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一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
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20:03:21
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 鳳 霰(おおとり あられ)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*アスレチック編を始めから読む場合はこちらから
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 次のステージに、鳳霰は勇んでやってきていた。
 今回のアスレチック、実は一番楽しみにしていたのは霰で、しかしネバネバが好きではない(ことにしている)ために、あらかじめそれほど被害を受けずに済むステージを予習しておいたのだった。
(ここね……)
 霰がいるスタート地点。そこは最初のステージと同じようなストレートで、ただし、シャボン玉のような色をした膜のボールがぎゅうぎゅうに詰め込まれている。ここでやることは、この粘液ボールに捕まらないように向こう側に行くのだ。
「捕まらない、っていうのがよくわからないのよね……」
 コース説明を見ながら霰は首をかしげる。とにかく、この粘液ボールはただものではないということなのだろう。
「それにしても、意外とみっちり入っているのね」
 実物を見て、霰はとにかく感心していた。シャボン玉だが、かなりの粘膜の強度をもっているとみえる。この間をかき分けていくのだ。
 霰は早速目の前のシャボン膜の境目に手を入れてみる。ぬるんという感触が腕を覆う。霰はぞくっと身体を震わせるが、そのままゆっくりと身体を割り込ませていく。
(本当に、ぎゅうぎゅうだわ……)
 なんとか進むことはできるが、身体中シャボン玉の粘液まみれになってしまう。水着も手足も、金髪のツインテールもしっとりと濡れてしまった。
(でも、それほどきつくないわ。このまま進めば、ゴールしちゃうわね)
 と、フラグめいたことを考えたのが運のつきだったのかもしれない。
 突然腕がシャボン膜の中に入り込んだ。十分シャボン膜に覆われた身体は、他のシャボン玉に押されるように、その中へと入っていく。
「きゃっ! ちょっと、押さないでよっ!」
 なんて霰が言ったころには、既に霰はシャボン玉の中だった。
「とりあえず、出なくちゃ」
 霰は行動を開始するが、しかしこのシャボン玉、どういうわけか中から外には出ることができない。外に出るためには粘液が足りないのだ。
 それどころか、そのシャボン玉の中に充満している揮発性の媚薬が、霰を蝕み始めたのである。
「はぁ……、はぁ……。なによこれ……、身体が熱い……」
 呼吸が乱れてくる。乳首が勃起して、少女の泉からは蜜がしとどに溢れ出てきていた。
 霰は膝をつくと、お尻を高く掲げた格好でうずくまる。背中から手をまわして、水着の股布をずらすと、くにくにと菊門を弄び始めた。
「我慢できない……、止まらない……っ。シャボン玉の中で、お尻弄っちゃう……っ」
 ときおり指に唾液をまぶしながら、霰は熱心にアナルを弄っていた。身体を床に突っ伏して、お尻を高く掲げた恥ずかしい格好で肛門を弄りまくるのが、霰のオナニーの格好だった。こんなこと、恥ずかしくて他の誰にも言ったことがない。幸い、前のステージまででみんなダウンしているので、霰は遠慮なく「いつも」をすることができるのである。
「お尻、熱いの……っ。指が、いつもより気持ちいい……」
 霰はうっとりとした表情で、アナルに人差し指を挿入している。入口の部分に先端だけうずめて、つぷつぷと抜き差ししていた。
 しかし、だんだんとそれがスムーズにいかなくなる。手首になにかがまとわりついている感覚。シャボン膜の中で、霰の水着が溶けはじめていたのだ。
「や、やだ。ネバネバしてきてるじゃない……っ! アンッ、もう、胸がくっついちゃってる……っ!」
 霰はアナルオナニーの格好のままくっついてしまった。それでも身体の火照りは収まらなくて、アナルの中では人差し指がクニクニと腸壁を刺激している。霰はいったん指を引き抜くと、周りの粘膜を指に絡めて再びアナルに挿入した。ネバネバの指に腸内粘膜が引っ張られているような感覚。それは普段の自慰からは得られない新鮮なものだった。
「こ、こんなにエッチな気分になっちゃうなんて……っ! み、みなもの、あれ、演技だと思ってたのに……っ! アンッ、どうしよう、指が気持ちいい……っ。ネバネバで、アナルオナニーしちゃってる……。やめられなくなっちゃうよぉっ!」
 上気した切なそうな表情で、口から発情したと息が漏れ出て膜の中に充満していく。自分の放つ淫気が膜で反射して、ますます霰を劣情に狂わせる。空いている方の指をちゅぱちゅぱとしゃぶると、霰はそれもお尻の方へともっていく。
(できるかな? 入るかな……?)
 霰はそわそわしながらすでに人差し指を咥えているアナルに、もう二本の指をあてがった。粘膜のぬめりを借りて、ぬぷぬぷと割り込んでいく。
「んきゅふうううぅぅぅっ!」
 霰はゾクゾクと背筋を震わせた。それから三本の指を抜き差しさせるように動かすと、霰の背筋を鮮烈な快感が駆け抜けた。
「しゅごいっ、あにゃる、気持ちぃのぉっ! あんあんっ、いっぱい、広がっちゃってるのぉっ! お尻にゅぽにゅぽって、止まらない……っ!」
 媚薬粘着にまとわりつかれ興奮のとまらない女体は、排泄孔がもたらす背徳的な快感に酔いしれていた。不自由な身体を悶えさせながら、霰はあっという間にのぼりつめてしまう。
「はぁぁんっ! イクッ、アナルでイクぅっ! ふはんっ、アアッ、あはあああぁぁぁあああっ!」
 霰は身体を痙攣させて絶頂に達した。釣り目の表情もうっとりと緩んで、安らかな表情でアクメ後の余韻に浸っていたのだった。
     
 ……という一部始終、実は他のメンバーにばっちり見られていたのだが、霰がアナルが感じるということはすでにメンバー全員に知られていることなので、とくに言及はされなかったのだった。
       
 NEXT STAGE⇒ つづく


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