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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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19:47:42
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*アスレチック編を始めから読む場合はこちらから
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 第一ステージは、最初から二つに道が分かれている。ここは二人参加して、二手に分かれようということになった。
 そうしてスタートのところにやってきたのは、羽生真登香と日下美澄だった。
「こ、この水着、きわどすぎませんか……ねぇ?」
 大きく水着を盛り上げる胸を隠しながら、若干挙動不審なのが羽生真登香。母性あふれる大人びた容姿と、サイドテールが特徴的。
「そう?」
 と、にこにこしている方が日下美澄だ。胸だけ比べると、真登香よりも一回りくらい大きいように見える。年齢的には真登香と大差ないが、若干こちらの方が、活発そうである分若々しく見える。
「真登香はもっと自信を持ちなさいよ。こんなムッチリバディなんだからさ」
 そんなことを言う美澄に、
「茶化さないでくださいよ!」
 真登香は顔を真っ赤にしていた。
 さて、二手に分かれているステージ、美澄は右、真登香は左へと進むことにした。扉を開いた先が、それぞれのコースになっている。
       
 美澄は左へ進んだ。
「あれ? すぐそこがゴールなんだ」
 美澄は驚いていた。すぐ五メートル程度離れたところに、ゴールが見えてしまっているのである。
「でも、この離れているところがなんにもないってわけがないわよね……」
 美澄の立っている場所からゴールまでは一段ほど低くなっている。先ほどみなもの痴態を見て、このアスレチックの趣旨がなんとなくわかっているから、美澄は、
「えいっ! ジャンプ!」
 容赦なく飛び込んだ。
 べちゃ!
 という粘着音と一緒に着地する。
「うあっ! 思ったよりも粘着力強いかも……」
 美澄が着地したそこは、トリモチにしては考えられないくらい強力。両脚は痛いくらいにくっついてしまっていた。勇んで飛び込んだのはいいが、これほどの粘着力は美澄にしては想定外だった。
「あ、足が、上がらない……っ! ん……ぅっ! あっ、きゃぁんぅ!」
 無理に足をあげようとした美澄だったが、身体を前に倒しすぎたせいでバランスを崩してしまう。そして美澄は、べったりと上体を粘着床にくっつけてしまったのだった。手から胸、ひざから足と、しっかりくっついてしまっている。お尻を高く掲げたなんとも恥ずかしい格好で美澄は拘束されてしまったのだ。
「やぁん。べっとりくっついちゃってる。身体が全然動かないよ……ぉ」
 美澄は力なくお尻を振ってはいるものの、そんなことでこの粘着地獄から抜け出せるのだったら苦労はしない。
(どうしよう。どうやって体勢を立て直して、ゴールしようかしら……)
 そんなことを考えている美澄であったが、そんな彼女には粘着床の攻撃が待っていたのだった。
(あれ……。この床、とっても甘い匂いがする……)
 顔が粘着床の間近にあるから気付いたのだが、このトリモチ、とても甘い匂いがするのである。
「こ、この匂い……胸がドキドキしてくる……。ああん、アソコが切なくなってきちゃうぅっ!」
 この超強力トリモチシートには、揮発性の媚薬が混入されているのだ。ゴールを目指してこのトリモチにくっついた挑戦者は、もたつけばもたつくほど、その匂いに頭の中がくらくらさせられてしまうという仕組みである。
「アソコが、熱いぃ~。うずうず、疼いちゃってるのに……っ!」
 身体の火照りはますばかり。しかし、今の美澄は秘所に触れることはできない。大腿をもじもじと擦り合わせることでなんとか紛らわせてはいるが、女陰を思いっきり擦りあげて慰めたいという欲望は募り続ける。
「やぁんっ! こんなの、切ないぃっ! アソコが火照って、切なくて仕方がないのぉっ! も、もうギブアップ! ギブアップするぅっ! オナニーさせてぇっ! オマ×コ、じゅぽじゅぽさせてよぉっ!」
 とうとう我慢できなくなった美澄は、最初の笑顔はどこへやら、瞳を潤ませてはしたないおねだりを繰り返す。競泳水着にはその興奮を表しているのか、大きなシミができていて、さらにぴっちり身体を覆うはずなのに淫蜜が垂れ流されてしまっていた。
 そんなギブアップ宣言をした美澄に待っていたのは、水着が溶けだすという事態だった。
「やだっ。そんな、水着とけちゃったら、ますます……っ! んくぅっ!」
 美澄もみなもと同じ状況。水着の繊維の媚薬成分によって、火照った身体がますます熱を帯びてしまう。
「オナニーさせてぇっ! お願い、お願いだからぁっ! 美澄のオマ×コ、ぐちゅぐちゅではしたなく涎垂らしちゃってるのぉっ! 慰めさせてぇっ! お願いします。お願いしますぅっ!」
 哀願を繰り返す姿は、その拘束された格好のせいか、姿の見えないサディスティックなご主人様に手淫の許しを請いているようでもあった。
       
つづく


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