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00:23:06
 アスレチック編。
 エロいんですんで隠します。
             
*今回の登場人物
 日下 美澄(くさか みすみ)
*今回の舞台
 アスレチック「ネバダム」
              
*アスレチック編を始めから読む場合はこちらから
*このお話を最初から読む↓
 プロローグ
*これまでの記事
 わむ☆くらぶ! インデックス

 何度もネバネバのどろどろになって、水着も何着溶かしてしまったかわからないが、メッシーフェチの彼女たちは休み休みアスレチックに挑戦していた。
「今度はわたしが行くわよ~っ」
 張り切っているのは日下美澄。彼女は今、六角形のゲートの前に来ている。
 今度のステージはまるで蜂の巣のような構造で、六角形のチューブがジャングルジムのように組み合わさって、前後、上下に移動できる。床や壁からはハチミツを模したクリアイエローの粘液が流れている。さらに区画と区画の間には、ゼリーのような膜がしきりとしてついているのだ。
 美澄はゆっくりと足を踏み入れる。トリモチのように粘ついてしまうことはないが、ハチミツも足や手に絡みついて、動きにくくなるという効果はあった。しかも六角形のチューブはかなり狭く、あっという間に背中までハチミツでべたべたになってしまった。
 そしてついに、このアスレチックの要ともいえる仕切りの部分までやってくる。
 膜は周りと同様にハチミツに覆われている。美澄はゆっくりと手を入れた。
「ん……っ。あ、ぷるぷるしてるわ」
 弾力のあるまくがあることを確認する。ここに突っ込むのだが、美澄はすでにドキドキしていた。これほどの規模のゼリー膜は和夢には置かれていない。新たなメッシーの可能性に、美澄は胸を躍らせていたのである。
 美澄はゆっくりと腕を沈めていく。ゼリー膜は適度な抵抗で美澄の腕を飲み込んでいく。肘まで突っ込んだところで拳が抜けた感触があった。膜はそこそこ厚みがあるらしい。
 腕で厚みを確認した後で、美澄は、今度は頭からその膜に突っ込んでいく。
「んぅ……、んぅ……。ぷはぁっ!」
 膜から顔だけ出してその先の区画を確認。ねっとりとハチミツが溢れている。もちろんこの膜も例外ではなく、頭の上からぽたぽた粘液が滴ってくるのが分かった。
 ゆっくりと、美澄が膜を通過したころには、身体中ドロドロの粘液まみれ。本物のハチミツの匂いがするものだから、本当にミツバチの巣の中に迷い込んでしまったみたいである。
「全身ねとねとぉ……。なかなかいいじゃない」
 美澄は全身の粘液の感触を楽しんでから、目標を上に向ける。このステージでは、六角形の柱の上下もつながっているから、一区画進んだこの区画は、上にも進むことができるはず。
 美澄はゆっくりと立ち上がり、区画の天井に頭をつけた。ぐにゅぐにゅとゼリー膜をかき分けながら上へと向かう。上の区画に胸と両腕を出したところで、ある問題が起こってしまった。
「うぅっ! 膜が滑って、身体が持ち上がらない……っ!」
 上に進もうと思ったが、あろうことか身体が引っ掛かってしまったのだ。
 身体中をぬるぬるにしてしまっているせいで、思うように力を入れることができない。冷静に元の区画に戻ろうとするが、膜はぴったり身体とくっついてしまって、その隙間に再び腕を突っ込むことができないのだ。
 下の区画で足をじたばた動かしても、身体が下に戻るということはない。そうこうしている間に、例の水着が溶けだしてしまうのだ。
(ううっ、やっぱりこの水着、時間が立つと溶けだすんだ……)
 今までの光景を見ていてなんとなくわかってきていたのだが、この水着はステージに挑戦してから一定時間が立つと溶けだすようにできているらしい。
 ネバネバになった水着の催淫成分が効いてくる。自慢の爆乳の頂点では、乳首美が勃起して甘い疼きを乳房全体に伝えていた。
「ああん、もう。おっぱいが、苦しくなってきてる……っ」
 腕だけでていてよかったと思う。美澄は周りのハチミツ粘液と水着の粘着を混ぜ合わせながら、ゆっくりと乳房に塗り広げてむにむにと揉んでいく。
「ぬるぬる、ネバネバ、ぬりぬり~。んぁっ、おっぱいが、すっごく敏感になっちゃってるわ。手もくっついちゃって、指が止まらない~っ」
 熱い吐息をもらしながら、美澄は乳房を揉みしだく。美澄の手の中で粘着まみれの柔肉がうねうねと形を変えていく。まるで搗きたての餅のように、美澄の乳房はやわらか。そんな二つの塊を、欲望のおもむくままにこねてのばす。「ちょっと乱暴かな?」と思うくらいの強さが、美澄が一番感じる強さだ。自分が一番感じる力加減で、美澄はどんどん高まっていく。下腹部もジンジンと疼いて、太腿には粘着でも粘液でもない液体がトロトロとつたっているのが分かった。
「ネバネバおっぱい感じちゃうぅっ! 本当はアソコもいじりたいけど、今はおっぱいが気持ちいいのぉっ! ハチミツのおかげで、ネバネバもマイルドになってちょうどいいわ。乳首、吸っちゃおうかな……? んちゅ……ぅ。アアッ、甘くて美味しくなってるぅっ!」
 美澄は乳房をすくい上げると、勃起している乳首を口に含む。粘液は味もハチミツに近くしてあるのだろうか、甘みが口に広がって、頭の中がふわふわしてくる。赤ちゃんに戻ったみたいに、美澄は熱心に乳首を吸っていた。
「はむっ、んちゅ、ちゅぅ……、ぺろぺろ、ちゅちゅ~っ! はぁん、乳首甘いよぉ。それに、ちゅうちゅうすると、気持ちぃのぉっ! ちゅぅ、ちゅぅ、ぷはぁっ! 水着のせいで敏感になっているのに、こんなことしたら、すぐにイッちゃうよぉっ!」
 口の周りをネバネバにしながら、美澄は自分の乳首を弄び続けた。吸引するたびに快感が乳房全部を震わせているみたいで、美澄はあっという間にのぼりつめてしまう。
(ハチミツ味の乳首、ちゅうちゅうするの止められないよぉっ! 乳首だけで、もうイッちゃいそう。んっ、乳首、二つ一緒にレロレロッ、ちゅちゅ~っ! もうだめっ! おっぱい気持ちよくなりすぎちゃって、我慢できないぃっ!)
「んぅっ、んっ、んっ! んぅぅうううううぅぅぅううううっ!」
 両方の乳首を口に含んで思いっきり吸引。快感の容量がオーバーして、美澄はアクメを迎えた。全身がびくびくと震え、感極まった股間からは透明な飛沫がほとばしっていた。
(はぁ……、これはこれで、気持ちよかったかも……)
 乳首を咥えたままで、美澄はアクメの余韻に浸るのだった。
     
 ちなみこのコース、黙ってまっすぐ進むのが正解なのである。
   
Go to Next Stage ⇒ つづく 


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