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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:29:11
 テンションだけで書きました。女体改造とか苦手な人も読まない方がいいかと思われます。

*エロいんですんで隠します……
     
*登場人物
 クラム
 エルフ。妹。
     
 ロキア
 エルフ。姉。
     
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

「んもうっ! あったまにきたぁっ!」
 木でてきた部屋の中で、大声を出す少女が一人。亜麻色の髪はショートカットで、顔立ちは中性的。背丈も小さめで、体型もやや幼さが残っている。特徴的なのはその耳で、人間のそれよりも長く、とんがっている。クラムは、この家に住んでいるエルフ姉妹の妹の方。そんな妹が、瞳を釣り上げて睨みつける先には、姉のロキアがいたのだった。
 クラムとは(人間で言うと)二歳ほどしか年齢は違わないが、ロキアの方はしっかり身体が成熟している。ブロンドの長い髪が特徴的で、妹のクラムが幼すぎるのか顔立ちは大人びて見える。ロキアは自分の家の中だからか、だらしなく布一枚の服で過ごしていた。薄い布は大事な部分を隠すようにはなっていたが、それでも大きく膨らんでいる胸やお尻に巻きついているだけというのは、同性のクラムからしても目の行きどころに困ってしまうものだった。
 そんなロキアの手には小さな木の実。ポロニチャオと呼ばれるその実は、熟すと非常に甘くておいしい。それは、本当はクラムのおやつだったのだ。
「お姉ちゃん、また勝手に食べたでしょ!」
「だって、もう完熟だったし。今日食べないと悪くなっちゃうわよ」
「だから今日食べようとしてたんだもん! わたしのおやつかえせぇっ!」
「いいじゃない。近くになっているの、またとってくれば」
 と、ロキアは残りの実を一口でパクリ。それを見て、クラムの怒りは頂点に達した。
「んもう! そんなだらしないお姉ちゃんは、こうしてやる!」
 クラムはエルフの魔術を使った。指先から放たれた光の粉を浴びたあと、ロキアは床にひざまずく。
「ク、クラム……。なにしたのよ……」
 ロキアは胸を抑えている。すると、じわりとロキアの胸の部分が湿ってくるのだ。
「うそっ、ミルク……っ! てか、胸が……、おっぱいが苦しい……」
 ロキアの胸はゆっくりと膨らんでいるようで、ロキアが胸を抑えると、真っ白な母乳が噴き出るのだった。
「ひゃあぁっ、おっぱい、ミルク止まらないっ! ンッ、止まれぇっ、止まってぇっ!」
「食べ物の恨みは恐ろしいんだから!」
「くぅぅ……。それなら、あんたもこうしてやるわ!」
 今度はロキアの番だった。
 ロキアがクラムにかけた魔術によって、今度はクラムの身体に異変が起きる。
「んっ、なに、お股が……、お股から……っ! なによこれぇっ!」
 クラムの股間が大きく盛り上がっていた。スカートをおろすと、勢いよく肉棒が跳ねあがってくる。
「お、おお、オチ×チン……っ! うそ……っ、いやぁっ!」
 本来ありえない性器に驚きながらも、クラムはおそるおそるそれに触れてしまう。灼熱の肉棒は想像以上の熱をもっていたのだった。
「うそ、生えてる。オチ×チン、生えちゃってるぅっ! 熱いし、硬いよぉっ!」
 クラムは生えてきた肉棒をしっかり握ってしまっていた。そこからの熱が全身に伝わってくる。未知の快感は頭がくらくらしそうなくらいに強烈だった。
「ひうっ、ひうぅっ! 手が、止まんないよぉっ!」
「あらあら、一生懸命にシコシコしちゃって、クラムって女の子っぽくないから、そうやっていると男の子みたいね」
「な、なんですって……っ! それならお姉ちゃんは、こうだっ!」
 クラムが魔術を使うと、今度はロキアの股間に異変が起きる。ロキアの腰に巻いてある布にあたっているのは彼女の陰核だった。クラムの魔法によって、ロキアの陰核が肥大化したのである。
「お姉ちゃんのだらしないクリトリス、もっとだらしなくしてやったんだから!」
「くぅぅ……っ! クリトリス、アンッ、こんなにおっきくなっちゃったよぉっ! だめ、びりびりくる。布に擦れただけで、感じちゃうぅっ!」
 ロキアはたまらず腰布を取り去った。陰核は真っ赤に充血していて、太ももには淫蜜が溢れて何本もの筋を作っていた。
