FC2ブログ
一人でできることは一人でやれ。みんなでやることはみんなにやらせろ。
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
17:52:54
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 羽生 真登香(はぶ まどか)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*アスレチック編を始めから読む場合はこちらから
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 次のステージには羽生真登香が参加することになった。
 コースはいたってシンプルで、高い壁が平行に並んでいるだけだ。ただし、それは路地裏のように狭くて、身体を横にしなければ進むことができないほどの狭さだった。
「ほ、本当にぎりぎりなんですね」
 真登香は慎重に歩みを進める。
 この壁、もちろんタダの壁ではなく、べったりとトリモチがついているのだ。少しでも身体が触れようものなら、あっという間にそのトリモチの餌食になり、進むのが困難になってしまう。
 真登香は胸やお尻が壁に触れないよう細心の注意を払いながら、すり足でゆっくりと進んでいた。
 しかし、その壁は真登香も気がつかないくらい緩やかに狭まっていたのである。目測だけを頼りに進んでいた真登香だったが、残り一メートル程度というところで、とうとう胸がトリモチの壁にくっついてしまった。
「いやんっ。む、胸がぁっ!」
 と、バランスを崩してしまったとたんに、ギリギリだったお尻まで、反対の壁にくっつけてしまう。真登香は狭いトリモチ壁の間で、お尻と胸をくっつけた状態で立ち往生してしまったのだった。
「あぁんっ、胸とお尻がくっついちゃってるっ! あ、あとちょっとなのに……っ!」
 真登香はなんとかして動こうとしているが、壁に使われているトリモチはかなり強力らしく、横に動いても太くて強い粘着糸によって引き戻されてしまうのだった。
「んーっ、んーっ! な、なんとかして、脱出を……っ! きゃあぁっ!」
 粘着糸を引きながらじりじりと進んでいた真登香だったが、その糸の粘着力の前にまたもとの位置に引き戻されてしまう。さらに悪いことに、その反動のせいで手を壁にくっつけてしまったのだった。さらに反対側の壁には、彼女の特徴でもあるサイドテールの先端がくっついてしまっている。
「て、手と髪の毛がくっつくなんて、これじゃあ、動けないよぉっ!」
 べったりくっついた腕は、全体がトリモチにとらわれてしまっていた。真登香は顔を真っ赤にしながら腕を持ち上げる。糸を引きながらゆっくりと持ちあがる両腕。すると突然、その腕が粘着から離れたのである。
「きゃぁあっ!」
 多くな悲鳴をあげたときには、真登香は反対側の壁に背中をべったりとくっつけてしまっていた。
「うう。動けない……。もう動けないですぅっ!」
 そう言いながらも、真登香の身体は悪あがきを続けていた。反対側のトリモチ壁にくっついてしまったが、なんとか抜け出そうと身体を揺らして、腕もなんとかトリモチから引き剥がそうと持ち上げる。しかし強力なトリモチ粘着の前では、その動きはまるで意味がないのだった。
 そんな真登香に、さらなる粘着責めが襲いかかる。
 突然、真登香の耳に重低音が届く。耳を澄ますと、どうやら真登香の足元からしているらしい。何事かと思い、真登香は辺りの様子をうかがう。なにも起きないのかと思った瞬間に、ガタンッ! と真登香がくっついてしまっている壁が揺れたのだった。
「な、何事っ?」
 真登香は身体をこわばらせる。すると、背中をなにかに押されている感じがした。壁がゆっくりと動いているのである。
「そ、そんなっ! これ以上狭くなったりしたら……むぐぅっ!」
 ゆっくりと、しかし確実に真登香を追い詰めたトリモチ壁。真登香は最後にはそれにサンドされてしまう。迫りくる壁に鼻の頭から唇までくっついてしまい、
「む~、む~」
 と唸ることしかできなくなってしまう。水着も溶けてしまって、素っ裸になった真登香は前も後ろも粘着に挟まれてしまった。
(おっぱい押しつぶされて苦しいのに、水着のせいで、身体が熱い……。アソコにもネバネバがくっついて切ないのに、身体が全然動かせないよぉ……)
 もじもじと身体を動かしては見るものの、聞こえるのはぬちゃぬちゃというトリモチの粘着音ばかり。溶けた水着の催淫成分で疼く秘裂には、やわらかすぎるトリモチの粘着は刺激が弱すぎるのだ。
(全然刺激が足りない……。指で……、指でアソコを、思いっきりかき回したいです。そうでもしないと、身体が熱くておかしくなっちゃう……っ!)
 緩やかなトリモチの刺激に焦らされながら、真登香の陰部からは淫蜜が次々とあふれていた。わずかばかりの快感をむさぼろうとするその表情は切なく蕩けて、悩ましげな吐息をもらしながら、潤んだ瞳からは今にも涙が溢れ出そうだった。
(イキたいっ、イキたいっ! もっとネバネバで気持ちよくなりたいよぉっ! こんな状態で放置されるなんて、いやぁっ! 誰でもいいから、わたしのアソコを弄ってくださいっ! わたしの代わりに、アソコ、クチュクチュ弄って、オナニーのお手伝いしてほしいのぉっ!)
 そんな思いは誰にも届かず、真登香は狭い粘着空間の中でささやかな快感を求めて腰を振り続ける。あまりの切なさに、とうとう一筋の涙が頬を伝う。
(水着のせいでエッチな気分にさせられて、それなのに、満足にオナニーさせてもらえないなんて……。こんないぢわるなネバネバ、初めてです……)
 しかし真登香は、トリモチに刺激をねだる。なんだかんだいって、彼女もネバネバが大好きなのだ。その腰使いはどんどん淫らになる。動きに緩急をつけて、まるで音楽でも奏でるかのように粘着音を響かせる。
「もっとネバネバにして」
「もっと気持ちよくして」
 と、物言わぬトリモチ壁に向かってメッセージを送っているようでもあった。
        
 しかし時間は無情にも過ぎて、結局クリアも絶頂もできないまま真登香の挑戦は終わってしまう。
 トリモチ壁から解放された真登香は、真っ先にトイレに駆け込んで、
「あんあんあんあんっ! イク、イク、イクぅぅぅううううぅぅぅうううっ!」
 たまりにたまった劣情を、大音量のアクメ声とともに発散したのだった。
       
 NEXT STAGE⇒ つづく


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://unrealgraffiti.blog20.fc2.com/tb.php/584-49ee6f0f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
FC2カウンター
ようこそ
人目の旅人様
プロフィール

誘宵

Author:誘宵
ものかきやってます。
こっちのブログはもう更新しないので、
新しいブログの方をよろしくお願いします。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。