? わたしのおやつよ。あげないからね」
 ノンノがどういう状態か知る由もないニーナは、これ見よがしに納豆を見せ付ける。
「ち、違うわよ……。ちが……っ、バカぁっ!」
「えっ、ノンノ……っ!」
 ノンノは変身を解いて全裸になると、ニーナの持っているどんぶりを奪い、そこに手を突っ込んだ。そして、納豆まみれでぬるぬるになった手を、自分の体に塗りつけた。
「ああっ! こら、ノンノ!」
「ち、違うの。これは、惚電磁砲のせいなの……っ! ああん。納豆、大好きになっちゃったよぉっ! 納豆の糸のぬるぬると、おまめのコリコリが、気持ちいいのぉっ! はぁふ、すぅぅっ。納豆の臭い、頭が蕩けちゃうぅ。納豆、もっとぉっ。納豆もっと、欲しいよぉっ!」
 ノンノはすっかり納豆に魅了されていた。感情のリミッターが外れてしまったらしく、ノンノはヌルヌルの手で自分の陰唇と胸を愛撫しながら、納豆に向かっておねだりを繰り返す。
「ああもう。自分の魔法にかかるってどうなのよ?」
「だって、んっ、これに、はぁっ、いろいろ……っ、アアッ、あって……ぇ」
「はいはい。言い訳は魔法が切れたらたっぷり聴くから、まずはわたしの前で納豆さんとの濃厚なエッチを見せて頂戴ね~」
「ちょっと、お姉ちゃ……っ! ふはぁぁっ!」
 突然ノンノの頭上から納豆が追加で降ってきた。ニーナの魔法で納豆が呼び出されたのである。ますます強くなる納豆の臭いに、ノンノはますます乱れていく。新たに増えた納豆を、嬉しそうに身体中に塗りたくったノンノは、床に突っ伏した格好になり尻を高くあげ、ノンノは納豆まみれの両手で花弁や陰核を弄んでいた。
 身体中を納豆に犯されながら、ノンノの指は激しく動いて、発情を鎮めようとする。しかし荒い呼吸によって吸いこまれる空気には納豆の臭いがたっぷりで、ノンノの女陰からは白く濁った愛液が納豆のタレのように溢れ続けるのだった。
「アッアッア……ッ。ダメ、お姉ちゃんが、見てるのに……。大好きな納豆さんに、こんなに包まれたら、あたし、おかしくなっちゃう……っ! アッ、くひゅんっ! 納豆さんのおまめ、わたしのクリちゃんに擦れてる……っ! あたしのクリおまめ、納豆さんのとおなじくらいの大きさまで勃起しちゃって、敏感で……っ! あんぅっ、これ以上激しく擦っちゃ……、イクッ、イッちゃうよぉ……っ」
 ノンノが叫んだとき、指先の納豆がノンノの陰核にとどめの一撃をくらわせた。
「はきゅうぅっ! イクッ、イクゥ……ッ! くはぁぁぁあああぁぁぁんっ!」
 ノンノは身体を激しく痙攣させ、絶頂を迎えた女陰から激しい飛沫を迸らせて果てた。
 しかしながら、最後はどうあれテルンを骨抜き状態にできたため、ノンノとしては納得いかないが、これがノンノの初勝利となったのだった。

 Go to Next Project... つづく


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