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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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22:30:43
 テンションだけで書きました。女体改造とか苦手な人も読まない方がいいかと思われます。

*エロいんですんで隠します……
     
*登場人物
 クラム
 エルフ。妹。
     
 ロキア
 エルフ。姉。
     
*このお話を初めから読む場合はこちらから
*過去記事一覧
 MilkClown過去作一覧
   
 それでは続きをよむからどうぞ……

 喧嘩をしていたはずの二人だったが、それはもうどうでもよくなってしまっていた。
 ロキアの肉体は陰核が肥大して、乳房はさらに大きくなり、女性気のようなスリットが入ってしまっている。乳首はクリトリスと同じ位置にあり、感度もそれと同等。愛液のように母乳が垂れ流されている。
 クラムは股間に肉棒を生やされ、睾丸と化した乳房の先端には乳首の代わりに肉棒がついて白濁液を放っている。
 淫らに変化した姉妹の身体は、次第にその思考までもむしばんでいく。自身の肉体を慰め続けてきた二人だったが、それでは満足できない域に達してしまう。自慰が一段落して視線があった。それが全ての始まりだった。
「お姉ちゃん、身体が、熱いよ……ぉ」
「わたしもよ。多分、エッチな身体になる魔術ばかり使ったから、頭の中もおかしくなっちゃったのかも……」
 クラムとロキアは、どちらからともなく顔を近づけると唇を重ねた。すぐに舌を絡ませ合う濃厚なディープキスに発展する。ロキアの唾液をクラムは熱心にのみ、クラムの長い舌をロキアは丹念に舐めしゃぶった。ゆっくりと時間をかけながら、互いの口腔の味を味わう。
「お姉ちゃんのおっぱいマ×コ、びちゃびちゃに濡れちゃってるよ……」
「クラムの乳首チ×ポだって、もうどうしようもないくらいにビンビンに勃起して、苦しそう……」
 ロキアはクラムの乳首チ×ポに顔を近づけて、その先端を口に含む。
「はむ、んぅ……。すっごい、硬いのね……。ん、ちゅ……。ぴちゃぴちゃ、れろれろ……」
「ひゃぅん! お姉ちゃん、フェラチオすごいっ! お口の中で、乳首チ×ポとけちゃいそぉっ!」
 初めてのフェラチオの感触に酔いしれるクラム。その視線の先に写ったのは、妹の陰茎乳首をしゃぶりながら愛液を垂らすロキアの秘裂乳房だった。
「お姉ちゃん、わたしも、お返し……」
 クラムは秘裂乳首を支えると、そのスリットにゆっくりと舌を這わせた。
「んんんっ! クラム……ッ、舌……、だめぇ……っ!」
「ちゅるちゅる……。お姉ちゃんのおっぱいマ×コ、おいしい……。ちょっぴり、ミルク味なの……」
 ロキアは羞恥心におかしくなりそうだったが、それを紛らわせるように妹への口唇奉仕に没頭した。口に含んだ陰茎乳首の先端を、重点的に責め立てる。全体をくまなく、クラムの肉棒を味わいつくすかのように舐めまくる。
 クラムはというと、姉の秘裂乳首から流れる愛液を舌で丹念に掬っていた。それはまるで蝶が蜜を吸うようだった。ときおり鼻先が乳首にあたると、乳房全体がぶるりと震えてさらに愛液がにじみ出るのだった。
 それは一風変わった相互愛撫。互いの魔術で生まれてしまった代物に、ロキアもクラムも熱心に奉仕しているのだった。もちろん、彼女たちの本来の性器も、その興奮に呼応してジュクジュクと愛液を垂れ流している。部屋の床には大きな愛液の染みができてしまっているくらいだった。
「お姉ちゃん、射精しちゃうよっ! お姉ちゃんのお口のナカに、だしちゃうよぉっ!」
「わたしも、クラムの舌でイッちゃうの! おっぱいマ×コでアクメくるぅっ!」
 ロキアの口の中でクラムの陰茎乳首が脈打った。そして白濁液がロキアののど奥をうちぬいて、まっすぐ胃袋へと流れていく。
 それと同時にロキアの秘裂乳房も絶頂を迎え、母乳が潮吹きのように飛び出して、クラムの顔を真っ白に染めていくのだった。
「お口でイッたのに、まだまだ硬い……ぃ。もう、我慢できないよう……っ。挿れたい。お姉ちゃんのナカに、精液出したいよぉっ!」
「わたしも。クラムのオチ×チンが欲しくてたまらないの。挿れて。クラムのオチ×チン、お姉ちゃんにちょうだい……っ!」
 クラムは両手に陰茎乳首をもつと、ロキアの秘裂乳房にあてがった。にゅるにゅると互いの粘膜を擦り合わせると、そのままずぶずぶと秘裂の中へと陰茎乳首をうずめていく。
「あああああああっ! クラムの乳首チ×ポぉっ! 熱くて硬いのが、入ってきたわぁっ!」
