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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:18:59
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 楠 詩織(くすのき しおり)
 楠 沙織(くすのき さおり)
*今回の舞台
 風俗店「和夢(のどむ)」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
 楠姉妹編4
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 前半終了。詩織は真っ先にシャワーを浴びて、ビデもして、痒いのを身体から洗い流した。そして後半の開始である。
「かわいいイキ顔だったわ。詩織……」
「お姉ちゃん……」
 向かい合って座っている姉妹は、ゆっくりと唇を重ねて、互いの唾液を交換する。そんな二人の上から、ぼたぼたと白いものが落ちてきた。それは先ほどの山芋をすり下ろして作られたとろろである。
「またヌルヌルで、痒くなっちゃう……」
「わ、わたしも……。このとろろ、すご……」
 と、二人の身体が震えだした。山芋がすり下ろされたことで、痒み成分がさらに増えたのである。触れただけで猛烈な掻痒感を覚えてしまうくらいに。
「お姉ちゃん、痒い……っ!」
「わたしも、おっぱいが、おっぱいが痒いぃっ!」
 姉妹はその痒みから逃れようとそれぞれの胸を掻くが、とろろで滑ってうまく掻くことができないばかりか、ただ胸を愛撫する結果となってしまう。
「痒いよう、痒いよう!」
「おっぱいが痒いのに、アンッ、上手く掻けないわ!」
「痒いのに気持ちよくて、乳首、立っちゃうぅっ!」
「乳首も痒いのぉっ! でも、にゅるんって滑って、上手く掻けないぃっ!」
「お姉ちゃん、掻いて! わたしのおっぱい!」
「詩織も、お願い! お姉ちゃんのおっぱいもぉっ!」
 詩織は沙織の、沙織は詩織の乳房に手をのばし、なんとか互いの掻痒感の解消に努めるが、とろろで滑る手では思ったような行為をすることはできない。それどころか、掻けば掻くほど互いの身体を昂らせることになってしまう。
「詩織、もっと、直接……」
「こう? お姉ちゃん……?」
 とうとう二人は身体を抱き寄せ合い、直接胸同士を擦り合わせ始めた。
「お姉ちゃんのおっぱい、にゅるにゅる……。痒いよぉっ!」
「詩織の乳首も、コリコリで……。アアン、痒いぃっ!」
 掻痒感と一緒に高められた性感。双子の美少女姉妹は、同じように瞳を蕩けさせて、口から喘ぎ声を洩らす。猛烈な痒みに苛まれている自分の分身を慰めるように、二人は身体を淫らにくねらせる。
 そんな二人にじわじわと近寄る、ポリバケツをもったスタッフ。スタッフは二人に向かって、バケツの中のとろろを思い切りぶちまけた。楠姉妹は身体中とろろまみれになってしまう。とろろをぶっかけられた衝撃に、しばらく震えていた姉妹だったが、全身を苛む掻痒感に悶え始める。そして、
「「オマ×コが痒い~ぃっ!」」
 それは彼女たちの局部も襲ったのだった。
 二人はカメラに向かって両足を開いた。肩で息をしながらとろろで滑る手で陰唇をさすりはじめる。この時点で事態は収拾できないのだが、二人は完全に冷静さを失っていた。
 胸の愛撫のおかげで潤んだ陰部に、詩織は指を突っ込む。
「奥、奥……ぅ! 痒いところ、もっと奥なのぉっ! んあっ、気持ちいいっ!」
 沙織はとろろに刺激されて勃起した陰核ごと、手のひらで陰唇を刺激していた。
「クリちゃん痒いっ! ふはぁあん、こんなことしたら、もっと痒くなっちゃうのに……っ。手が、掻くの、止まらないぃっ!」
 とろろまみれの肢体を震わせながら、姉妹はそろって痒みの解消という名目の自慰に耽る。もう痒いのか気持ちいいのか分からなくなってきていた。頭の中が、痒みよりも普段の自慰の快感に塗りつぶされてきていたからだ。
「お姉ちゃん、わたし、痒いの気持ちいいかも……」
「わたしも、頭の中がぐちゃぐちゃになってきてる……」
 女陰をまさぐりながら、姉妹はふたたび唇を重ねた。とろろ味のキスに、口の周りがまた痒くなってしまいそうだった。
「お姉ちゃん、奥まで掻いて。わたしの指じゃ届かないの」
「いいわよ。これで、奥までしてあげる……」
 瞳を潤ませて懇願する詩織にこたえて、沙織はソファの上のダブルディルドを取り出した。片方を自分の膣に挿入し、もう片方を詩織に挿入する。
「んきゅぅぅっ! お姉ちゃん、届いてるよぉっ! ごりごり、掻いて! 気持ちいいっ!」
「詩織も動いて! お姉ちゃんのことも掻いて、気持ちよくしてよぉっ!
 二人は向かい合って、足を絡めて、腰を打ちつける。足に囲まれてできた四角に、真っ白いとろろがたまっていた。
「あんあんあんっ! 痒いの気持ちいいっ! 頭の中、真っ白になっちゃうぅっ!」
「詩織、イッちゃうの? イクの? とろろまみれでイッちゃうのっ?」
 二人の腰使いが激しくなる。ディルドでつながる互いの膣口からは、白く濁った愛液がかきだされる。
「イクイクイクイクッ! お姉ちゃぁんっ!」
「詩織、わたしも……っ! アアッ、ふはぁぁああぁぁんっ!」
「とろろでイッちゃうぅっ! きゅふぅううううぅうううぅうんっ!」
 姉妹の絶頂は同時だった。腰をひくひく痙攣させながら、二人ともとろろの海の中にダイブする。
「はひ……ぃ、はひ……ぃ。お姉ちゃん、まだ、痒い……ぃ」
「うん……、わたしも。まだ足りない……わ……」
 アクメの余韻に浸りながら、姉妹は天井の照明を眺めていた。
 収録はここで終わりとなるが、とろろまみれで痒みの虜になった姉妹の淫行は、この後ももう少し続いたという。


コメント
pixivより来ました。素晴らしい小説をありがとうございます楽しませていただきました。
ドストライクなのでこれからも楽しませていただきます

nosu│URL│2011/05/07(Sat)04:57:17│ 編集
Re: タイトルなし
> pixivより来ました。素晴らしい小説をありがとうございます楽しませていただきました。
> ドストライクなのでこれからも楽しませていただきます

コメントありがとうぞざいます。
ピクシブからわざわざこんなところまで来ていただけるなんて!
これからもどうぞ惑々工房を御贔屓にお願いします。

六病│URL│2011/05/07(Sat)09:27:06│ 編集
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