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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:17:46
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 楠 詩織(くすのき しおり)
 楠 沙織(くすのき さおり)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 ウェット・アンド・メッシーというものを主に取り扱っている和夢では、その一室をスタジオのように使ってフェチ系AVの撮影が行われることがある。
 今日は楠姉妹主演のビデオが撮影されることになっていた。
「はふぅ……。お姉ちゃん、今日はなにをするんだろうね……」
 ショートカットの方が妹の楠詩織。
「うん、今日はね、お姉ちゃんが詩織をいっぱい虐めるのよ」
 と、にっこり笑ったのが姉の沙織だ。
 楠姉妹は、その見分けるのが髪の長さしかないくらいにそっくりな双子の姉妹。この仕事のオファーは姉の方に来ていたのだが、沙織が患っている病気については、詩織も、そして和夢を管理しているめぐみも知っている。そのため、企画者に「姉妹レズものとしてならよし」といったのだ。
 さて、その部屋では着々と準備が進められていた。
 カメラや照明がセットされ、妹の詩織はといえば、両手を後ろに縛られ、両足を大きくMの字に開いた格好でソファの上に乗せられていた。
「うん。それは縛られている時点でわかっていたけど……」
 気になるのは、沙織の持っている長いものだ。新聞紙で包まれていて中は見えないが、フランスパンくらいの長さがある。沙織はそれを両手で抱えるように持っていた。
「それはなに? お姉ちゃん」
「それは、本番が始まったら教えてあげる。それじゃあ詩織、いっぱいエッチな声を出して頂戴ね」
 沙織はパチンとウインクを飛ばした。
(んもう、お姉ちゃんってば……)
 こうやって撮影されることは詩織はあまりなれていない。目の前に並んだカメラに、思わず緊張してしまう。天井からの照明も想像以上に熱い。そういえば、ライブのDVDなんかではステージの上の人の顔は汗だくになっているというのをよく見る。それはステージの上で歌ったり踊ったりしているからだけではないのではないかと今思った。
「それじゃあ、いきま~す」
 キューが出て、カメラが回り始めた。
       
「詩織、今日はこれで気持ちよくしてあげる」
 詩織に近づいてきた沙織。抱いているその新聞紙の包みの中から現れたのは山芋だった。先端の方は皮をむかれていて、ぬめりを帯びた白い棒のように見える。おそらく皮をむいただけでなく若干削っているのだろう。ちなみに、ただの山芋ではなく、品種改良によって痒み成分を増強したプレイ用の山芋である。
「な、なに? お姉ちゃん」
「詩織が、どっかに行っちゃうなんて許さないから。お姉ちゃんのところから、離れられなくしちゃうの……」
 どうやら沙織の役回りは。妹ラブでちょっと病んでいるような姉らしい。
「お、お姉ちゃん……やめて……」
 向けられた山芋は、まっすぐ詩織の口元へ。口紅でも塗るかのように、ぬるぬるの芋を塗りつけられる。
「はぅ……、お姉ちゃん、痒くなっちゃうよ……。痒いよ……っ!」
 山芋のせいで、だんだん口の周りに掻痒感がわきあがる。しかし手を縛られた詩織はどうすることもできない。
「うふふ、詩織、もっとしてあげる……」
 沙織はノリノリで詩織の胸に山芋を押し付けた。まんべんなく山芋を擦りつけながら、若干とんがらせてある先端でぐりぐりと乳首を押し込むように刺激する。
「ちょ、お姉ちゃん、おっぱい痒いぃっ! 痒くて、ジンジンするよぉっ!」
 じりじりと焦らされているような感触に、詩織はたまらず身体を悶えさせた。それでも沙織は山芋を使っての胸への責めを緩めようとはしない。胸の谷間に山芋を置いて、そのまま詩織の胸を押さえてパイズリさせたのだ。
「アンッ、や、山芋にパイズリしちゃってるよぉっ! やだ、おっぱいの付け根、痒くなっちゃう。やだやだっ、だめっ、痒いのだめぇっ!」
「でも、痒くて気持ちよくなっちゃっているでしょ? わかってるのよ、詩織のことは、全部。お姉ちゃんに隠し事しても無駄なんだから……」
 沙織の手が詩織の股間へと伸びる。スリットに沿って沙織の指が上下すると、すぐに緊張がほぐれてしまう。そのタイミングを見計らって、例の山芋が押し当てられたのだった。
「お姉ちゃん、そこは……っ!」
「もっと詩織を狂わせてあげる。痒くてたまらなくしてあげるわ」
「そんな……、んっ、はふぅんっ!」
 山芋が詩織の膣に埋没していく。自慰のときに野菜を使った経験はあるが、そのどれよりもスムーズに収まった気がした。そして詩織を襲ったのは例の掻痒感だった。口の周りとも胸とも違う、もっとも敏感な部分が痒くてたまらない。詩織は膣から山芋を生やしたまま淫らに悶えた。
「やぁぁっ! アソコが、アソコが痒いのぉっ! お姉ちゃん、抜いて、抜いてよぉっ! アソコが痒くてたまらないぃっ!」
「あんまり動くと、膣の中で山芋が折れちゃうわよ。安心して、お姉ちゃんが痒くないようにいっぱいかき回してあげる。この山芋をね」
「いやぁぁっ! 痒いっ、痒いっ、痒いぃっ! おっぱいもアソコも、ジンジン痒くて、頭おかしくなるぅっ! アン、アン、アンッ! 痒いぃいっ!」
 強烈な掻痒感に悶えながら、それでも山芋に蹂躙される膣は貪欲にそれを咥えこむ。密着してしまえばより山芋に痒くさせられてしまうのにだ。
「アアッ、痒いのに、気持ちいいよぉっ! なんでぇ、こんなの、おかしいのに……ぃ」
「それは詩織が山芋に悦んじゃっているからよ。さあ、一回イッちゃいなさい!」
 沙織の責め手が激しくなり、そのまま詩織は一度絶頂を迎えてしまった。
      
 つづく


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