「お姉ちゃんのおっぱいマ×コ! 熱くて、やわらかくて、ジュクジュクなのぉっ! 溶けちゃうぅっ! 気持ちよすぎて、乳首ごと脳みそ溶けちゃうぅっ!」
 そしてクラムは抽送を開始した。ロキアのそこも相当潤んでいたらしく、陰茎乳首が抜き差しされるたびに、かきだされる愛液の色は白く濁っている。
「クラム、アンッ、もっと、ゆっくり……っ! そんなにがっついちゃ、だめぇっ! おっぱい壊れちゃうよぉっ!」
「だって、お姉ちゃんのおっぱい気持ちよすぎて、乳首ズプズプ止まらないんだもん! すごいよ、本当にオマ×コになっちゃってるよ! お姉ちゃんのおっぱい、チ×ポ入れる穴になっちゃってるよぉっ!」
「クラムがそうしたんじゃないのぉっ! んくっ、でも、乱暴におっぱい犯されて、気持ちよくなっちゃってるぅっ! おっぱいからえっちミルク、じゅぽじゅぽ出てきちゃってるの、見えちゃうぅっ!」
 しかし、どんなに感じてもロキアの疼きの源は下腹部だった。さっきから物欲しそうに涎を垂れ流し続けているのは、ロキアの本来挿入されるべき蜜壺。ロキアは我慢が出来なくなって、手をのばしてクラムの肉棒を握った。
「ひゃうんっ! お、お姉ちゃん……っ?」
「クラム、わたし、こっちにも欲しいの。おっぱいマ×コだけじゃダメなの。本物のオマ×コが切なくて仕方がないの……っ! ごめん!」
 ロキアはクラムを押し倒す。そしてクラムの肉棒を優しく握ると、それをゆっくりと挿入していく。
「ふひゅうううっ! ふひゅっ、ふひゅううぅぅぅっ!」
 一オクターブ高い悲鳴をあげたのはクラムの方だった。
 先ほどまでつかっていた秘裂乳房とは比べ物にならない快感がクラムに襲いかかったのである。さらに陰茎乳首もつながったままなのだ。三本の陰茎が、三つの膣の感触を味わっている。常人では得ることのできないむちゃくちゃな快感に、クラムの思考回路は焼け切れてしまいそうだった。
「オマ×コにも、クラムのチ×ポ入ったぁっ! クラム、わかる? いま、わたしたちおっぱいとオマ×コで繋がってるのぉっ!」
「うんっ、うんっ! お姉ちゃんと、いっぱい繋がってる! ふたなりチ×ポも乳首チ×ポも、気持ちいいっ!」
 ロキアとクラムはしっかりと手をつなぐ。そしてロキアは身体を動かし始めた。卑猥な水音がリズムを刻み、淫らな嬌声がメロディーを奏でる。その部屋は二人のエルフ姉妹の淫気に満たされていた。
「オマ×コ気持ちいいのぉっ! やっぱり、オチ×チンはオマ×コのナカに入る物なのぉっ! クラムのふたなりオチ×チン、すっごい気持ちいいのぉっ! クラムは、お姉ちゃんのオマ×コ、気持ちぃ? 気持ちぃっ?」
「気持ちいいよぉっ! お姉ちゃんのオマ×コも、おっぱいマ×コも、全部気持ちいいのぉっ! 男の人の感覚、こんなの、気持ちよくてずるいぃっ! じゅぽじゅぽ、病みつきになっちゃうぅっ! クラム、お姉ちゃんのオマ×コ中毒になっちゃうのぉっ!」
 ロキアの膣と乳房の中で、クラムの肉棒と陰茎乳首が膨らんでいく。射精が近いのだとロキアは悟り、ますます身体の動きに熱が入る。淫らに変化した女体は狂ったように、精液を注がれることを望んでいた。
「お姉ちゃん、激しいっ! そんなに動いたら、すぐに、射精しちゃう!」
「射精してほしいのっ! クラムの精液、お姉ちゃんのオマ×コとおっぱいマ×コに、溢れるくらい注いでほしいのっ! びゅっびゅして! お姉ちゃんに、いっぱいびゅっびゅしてぇっ!」
「お姉ちゃん……っ! アンッ、アアッ、くひゃああぁぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 ロキアの下で、クラムの身体がビクンと跳ねた。そして次の瞬間にはロキアの膣奥と乳房の最奥に煮えたぎる白濁液が注ぎ込まれていく。
「きたぁっ! クラムの精液、膣内射精されて、乳内射精されて、イク……ッ! くはんっ、んはああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 そしてロキアも身体を大きく痙攣させて果てた。ぐったりとクラムに覆いかぶさると、ようやく萎えた陰茎乳首が逆流する精液に押し出されて出てくるのだった。
「お姉ちゃん……ごめんなさい……」
「わたしこそ……ごめんね、クラム……」
 この世のものとは思えないほど壮絶なアクメの余韻に浸りつつ、エルフ姉妹は仲直りのキスを交わしたのだった。
         
 そして別の日。
「んもうっ! あったまにきたぁっ!」
 ……最初に戻る。


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