FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/06«│ 2017/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
19:33:48
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 尼野 みなも(あまの -)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 上戸めぐみの独断で、和夢のメンバーはとあるアスレチックに参加することになった。何人かでチームを組んで、さまざまなコースに挑戦していくというものである。技術協力が、いつも和夢にさまざまな器具を提供してくれている企業だということもあって、オープン前の試験として、和夢のメンバーの参加が求められたのだった。
「へぇ~、挑戦する前に水着に着替えるんだね」
 競泳水着のような紺色のスーツを着ながら、尼野みなもはうなずいている。
 それにしても、水着という身体のラインが分かる服装のせいで、みなもの平坦な胸がしっかりと確認できてしまう。一緒に参加したみんなに比べると、やっぱり子供っぽいのがみなものコンプレックスでもあった。
 コースに入る前に、まずは水着そのものの説明があるらしく、みなもはスタート台についた。みんなの前で説明するために、実演してもらうということらしい。
「ここに立てばいいの? うう、一体どうなっちゃうのかな……」
 おびえているふうに見えるが、内心はわくわくでいっぱいだ。人一倍好奇心が強いところも彼女が子供っぽく見えてしまう理由なのかもしれない。
 そんなみなもに向かって、突然ガスがふきつけられた。
「きゃぁぁっ!」
 と、驚いて、みなもは尻もちをついてしまう。そして、
「な、なんじゃこりゃぁっ!」
 すぐに自分におこった異変に気がついた。
 このアスレチックに参加する際に着用しなければならない水着。それがでろんでろんに溶けていっているのである。それだけではなく、水着そのものが肌にくっついているみたいなのだ。
「やだこれ、どうなってるの?」
 みなもが溶けている水着に触れると、溶けた水着が指にくっついて、ネバネバの糸を引いたのだった。
「うわ、どうしよう、指がくっついちゃったよぉっ! ボク、ネバネバは専門外なのに。うぅ~、ネバネバがとれないよぉ~」
 しかしもがけばもがくほど、みなもの身体は溶けた水着のネバネバに塗れていった。尻もちをついたせいで、お尻はしっかりスタート台にくっついてしまっている。
「やんやん! ネバネバ、とれないよっ! それに、なんだか身体が熱くなってきてる? 身体が、ジンジンしてきちゃうぅっ!」
 その水着はある一定の条件を満たすとドロドロに溶けだすようになっている。そして水着がとけると、その繊維に染み込ませてある強力な催淫成分も溶けだしてくる仕組みになっている。つまり、ただのネバネバではなく催淫効果のある粘着物に変化するのだ。
 みなもの顔に赤みが差して、徐々に呼吸が荒くなってくる。愛らしい童顔から、年相応の悩ましい吐息が漏れ出るようになってくる。脱出しようともがく動きは、次第に粘着物を自身に塗りつけるような動きになっていくのだった。
「んはぁっ、ボク、どうしちゃったの? このネバネバ、気持ちよくって、おっぱいに塗り塗りしちゃうよぉ。アンッ、ネバネバの中で、乳首がピンっておっきくなっちゃってる。にゅるにゅるコリコリ、気持ちぃよぉ~」
 みなもが淫らに乱れる姿を、一緒にやってきた他のメンバーも見ているのだが、みなもはそんなものは眼中に入らず、ただ目先のネバネバオナニーに没頭していった。
 粘着まみれの乳首を弄びつつ、みなもは空いている手をゆっくりと自身の股間に伸ばしていく。催淫トリモチに覆われっぱなしで、みなもの女陰はすっかり潤んでいた。ぬちゅっというトリモチとは違う粘着音。みなもはぶるりと身体を震わせる。
「にゃふぅっ! ボ、ボクのアソコ、ネバネバでものすごく敏感になっちゃってる。やぁん、ネバネバ、ぬちゅぬちゅって、エッチな音がするよぉっ! 恥ずかしい音、いっぱい聞こえちゃうのに、アンッ、ネバネバでくっついているからかな? 指が止まらないのぉ」
 みなもは大きく足を開いて、粘着と愛液の混ざった女陰をくしゅくしゅと刺激し続ける。みなもの自慰は陰唇に触れるだけの大人しいものなのだが、催淫トリモチのせいで身体が興奮していたせいもあり、手首で陰核も刺激してしまっていたのだった。
「こんなこと、普段はしないのに……っ! クリちゃんで感じちゃうぅっ!」
 いつもの刺激に加えて、敏感なクリトリスからの快楽電流も加わる。
「ひやぁぁんっ。これ、いつもよりもずっと気持ちぃかもぉっ! ネバネバクリちゃんが引っ張られると、すっごく気持ちぃよぉっ! あんあんあんっ! これ、しゅごいいっ! これなら、ネバネバが嫌いな人も、すぐにメロメロになっちゃうよぉっ!」
 みなもは仰向けになって、両手で股間と陰核を刺激しながら嬌声をあげていた。
 くちゃくちゃ、ねばねば。
 ぬちゅぬちゅ、ねばねば。
 スタートしてすらいないのに、水着だけでこの威力である。
 無意識のうちに手が秘裂をまさぐって、陰核を責め立てて、みなもに快感を送り込んでくるのだ。しかも全身は粘着まみれで、もがいてもねちゃねちゃという音がするばかりで逃れることができない。逃れたとしても、粘着まみれになっている手や指は股間に張り付きっぱなしのため、どちらにせよ自慰を強制されるのには変わりないだろうが。
「おまたクチュクチュとまらない……ぃ。手も離れないよ……ぉ」
 外にいた他のメンバーも、間近で見るみなもの粘着オナニーに、うっすら頬を赤らめ、中にはこっそり胸を揉んでいるものもいるくらいだった。
「ひふっ、ひゃはぁんっ! もうだめ、ボク、もうイッちゃいそうだよぉっ! ネバネバ水着に包まれて、イッちゃう、イッちゃうぅっ! あんあんあん、あんあんあんあんっ! んくっ、んはああぁぁぁあああぁぁぁっ!」
 仰向けになりながら、みなもはその華奢な身体が折れてしまうんじゃないかというくらいに四肢を痙攣させた。絶頂と同時に、みなもの股間から激しい飛沫がほとばしり、その激しさを物語る。
 薄い胸板を上下させながら、みなもはアクメの余韻にぐったりとしていたのだった。
       
*つづき
・ステージ1 分岐「粘着ロード」
・ステージ2 耐久「ネバネバツイスター」
・ステージ3 取込「犇めくシャボン玉」
・ステージ4 挟撃「ウォール・ザ・トリモチ」
・ステージ5 養蜂「ハニカム・ジャングルジム」
・ステージ6 脱出「密室鬼灯」


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/578-66436772
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。