「あふぅ、もう、だめぇ。我慢できない……っ!」
 ロキアはその場に座り込んで、片手で肥大した乳房を揉みしだき、もう片方の手で女陰をまさぐり始める。くちゅくちゅという卑猥な水音が女の泉から奏でられる。
「オマ×コ、すっごい濡れちゃってる……っ。それに、揉んでも揉んでも、おっぱいが止まらないぃっ!」
「妹の目の前でオナニー始めちゃうなんて、お姉ちゃん、やっぱりだらしない……」
 姉を見るクラムだったが、ふたなりの肉体を慰めようとする自分の手を止めることができなかった。これでは自分だって姉のオナニー姿をオカズに自慰に耽っているのと同じである。
「はぁ……、はぁ……。お姉ちゃん、エッチだよぉっ! あんっ、なにかくる! のぼって、でちゃうぅっ!」
 ぶびゅるるるるるっ!
 クラムの肉棒から放たれる白濁液。目の前のロキアに向かってたぱたぱとふりかける。
「んひゅううぅっ! 射精しちゃったぁっ! なにこれ気持ちいい! びゅっびゅ気持ちぃぃんっ!」
 自分でも信じられないほどの量に、クラムも腰を抜かしてしまった。一度精を放ったというのに、まだまだクラムの肉棒は硬いままだ。
 クラムはうっとりとした表情で、そそり立つ自身の肉棒を見つめながら、
「ふへへ、もう一回、もう一回……」
 と、また手をのばそうとして、
「ずいぶん楽しそうね」
 ロキアの声がしてハッと我に返る。
「そんなにオチ×チンが気に入ったんなら、もっとあげるわよ?」
「え……っ。ちょ……、いやぁっ!」
 クラムの胸が膨らみ始めるが、それはどうやら乳房ではないらしい。中にコロコロとしたものが入っている。まるで睾丸だった。
「ピンポーン♪ クラムのおっぱいは今男の人のタマタマになったのよ。おっぱいでいっぱい精液が作られてるんだから」
「そんな……っ。くぅっ、オチ×チンが、熱くなってる。オチ×チンに、精液、充填されてる……っ、くひゅうぅぅっ!」
 何の前触れもなくクラムの肉棒から精液が飛び出した。しかもものすごい勢いでまるで水の出ているホースのように暴れまわる。
「やひゃぁぁっ! 射精ぇとまんにゃいぃっ! とまって、精液、チ×ポ、びゅるびゅるで頭狂っちゃうかりゃぁっ!」
 尿道を精液が駆け抜けるたびに表現のしようがないほど壮大な快感がクラムに襲いかかる。クラムは口をパクパクさせながら、覚えたての射精の快感に振り回されていた。
「うはっ、すっごい量。こうなったら、分散させるしかないわね」
 と、ロキアが再び魔術を使うと、今度はクラムの乳首が大きく、長く、太く、硬く……。それはまるでイチモツのようになったのだ。そしてそこからも白濁液が流れ出る。
「きゅふぅぅぅううっ! 最悪ぅっ! 乳首までチ×ポになっちゃったぁっ! ふたなりチ×ポと乳首チ×ポぉっ! お姉ちゃんめぇっ、ゆるしゃにゃいぃっ!」
 クラムは残った理性を振り絞って魔術を使う。
 ロキアの胸が、縦に長い形になり、乳首の下に切れ込みが入ったのだ。
「なにこれ、わたしのおっぱい、どうなっちゃったっていうの……っ」
 ロキアはおそるおそる乳首に触れる。
「ひゃきゅぅうっ!」
 その瞬間にロキアの背筋が震え、乳首の下のスリットから飛沫が飛び出したのだ。
「なにこれ……。乳首……、クリトリス……。おっぱい、オマ×コになっちゃった……」
 そう呟きながら、ロキアは乳首を弄んでいた。クリトリスと同じ感覚になった敏感な肉の実を、コリコリと弄ぶと、本来の女陰からも、そして新たに作られた秘裂からも、トロトロとした蜜がとめどなく溢れる。
「やぁん。クリ乳首オナニー、指がとまらないぃ! 感じすぎちゃう。コリコリ気持ちぃっ! ひゃはぁんっ!」
 そんな乱れる姉を見ながら、クラムも陰茎乳首を扱いていた。あれから何度も射精したのに、いまだに収まらない勃起。それどころか、一度精を放つと次の刺激を求めて再び激しく扱いてしまっているのだった。
「乳首チ×ポ、シコシコ気持ちぃいっ! びゅっびゅするぅっ! また、おっぱいタマタマから精液のぼってきて、白いのいっぱい、だしちゃうのぉっ!」
 一本の陰茎乳首をセルフフェラチオ。股間の一本ともう片方は熱心に手で刺激を与えている、
 ぶるるとクラムの身体が震えて、天井に向かって白濁液を発射。それがまた姉妹の身体を白く汚していくのだった。
    
 つづく


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